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土屋賢飛さん  Mr. Kento Tsuchiya

土屋賢飛さん軽井沢中学校3年生 (2013年12月現在)。2013年3月に軽井沢中学校からの交換留学で軽井沢の姉妹都市であるカナダのウィスラーを訪問。同10月にはウィスラーの中学生のホームステイ受け入れを体験。


カナダ訪問とカナダからの受け入れでは、学んだ英語を使って見聞を広めるとともに、国際感覚を身に付け、姉妹都市との友情の輪を広げたことと思います。約1年間のレッスンでの上達は目ざましく、将来が楽しみな生徒さんの1人です。
《当インタビューは2013年12月にKGSによって行われたものです。》


Q: 英語を学ぼうと思ったのはなぜですか。
 
土屋さん (以降「T」): 学校の交換留学でウィスラーに行くことが決まり、それがきっかけになりました。
 
Q: カナダではどんなことをしましたか。
 
T: 2つの家庭にホームステイをさせてもらいました。滞在中は、カナダの小学生に折り紙を教えたり、スキー、スケート、水泳などいろいろ体験しました。ウィスラーの市長さんを訪問したときは、英語で自己紹介をしました。
 
Q: カナダで特に楽しかったことは何ですか。
 
T: スキーが楽しかったです。スキー場は雪質がよく、2つの山を使っていて大きかったです。また、食べ物のサイズが大きかったのが印象に残りました。
 
Q: カナダで英語を使ってみていかがでしたか。
 
T: 楽しかったけど、英語ばかりの環境で大変でもありました。もっと勉強したいと思いました。
 
Q: カナダからのホームステイ受け入れではどんなことをしましたか。
 
T: ウィスラーの中学生2人を我が家で受け入れました。一緒に食事をしたり、買い物に行ったりしました。
 
Q: ホームステイ受け入れのご感想は?
 
T: 英語は、聞くのはある程度理解できてよかったですが、自分で文をつくるのは難しいと思いました。もっと勉強して話せるようになりたいと思いました。
 
Q: 将来行ってみたい国はありますか。
 
T: またカナダに行きたいです。ヨーロッパも行ってみたい。でも、もっと英語をできるようにしてから行きたいです。
 
Q: 向上心がすばらしいですね。英語を学んでよかったと思いますか。
 
T: 思います。
 
Q: 軽井沢ガイドサービス (KGS) で英語で学んだ感想はいかがですか。
 
T: ちょっとしたミスとか細かいところ、発音とかも教えてもらえてよかったです。マンツーマンなので質問もしやすかったです。
 
Q: 将来、英語を活かして何かをしたいと思いますか。
 
T: 具体的にはまだわかりませんが、必要なときが来たらコミュニケーションがとれるような力をつけておきたいと思います。

 

インタビューを終えて (講師より)

交換留学ではとてもよい経験をされたように感じました。全体に「まだまだもっと」という向上心が感じられ、頼もしく思いました。英語の勉強は高校生以降が鍵となります。地道な努力を続ければきっと道は開けます。ますますのご活躍にエールを贈ります。インタビューありがとうございました!

 
ホームステイ先での食事2013年3月、軽井沢中学校からの交換留学で軽井沢の姉妹都市であるカナダのウィスラーに滞在。ホームステイ先での食事。
ウィスラー市長を表敬訪問ウィスラー市長を表敬訪問。
屋外体験ウィスラーでの屋外体験。
屋外体験ウィスラーでの屋外体験。
屋外体験ウィスラーでの屋外体験。
屋外体験ウィスラーでの屋外体験。
ホームステイ先の朝食ホームステイ先の朝食。
ホームステイ受け入れ2013年10月、ウィスラーの中学生のホームステイを受け入れ。家族でおもてなしをした。

 

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