「骨格バランストレーニング」
前回の復習
エネルギーの IN &OUTと巡り
* エネルギーを入れやすい姿勢
* 武術、スポーツでは腹部(丹田)にエネルギーを集めて丹田から出すが、治療や手当等では、胸の中央(ハート)にエネルギーを集め、ハートから出す
ダンスでは・・・・両方使っている?
*男性は後背部~前面へ、女性は前面から後背部への順に流れる
筋反射で確認してみた
1,「擦る」と「撫でる」の使い分け
「擦る」は 両方向に 筋肉や関節を緩める
「撫でる」は 一方方向 傷んだ筋肉や関節を癒す
2,重心移動を伴う「つま先立ちトレーニング」
①姿勢を整える(仙骨ケア、鎖骨ケア)
②両腕を後に
③バランスをとるために身体が前に
④最後に踵が浮く
⑤キープしながら足指の感覚を観察
⑥腕を戻すともとに重心位置に戻る
トレーニング前後の歩きを比較してみましょう。歩くコツ(骨)は足指の機能でした。ダンスでも同様です
3,動きの連動と、エネルギーの流れをパワーアップさせるために!!
連動が途切れるのは、どこかで流れが滞っているからですね。
滞りとは⇒固まっている、力んでいる、重くなっている部位
緩めて、固さをリリースすると軽くなり、動きやすくなります。
1)上半身(頭、首、背中、肩、胸、腕、手etc.)
① 頭 位置を整える
② 首 廻旋のブレーキを外す(頭蓋骨から、鎖骨、胸鎖関節から)
③ 背中 波動のトレーニング
④ 肩 鎖骨の動きをつける
⑤ 胸 肋骨の動きをつける(手、腕、肋骨、胸骨連動体操)
⑥ 腕 上腕、肘関節、前腕の擦り
⑦ 手 指骨14本、中手骨5本、手根骨7個の骨を擦る
手全体をやさしく擦る
次回の予告
2)下半身(腰、臀部、大腿、下腿、足etc)
① 腰 腸骨と仙骨をおつなぐ仙腸関節を緩める
② 臀部 骨盤立位、恥骨と座骨、座骨、結節、股関節の位置と動き
③ 大腿、膝、下腿 擦りで緩める
④ 足 指骨14本、中足骨5本、足根骨7個 擦る
中井信一のマニアック スタンダード
1,Lunge Rollの応用
Lunge Rollのアクションでパワーとダイナミクスが得られる
*Natural Turn の1-3
*Feather Step
*Spin ~ Feather Step
*Spin ~ Oversway
2,右回りと左回り
*Viennese Waltz
Natural Turn 前半 は同心円を踊る
Reverse Turnでは前半にコンタクトのSLIPAGE&RECOVERが必要となる
N Turn 前半・・同心円 後半・・SLIPAGE RECOVER
R Turn 前半・・SLIPAGE RECOVER 後半・・同心円
次回は8月22日(土)19:00~21:00
ダンスジャルダン大森山王ステューディオのブログです。アメブロはこちら→★🍷🍷🍷★