Novel
爪あと
「痛い?」
「・・・・・・・・・・・・お前な」
Perfume of love
1
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たとえば双剣を使うことや無茶を平気ですること、小さな彼の癖ですらも覚えているというのに。
拍手の続き。
熱
自分で自分の意図が読めなくて、テッドはそのまま伸ばした手を持て余す。
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