| 下手の横好きでもいいじゃないか | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
子どものころプラモデルブームがありました。 小学生でしたが、合わせ目を消し、筆で色を塗っていました。 小学生でしたが、半年お小遣いをためてエアブラシを買いました。 今ではダブルアクションのエアブラシとコンプレッサーを持っています。 エアブラシは便利です。 手軽にムラのない塗装ができます。 手軽にきれいなグラデーションが吹けます。 自分が使いこなしていないだけで、エアブラシをつかったさまざまな表現技法もあることと思います。 それでもなお筆で塗りたい。 そんなことを思うようになったのはなぜでしょう? 楽しいから? それはそうかもしれません。 でも、ではなぜそう感じるのでしょう? 手ごたえがあるから、ではないかと・・・自分は思います。 「便利」とか、「手軽」とか、あまつさえ「楽」といった言葉とは違う価値が、そこにはあるような気がします。 昔々、某社から多色成型のキットが発売されました。 小学生でしたが、子ども心に「バカにするな」と思いました。 手間を減らす方向へ減らす方向へ・・・・・・模型は進化すべきなのでしょうか? 模型の楽しみは何だったのでしょう? 自分自身の手で作り上げることによって、世界でたったひとつの完成品を手にすること。 それを自分自身がやり遂げたのだという手応え=充足感を得ること。 ではなかったかと。 少なくとも、自分にとってはそうだったように思います。 より手応えのある方法で、世界にたったひとつ、自分だけの模型を手にしたい。 ナンバーワンではなくオンリーワン。 ヘタクソだろうと何だろうと、そこには断固とした価値があるはず・・・と信じたい。 ここ数年、スキルアップに固執することでかえって道を見失いつつある自分が、だからこそ本当に作りたいものを作りたいように作ろう、と、思ったとき思い浮かんだのが「筆塗り」という言葉でした。 二次元の世界に目を向けてください。 水彩があり油彩がありアクリルがあり、水墨画だってあります。 アニメのキャラでも、イラストレーターの手にかかれば、さまざまなタッチでの表現が行われ、何もセルテイストにこだわったりはしていません。 立体物、特に二次元的なキャラを題材にすることが多いフィギュアにも、さまざまなタッチの塗装があっていいのではないか? そんな妄想からこのコンテンツは生まれました。 筆塗りが苦にならない手乗りサイズ程度のオリジナルフィギュアを造形し、筆で彩色していく予定です。版権物は扱いません。 塗装法もそのつど公開できたらと思っています。 それを見て自分も筆で塗ってみたい、やってみようと思ってくださる“同志”が一人でも現れたら・・・そんなことを夢想しています。 |
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| リペイント 怠惰なコレクターにキレました。 これくらい自分でやれ。 合わせ目もパーティングラインも整形せず、 サフも吹かずに色を足すだけ。 それでもこれくらいは変わる、、というのを試してみます。 参照:チョ○エ○グは赤く塗れ。 |
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| トリケラトプス | パラサウロロフス | T−10M | 油絵具実験1 |
| 油絵具実験2 | |||
| 番外 |
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スカルピー頭像 |
製作過程 |
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製作過程 |
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ルイズ胸像 |
製作過程 |
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タバサ |
製作過程 原型 |
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でか包丁看板娘アヅマ (Fixiaコラボ) |
製作過程 |
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