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自然豊かな押野山の民家を拠点に、子も親も保育者も共に育ちあうことができる新しいスタイルの幼児教育の場(自由保育 所)です。

子ども主体の野外活動の中で、感覚を使う体験を通じ、感じる・興味を持つ・疑問に思う・考える・試す・気付く・作る・力を合  わせるなどの活動をし、自然科学・文化・歴史・社会などひとりひとりの興味関心に基づいて学べるようにします。

また、健康生活の向上を目指す中で、肉体的な発達だけでなく、精神面の発達にも留意してゆきます。


教育理念

 「生きる力を育む」

       

教育目標

 自然に対する畏敬の念を持つ(自然と人間の関係)

 一人一人が輝いて過ごす(子どもの権利の保障、個性の尊重)

 人と人がつながる喜びを感じる(人間関係作り)


乳幼児期に全面受容され、基本的信頼感が育った子ども達は、次の発達段階である学童期に入ると、さらに自ら学び、成長発達する力を発揮し外部への探求を深め、友達と発見の喜びを共有し、自分の適性を知ってゆきます。そして、思春期、青年期を過ごす中で、自分の生きる意味を知ろうとし、他者との関係の中で生きる意味を見出してゆきます。

人間、自分も自然、宇宙の一部であることを意識し、どのような環境の中でも自信と、他者を思いやる気持ちを持って、行動することができるようになります。それは、すべてを受容し、心穏やかに幸せな人生を歩むことにつながります。