No.280

【ツイステ】7章とマレウス

※ ネタバレです

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マレウスドラコニア、思ってた以上に“強者”としての人生歩んでて悲しくなった

だって、幼い子どもって感情の赴くままに笑ったり、泣いたり、怒ったりするものじゃん? なのに、周りの人を傷つけてしまう。あまりにも悲しい。
今までのストーリー中にマレウス氏が不機嫌になると天候が荒れたこともあったし。
リリア氏の話で城中が凍ったりしたことは聞いてたけど。
改めて本人の口から聞くと辛いものがある

今、マレウス氏が年齢に対して幼く感じられるのって、当時お子様だったマレウスドラコニアが子どもらしい感情で居られなかったことも関係あるんかな……
しばらくは元気に笑ったり泣いたり怒ったりしても大丈夫そうだし、健やかに生きてほしい

ただ、元老院側の気持ちも、ある程度理解できなくもない。

マレウス氏が生まれた200年前、我々の日本では江戸時代。
ツイステ世界でもまだ戦争があったりしたかもしれない。
茨の谷の周辺国が戦争してたor戦争したがってたなら、茨の谷にも外交的な圧力とか協力要請とか諸々あったかもしれないし、そういう対応をマレフィシア様たちが行ってただろうから普通に休む暇ない。

マレノア様(マレ母)が急逝なさって、マレフィシア様(マレ祖母)しか居られない中「このままでは“茨の国”を支えてきたドラコニア一族が途絶えてしまう!」となれば「お産まれになった若様に絶大なパワーを授けて、万が一にでも死なないようにしよう!」という考えになることは元老院的には当然だし。現代ならともかく。

ただ、結果として、長命なマレウスにとって良くないことだった。
平和な世の中になっちゃったからね。

マレノア様が生きてさえいれば、もう少しなんとかなっただろうな、って思う。
マレフィシア様お一人で、卵に魔力を注ぐ&国政&その他諸々の諸事って大変すぎる。
生まれた若様とたくさんコミュニケーションを取る時間が、マジで忙しくてなかったんだろうなって……


#ツイステ #感想