「骨格バランストレーニング」
直近6か月間のテーマは、次の通り
呼吸から、身体の在り方、エネルギー、身体の中の連動、さらに音楽へと繋がりました。
'25年
11月22日、呼吸に着目して様々な呼吸法とエネルギーの法則を検証
12月20日、呼吸と骨格バランスの関係、体の中の見えない骨の動きを確認
'26年
1月31日、見えない動きとして、動きの連動に着目、連動を妨げない体とは
2月14日、連動の動きにエネルギーを乗せる。ダンスへの応用。音楽との関連
3月28日、連動する動きのトレーニング。エネルギーのIN &OUTと音楽
毎回、検証しながら公開していくうちに、自然な流れでテーマが繋がって発展しました。
今回はエネルギーについて新たな発見がありましたので、さらにトレーニングしましょう。
エネルギーのIN &OUT トレーニング
①準備体操
1,エナジーヒーリング岡部式
《深い呼吸で息を吐き切る》
・口をウの形で息を吐いて行き、最後口をすぼめて吐いて止める
・さらに鳩尾を抑えて、或いは腕を体の前で交差させ肺をしぼめて、ハッハッハッと吐き切る。
・手を緩めると自然に空気が入てっ来るのでゆっくり吸う。
これを3回繰り返す。
《みぞおち呼吸(陽の期を取り入れる午前中がベスト)》
・骨盤を起こして座る → 舌を前歯の裏にあてる → 胸とおなかは動かさないように(胸とお腹に手を当てて確認)鳩尾だけで呼吸する
2,西野式呼吸法
・華輪:丹田(下腹部中心)から、両腕を体の周りで振る。
・足芯呼吸:足裏の足芯に息を吐き下ろし、足芯から吸い上げて、脚部~仙骨~背骨~頭蓋骨~身体の前面に下ろして肚に納める。これを繰り返す
②掌と指先に通すエネルギーのIN &OUTトレーニング
*胸の中央(又は丹田)⇔ 両手の掌中央部(労宮)と5本の指先
*続いて手の入れ替え体操でさらにトレーニング
来月は、ボディを巡るエネルギーの IN &OUT
胸の中央(又は丹田)⇔ 背骨~百会~胸の前~肚 です!
中井信一の マニアック?スタンダード
先月の復習
《Double Reverse Spin, Double Reverse Over Spin》
1歩のスタートがどこからはじまるか?の定義により、踊り方に違いが起きる。
A,「両足が揃ったところからステップして、次の脚が揃うまで」
B,「ステップした足が床にタッチしたところから、反対の足が振れて床にタッチするまで」「片方の足が開いたところから、次の足が開くまで」
【ベーシックフィガーの再発見 ④】《TANGO Progressive Link》
★アライメント
1歩目:壁斜め
2歩目:壁斜めに面して
― 違いは?
1歩目 壁斜め = 壁斜めに向けてと考える
★フットワーク
1歩目(前進の)Hとは
・実際はヒール→フラットに置き、全体重が乗ってなくてもワーク有り
=ヒールのIN→OUT→小指の付け根→親指の付け根
注意)重心は両足の間(前に乗りすぎない事)
2歩目 足のIEとは
・実際の足裏は ボール→フラット→足のインサイドとワークする
*足裏がワークすることで、動きの静さと、次のアクションへのシャープさが生まれる
次回は5/23㈯ 19:00からです!













