東京で「初詣の大手ブランド」といえば、なんといっても明治神宮です。
かもきちもブランド好きなので、元日の未明に明治神宮に行ったことがあるのですが、まるでアパレルの社販のように大勢の人が殺気立っていて、それはもう異常な世界でした。
行列は遅々として進まず、半歩進んでは前の人にぶつかることを繰り返し、数時間かけて参道を歩きました。やっとお賽銭を投げたら、すぐに警備員さんに追い立てられましたよ。それでも明治神宮というブランドに大満足で帰ってきましたけどね。
混雑を見に行くだけのような初詣を避けて、静かに地元の神社やお寺に行くのもいいものです。たとえば・・・
小野神社
静かな初詣もいいけれど、ちょっとさびしい、といって明治神宮はちょっと遠いし混雑がひどすぎるし、というのが聖蹟桜ヶ丘の多くの住民の悩むところ。
そこで手近な「準大手ブランド」として、高幡不動尊か大国魂神社を選ぶ人が多いようです。いずれも京王線で5分ぐらいで行ける気軽な距離です。
高幡不動尊
大国魂神社
(2005年12月)
(2008年1月訂)