Tamai's Lure and Fly Fishing Home Page 本文へジャンプ
 

←Fishing Report 2002.04.18へ


Fishing Report from2002.08.17〜



2002.08.17 南房総K市内M堰
この日は朝の出勤
前に職場の近くの堰でブラックバスを釣りに行きました。
午前5時前にリバレイのU型フローターでエントリーしました。天気は薄曇りでしたが風が強くキャストも乱れました。それでも充分キャストは出来ました。関之尾区のたち木の周りを狙ってみました。ここでまず釣れたのは良型のブルーギルで力強い引きを楽しみました。

この後立て続けにブラックバスを2尾釣りました。2尾目のブラックバスは約30センチで良く引きました。

この魚をハリから外してからキャストをした時に激しく風が乱れました。
この時無理にロッドを振り回したせいか次の瞬間左の肘下に何か『プスッ』と触れた後ちくっとした痛みを感じました・・・・。

そっと見ると自分に左腕にフライが刺さっていました。なんと、釣り針外傷でした。当然カエシがあるので抜けません!!不思議なことにそのままではいたくありませんでした。但し抜こうとすると痛みました。

そこで直ちに釣りを中止しフライが腕にささったまま上陸して釣り具をたたみました。

職場が病院だったのでそのまま出勤しました。時刻は午前6時ちょっと過ぎで誰もいませんでした。
右手が使える状態でしたので右手で局所麻酔を注射して皮膚を少しだけ切開し釣り針を外しました。(こういう時は医者をやっていて良かったなと思いました)処置の後に薬を処方しました。
もちろん傷が治るまで釣りは中止としました。釣り針外傷には気をつけたいですね。


2002.08.21 南房総K市KK堰

この日は午後からKK堰に行きました。
いつも行くSK堰から数キロ南にある小さな堰でここは初めて狙うのでした。
この日の天気は曇りで午後3時過ぎに堰に行きました。ここは目の前に遊興施設があり市民の数少ない憩いの場所になっていました。
先行者は居ません、私の独り占めでした。岸からフライで狙いました。
手前から沖に向かって放射状にキャストを繰り返しましたがなかなかアタリがありません。そのうち1時間ほど経ちましたが結局アタリがありません。1周しましたが結局ボウズでした。(こののちシーズンオフに行ったところ堰の水が完全に抜かれていました。近くの人の話ではKK堰は毎年完全に水を抜くので魚は釣れないと言われました。確かに釣れませんでした。)


2002.08.24 南房総K市内・M堰
この日は午後からヒデ氏・シゲ氏らとM堰に行きました。
現地に着いたのは午後3時半過ぎでした。曇っていましたが雨は降らず助かりました。堰の土手に車を停めてフローターを膨らませました。

午後4時少し前よりエントリーしました。3人とも思い思いのポイントに散っていきました。私はいつものように沖から岸際のポイントに向けてフライをキャストしました。キャストしたポッパーをボコボコとリトリーブするとしばらくキャストした後にヒット!約30センチのブラックバスを釣りました。


その後しばらくキャストするもアタリがありませんが、ポイントを変えると思い出したようにヒット!25センチ程度のブラックバスが釣れました。




その後午後6時半過ぎに上陸しました。この日の釣り結果はブラックバスが3尾、ブルーギルが1尾でした。



2002.08.27 南房総K市D堰&M堰
この日はD堰に釣りに行きました。
いつものようにブラックバスを釣るべくフローターでエントリーしてみました。といってもここでバウラックバスが釣れるか釣りに来た人がいないので皆目見当が付きません。とにかく狙ってみました。

午後からD堰の岸からフローターでエントリー、足元がいいのでエントリーは楽でした。天気が良く気温も高いので汗だくのエントリーでした。誰も狙ってなさそうで爆釣間違いなしと思いつつフライをいつものようにキャストしましたが・・・・・。何もつれません。
1
時間半くらい粘って全くないもつれないので上陸し釣りを中止しました。D堰は駐車場に乏しく農家の邪魔になりそうで気が引けたので、この後は狙いませんでした。


つづいて夕方からちょっと狙おうと思いM堰に行きました。もう一回フローターを膨らますのは大変だったので陸からの釣りにしました。
堰堤の階段を下りて水際まで行きキャストしました。フライ場合はバックキャストの出来るスペースをキャストしないと後ろの木の枝にフライを取られてたまりません。

それでもポッパーにヒット!型の良いブルーギルを1尾釣りました。

大きなギル小さな口の中にポッパーを丸呑みしていました。これでは口の中からフライは外せません。でも大丈夫、エラブタ下から口の中にかかったフライをプライヤーで外すことが出来ました。
この釣果はブルーギルが1尾でした。


2002.08.31 南房総K市M堰

この日は晴れていい天気でした。いつものようにM堰に行きました。
午後3時頃からフローターでエントリーしました。やや風ありましたが途中から無風になりました。水位は増水気味でしたが水温はややぬるい感じでした。
今回はTIFAのブラックバス用ショートフライロッドのフラデバ6フィート5/6番を使いました。ラインは#6のフローティングラインBBTを使いました。


日陰ねらいでエントリーポイント近くから攻めてみました。手製のコルクポッパーを使いアシの生え際ギリギリにキャストしたところヒット!!ブラックバスを連続キャッチしました。数尾釣ったところで反時計回りに岸際を狙いました。
奥のアシの生え際でやはりバスが連続ヒット30センチ台のバスも混ざって引きを楽しみました。途中で型の良いバスも混ざりましたがこれも結構引いてくれました。それでもアシの生え際にしっかりと落とさないと余り喰ってくれません。



一番奥の杭いが沢山立っている辺りまでで狙った時辺りは少しずつ暗くなり始めましたがここでもバスとギルの混ざったヒットをつづけていました。
M堰にしては久々の爆釣!!2時間半で釣りを終了し上陸、午後6時には撤収しました。

この日の釣果はブラックバスが35cm級を頭に16尾、ブルーギルは15−20cm大が6尾とご満悦でした。
夜にはこちらに出張の後輩を連れて幸寿司にて南房総の地魚寿司を堪能しました。


2002.09.01 南房総K市M堰

この日は前日に引き続きM堰に行きました。前日が大漁だったのでそれに気をよくしての釣行でした。
6時前よりフローターでエントリー、フライでいつもの自作コルクポッパーで釣りました。例によって#6のフライロッドで6フィートのショートロッド・フラデバを使いました。

この日は天気が良く早速朝日が堰の水面に注ぎ始めました。まず日陰になる奥の杭の群れを狙いました。すると途端にヒット25センチ弱のブラックバスを釣りました。ここでキャストを繰り返すと連続ヒット。20センチ程度のブラックバスが釣れました。
少し陽が高くなり始めたので右回りに岸際の狙うとボチボチヒットしました。力強い引きで#6のロッドを結構ぐいぐいと引っ張ってくれました。30センチ台のブラックバスを数尾釣りました。そののち型の良いブルーギルを数尾キャッチしました。


この日は朝8時半過ぎに上陸しました。この日の釣果はブラックバスが30センチ台を中心に6尾、ブルーギルを5尾釣りました。


2002.09.03 南房総T山町IF湖 


この日は、夕方からチョイ釣りのつもりでT山町の山の中にあるIF湖に行きました。
車で現地到着は午後6時10分頃、釣り場に面するようにIF館という温泉旅館の駐車場に車を停めて釣りを始めました。
いつものようにフライでねらいました。9フィート#8のフライロッドでコルクポッパーをキャストしました。ストップアンドゴーでゆっくりと岸に向けてリトリーブしてくるとアタリがありました。釣れてきたのは20センチのブラックバスでした。この後わずか20分の間に20-25cm級のブラックバスを合計3匹釣りました。

釣りの後は温泉のIF館で汗を流して帰ってきました。温泉付きバス釣り場ですな。オッホン 


2002.09.04 南房総K市SK堰

この日は日没近くから近くのSK堰に行きました。
薄暗くなってきた夕方6時過ぎから釣りを始めました。岸からの釣りで足元に気をつけつつの釣りでした。
釣り場は誰もいませんので事故が起こらないように慎重に釣り始めました。ここでもいつものフライで狙いました。・・・・・・。しかしアタリはありません。
30
分くらい釣っているとアタリは真っ暗になりました。釣れないし真っ暗なので帰りました。


2002.09.08 南房総K市・M堰
この日は早朝よりヒデ氏とM堰に行きました。

午前6時前に現着しフローターを準備、そのままエントリーしました。前日までの雨と気温の低下のせいか堰のコンディションは良くありませんでした。
そんな中いつものようにフライで狙いました。しかし8月頃と比べて反応は良くありませんでした。ポッツリポッツリと中小型のブルーギルは反応していますが余り大きな魚は釣れません。それでも20センチ弱のブラックバスは1尾釣れました。

午前10時過ぎまで狙いました。結局この日はブラックバスが1尾・ブルーギルが3尾釣れました。



2002.09.11 北海道標津市忠類川

この日から数日休暇を取り北海道の忠類川にさけます釣りに来ています。
忠類川はさけます釣りの許可河川の草分け的な存在です。事前登録をしておけばシーズン中さけます釣りが可能です。もちろん釣りをする日数に応じて費用が必要です。(登録してないと密漁になります。)

さて、この日は午前のANAの飛行機で北海道の中標津空港に着きました。
9
月というのに気温は既にかなり低くなり昼間なのに20℃を切っていました。
も雨でなかったのは幸いです。
空港でレンタカーを借りて一路標津の町に行きました。釣具店で釣り券と道具を購入しました。
早速忠類川現地の第一管理等に行きました。
ここで登録をして徒歩で釣り場に行きました。岸際に着くと早速釣りを開始しました。今回はフライロッドで狙いました。
今回のタックルはScott社製9フィート#10のフライロッドでリールはビリーペイトリール(BONEFISH)した。ラインは#10シンクティップのフライラインでした。フライはウエイトのあるウーリーバッカー赤でした。

まず岸から上流の流れに向かってキャストすると先端の部分のみ沈んで流れていきます。過ぎに流し終わると再びピックアップして上流に投げました。当然ながらなかなか釣れるものではありませんが、釣りの合間に阿寒岳連峰を見ると気持ちがゆったりしてきます。さすが北海道。あくせく釣りをするだけではダメですね。北海道自体を楽しまないと。
結局この日は2時間くらい釣りをして定刻前に納竿しました。この日の釣り結果は0尾でした。


2002.09.12 北海道標津市・忠類川

この日は忠類川の釣りの2日目ですが木曜日は規定で釣りがお休みなので忠類川の源流に行きました。ねらいは渓流のオショロコマです。

午前中終わりから渓流に行きました。地元の人の話ではこの渓流は午後3時過ぎ頃からヒグマが出るそうで1−2時間ちょこっと狙うのが安全とのことでした。

ウエーダーで足元を固めて渓流を歩きました。今回はスピナーなどのルアーで狙いました。ルアーを渓流の淵や岩の影に向けてどんどん投げてみました。最初はなかなかアタリがないのですがそのうちにヒット!小ぶりですがオショロコマが釣れました。

数尾釣ったところで移動のつもりで足を川に踏み入れると不覚にも足が着きません。一瞬おぼれかかりましたが大丈夫でした。ただしウエーダーの上部から水が入ってしまいました。パンツまで濡れて困りました。
この日の釣果はオショロコマが数尾でした。早速宿の温泉に入り体を温めました。


2010.09.13 北海道津町・忠類川

この日は本命の忠類川でのさけます釣りに行きました。早朝からスタート。1日目と同じくフライで狙いました。
ウエーダーで浅瀬を気をつけつつ渡河して岸からフライをキャストしました。
シンクティップでウエットフライの赤のウーリーバッカーを沈ませていくとヒット。さすがに名前がカラフトマスでも英語ではピンクサーモンという立派なサケなので凄い引きです。油断をすると魚がドラグを逆回転させてラインを引き出していきました。それでも何とか10分余りのやりとりでようやく魚をキャッチしました。背中に掛かりましたが何とかキャッチしたのは50センチ台の見事なセッパリのカラフトマスが釣れました。



この後同じ場所で7−8尾同じく背掛けでセッパリのカラフトマスが釣れました。
この後ポイントを変えて同じ釣り方でカラフトマスが連続ヒット午後遅くまで釣りを続けてカラフトマスが合計21尾釣れました。

この日は夕方ホテルに帰り温泉につかった後に標津の魚料理や花咲ガニに舌鼓を打ちました。


2002.09.14 北海道標津町忠類川

この日は忠類川の釣りの最終日です。この日は午前中釣って午後飛行機で帰る予定でした。前日に続き早朝から狙いました。本州と違って朝は寒いのでジャンパーでも着ていないと耐えられません。
前日と同じくフライで狙いました。#10のシンクティップラインを使いました。この日は土曜日なので釣り客は多いはずですが意外と少なかったのでした。本州でサケ釣りが始められたのでそちらにお客が行ってしまい忠類川にはつり客は減少傾向と言うことでしょうか。
早速流れにアップクロスにフライをキャストしリトリーブを繰り返すと早速ヒット、型はそこそこですがカラフトマスを釣りました。小さめな雄には背中に爪痕がありました。これはヒグマに引っかかれた後のようです。
←この裏側に熊の爪あとがありました


午前中終わりに本流まで来ましたがこの時カラフトマス8尾釣っていました。




ここで大型の魚をヒット!!一瞬シロサケと思いましたが対抗の高さからやはりカラフトマスでした。本流を走り始めましたのでなかなかこちらに来ません。時間はありませんが結構大物なので逃がすのも癪です。結局45分ほどのやりとりでようやくキャッチしたのは67センチのオス、立派なセッパリでした。
←67センチの立派なカラフトマス(オス)


たっぷりとつりを楽しんで空港に着いたのは飛行機の出発時間の45分前でした。何とか飛行機に間に合いましたね。結局この日はカラフトマスを9尾釣りました。


2002.09.23 南房総K市・SK堰 

この日は休日でしたが、午後から市内のSK堰に行きました。
午後の日が傾くのが少し早くなったのを感じながら、さっさとフローターを膨らませてエントリーしました。完全装備の上フローターで浮いてみると夏の蒸しさから解放されて、肌に感じる涼しさが心地よく感じられました。
ここの堰はやや小ぶりの魚が多いので今回は6フィート#6のショートロッド”フラデバ”で狙いました。堰の山側の木の生え際にキャストすると、木と水面の境目にポッパーが着水したワンアクション目でヒットしました。釣り上げたのは25センチあまりのブラックバスでした。フローターで堰を一周してみると日が傾いてきました。



結局納竿までに25センチあまりのブラックバスが5尾釣れました。フローターで今シーズンはいつまで狙えるのでしょうか。来週も行きたいです。

*そういえば先日この堰に来た時、流れ出しに50センチ位の蛇が居ました。頭が三角形です体の色は緑〜茶色で丸い大きな模様があります。頭の形から明らかにマムシです余りちょっかいを出さずに見守っていたところ藪の中に帰って行きました。

堰で釣りをする時は裸足では入らず必ず足元を固めてからはいるべきと思いました。


2002.10.05 南房総K市・SK堰
この日は仕事が終わって午後からSK堰に行きました。

午後3時にフローターでエントリーしました。堰には私一人しかおらず貸し切り状態でした。やはり10月なので水は冷たく魚の活性は低そうでした。


暖かいところを狙おうと日当たりの良い芦際にポッパーをキャストするとヒット!!そこそこの引きを楽しみながらキャッチしたのは20cm位のブラックバスでした。




型は20cm弱が主流で、結局5尾キャッチしました。
だいぶ寒くなったし今年もこの辺でおしまいでしょうかね。


2002.10.06_1 南房総K市某人造湖B 
この日は午前4時半に起床。5時頃家を出てヒデ氏・シゲ氏らと某人造湖Bへ行きました。特に支障なくフローターでエントリー。


水面から山々を見ると木々の紅葉がきれいでした。なかなか目の保養になりましたね。でも、水が冷たくて活性は低いようです。

いつものフライでポッパーを使いましたが、殆どアタリはありませんでした。結局水路で30センチ弱のブラックバスを1尾キャッチしました。

午前8時になったところで一旦納竿としました。

この日の某人造湖での釣果はこの1尾のみでした。ほかの2人も低調の様子でした。魚の活性は低いのか、それとも、水深のある人造湖だから縦の釣りに心掛けてシンキングラインで攻めるべきだったかな。この釣果で満足はできずこの日の午後もまた他の釣り場に出かけました。


2002.10.06_2 南房総K市・M堰

この日は昼12時半にM堰へ行きました。
昼食の後でフローターでエントリーしました。水が1m以上減水していました。

いつも得意にしているのアシの生え際が攻められませんでした。
全周にわたり陸から狙えてフローターの利点が余りありませんでしたが、陸からのアングラーが幸いにほとんどいませんのでとにかく狙ってみました。

午後2時をこえると水が温んできてポッパーへの反応は良くなり次々にヒットしました。午前中の某人造湖Bとは比べ物にならない活性の高さでした。





午後3時半の納竿迄に35cmを頭に結局ブラックバスを9尾キャッチしました。ダムと比べて皿池で浅いせいか温まりやすくなったみたいですね。まあそろそろフローターはおしまいにしようと思っていたから最後にいい形で締めくくれましたね。来年度も楽しみたいですね。


2002.11.01 南房総K漁港

ソフトルアーでK漁港で軽く偵察釣行。雨が止んだので1時間半ほどやりました。
中潮だが引き潮でコンデイションは今一でしたが20センチ級のムツが一匹釣れました。



ヒットルアーはエコギアグラスミノー蛍光ピンク・サイズS。
釣れたムツは早速塩焼きにしました。とっても美味でした。今度は本命のメッキとフッコを狙います。それからフライも試してみますね。


←Fishing Report 2002.04.18へ