![]() | [590]で言い残したこと 「音楽家にとって、音楽そのものに良い悪いはなく、自分が世界とどう関わりたいか、つまり、それをどう使ってどう生き、どう死んでいくかが肝心である」とすれば、美奈子さん、ひたすら天晴(あっぱれ)なのではないでしょうか。 遅刻しそう、行ってきます。 | |
![]() | ケイさんのご指摘は、筋が通っていると思います。現在は著作権がインターネット上では野放し状態でも、これからもそのような状態が続くとはあ考えにくいと思います。それに、いくら法治国家とは言え、道義上の責任というものもあります。ネット上の脱法行為を取り締まるには、際限なくきりがないので、当面は余程悪質な犯罪でもない限り、摘発されることなどないでしょうが、実施に、取り締まる気になれば、いくらでも取り締まり可能です。残念なことですが、中国では、ネット上ですら言論の自由はなく政府批難をすれば、摘発対象ですし、韓国でも、反反日(親日ないし反日政策をとる政府批難)的発言は完全に取り締まり対象です。日本ではいくら言論の自由が保障されているからと言っても、発言には責任も伴います。著作権はいわば、人分の意見や思想や表現を他人の剽窃(ひょうせつ)から守る手段でもあります。実際にはお金の問題のようですが、まあ、自らの意志によって律するといいますか、そういう美学を持っていることは大切なことだと思います。管理人さんの意見に異論ございません。 またまた、お隣の奥様、「あの方(美奈子さん)凄い努力しはって、上手になった・・・」と、美奈子さんをご存じでした。因みに森麻季は若手過ぎて知らないそうでうす。40歳こえても若手なので、・・・「うーん、これあげます」と言って焼き増しCDをあげました。(あれ、著作権の話はどうなった、偉そうなことぬかしてこれか?多少の矛盾はご勘弁下さい。) 音楽家と言いますか演奏家といいますか、音楽にリスナー以上に深く関わっている人たちから、美奈子さんは褒められこそすれ、酷評されることを見たことも、聞いたこともないのに、なぜ、どのジャンルのリスナーはこんな不愉快なことが言えるのか不思議で不思議で堪らなかったのです。(本当は大好きな美奈子さんの悪口を言われて腹が立っているだけ。まだまだ私、人間が出来てませんから。)たまたま、雑誌に掲載されておりました書籍の紹介コーナーに、「サウンド・コントロール」(伊東 乾)という書籍の記事がありました。一部引用文に次のようにありました。「結局、僕ら音楽家が音楽をやるのも、自分が世界とどう切り結び、どう関わりたいかに尽きるんですね。つまり音楽そのものにいいも悪いもない、それをどう使ってどう生き、どう死んでいくかが肝心なんです(雑誌の原文どおり)」、敢えて文字に起こし、端的に表現すると、こうなるのだなと思いました。 仕事に行ってきます。 | |
![]() | YouTubeについては、最近は、著作権者が問題視するものは、速やかに削除されているようですが、そうは言っても著作権上問題があるものが含まれているのは確かでしょう しかし、実際問題として、YouTubeでしか見ることができないものも多くあり、話題にすることまで禁止することはないでしょうが、直リンク(そのままのURLを書き込むこと)は避けるということにしましょう。 本当言うと、YouTubeに上がっているような映像、著作権者がきちんとした形で販売してくれるとありがたいんですが。 | |
![]() | 大和の蛙さん: お気を使わせてしまって済みませんでした。 youtubeに上がっている美奈子さん関係の映像でも、ミュージカル座の上げた「ひめゆり」の映像とか、EMIミュージックの上げた幾つかのアイドル時代の映像のように明らかに正式な著作権所有者が上げたと分かる映像もあります。 というより、 youtubeというのは単なる単なるサーバー、映像を上げられる機能を持った倉庫みたいなものなので、ミュージカル座もEMIミュージックもそこを倉庫として使っている、のだけどyoutubeのトップ頁から検索すると他のと同じように見つかる、というだけの事ですが。。 といっても、これらは割合からいうと多分、ごく僅かでしょう。。他の、アップロード者がいかにも個人のネット名に見えるものは、恐らく。。でも、これをちゃんと確かめる術は、見る側には殆ど無いのですね。「恐らく」としか言えないです。。 youtubeに上がっている美奈子さんの映像ですが、youtubeのトップ頁の検索フォームに、「本田美奈子」と入れ、「検索オプション」の「並べ替え」を「アップロード日」にして検索ボタンを押せば、上から新しく上がった順に見る事が出来ます。ページの番号を辿れば2年くらい前に上げられたのまで辿る事もできます。数日に一回、これをやっていれば新しく上がったものを見逃さないで見る事も出来ます。。 そうやって検索して見つけたものが正式なものかどうかというのは、見る側には簡単にはっきりと分かる事が出来ません。 一応、その辺が見てる側の言い訳になります。。 このような事を知っている位なので、私もよく見ている訳なので、他の方に著作権がどうのと言える立場ではありません。。 検索して見つける方法を教えているので、同じ事やんけと批判されればその通りで反論も出来ないですし。。 ただ、世の中にはおおっぴらに堂々とやれやれと言える事、やれる事と、そうではないものがあるって事でしょうか。。 まあ、見る側からすれば検索して見つかって、見れれば同じ事なので、それで良しとして下さいませm()m。。 | |
![]() | ケイさん、曲名が何だったか良く覚えていなくて、分かれば良いという、いつものいい加減さが出てしまいました。それから、本当の曲名に「ん」がついているかどうかも、実は不明なのです。 また、確かにYouTubeの動画は、著作権上は違法のものばかりですね。これに関しては、ケイさんのご指摘どおりです。最悪の場合、(某勇気ある、でも)違法行為を行った海上保安庁職員のように罰せられることも考えた上での行動でなければなりませんね。 ケイさんのおっしゃるとおりです。ご指摘ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 | |
![]() | 正しくは、「悲しい色やね〜OSAKA BAY BLUES」のようですが、サブタイトルは省略されることが多いようです。 | |
![]() | 大和の蛙さん、はじめまして。 「大阪ベイ・ブルース」ってのは上条正樹さんの、「悲しい色やね」の事でしょうか? それなら、美奈子さん1998年3月の「ミュージック・フェア」で歌われてます。。大変、すばらしいです。。言葉を失うくらい。。 ユーチューブなんかの動画投稿サイトにも上がっているようです。。 個人的なスタンスとして、著作権所有者(この場合TV局)に無断で上げている可能性が高いと思われる映像のアドレスを直接貼る事はしないようにしておりますので、ご面倒かもしれませんけど、検索フォームに「本田美奈子 悲しい色やね」と入れて検索されてみて下さい。ユーチューブまで行かなくともGoogleやyahoo、あるいはWEB閲覧ブラウザに付いている検索フォームからでも検索すれば結果に出ると思います。。m()m ※これはあくまで個人的なスタンスなので、それを他の方に勧めている訳ではありません。調べてみたのですがとりあえず見るだけなら罪にならないらしいですし、TV局が黙認しているという話もあります。しかし、際限がないのでどこかで線を引かなければ、という意味でそうしているだけです。。m()m | |
![]() | [584]旨く行ってるみたい。信じられない。変なところでで感動! 関西人にとっては、美奈子さんが「大阪ベイ・ブルース」を唄ってくれれば、上手いも下手もありません。もちろん上手ののですが、それだけで応援するぐらい思い入れの強い曲です。 | |
![]() | 管理人さんのお話を念頭に、じっくり聴き比べを行いました。 ヘイリー・ウィステンラ、本田美奈子、佐藤しのぶ、森麻季の4人です。 同じ曲を結構かぶって唄っているので、比較そのものは容易です。 私の結論は、月並みな、「4者が、4様に素晴らしい」です。「なーんだ」と思われるかもしれませんが、ありふれた結論が最も簡単そうで、本当は結構難しいものだと実感しました。 ヘイリーと美奈子さんは、フォールセット(裏声)まで含めて地声の良さを十分に発揮しています。 ヘイリー:持ち前の澄んだ綺麗な声 美奈子さん:とても優しい声と凄く力強い声 佐藤しのぶと森麻季は、オペラ用の磨きむかれた声と歌唱方を持っています。ただし、この歌唱方に言葉を乗せると、日本語の場合、たぶん聴き取りやすさと言う観点からは、佐藤しのぶ日本語歌唱ぐらいが限界ではないかと感じました。恐らく森山良子の方が普通聴きやすいと感じるかも知れないと思います。やはり、ここでミューズさんが指摘されていたように、一線を引くべきなのでしょうね。 佐藤しのぶ:正しくオペラの力強い声なので大変分かりやすいと思います。 森麻季:繊細で、日本語歌唱に関しては極めて高度な解釈がなされています。 あの聴き取れない日本語の意味が漸く分かり始めてきました。聴く方にそれだ けのものがないと、良いものもその良さが分からないということだなと思いました。これは、zyam62さんのおっしゃるとおり。森麻季の日本語歌唱恐るべし。 誰の後に誰を聴いても、つまりどのような順番で聴いても、全く大丈夫、誰一人引けを取りません。少なくともスタジオ録音では、そうとしか思えません。 正統派クラシックでなくても、美奈子さんこんなに素晴らしいんですよ。ミューズさんのまね。ミューズさんみたいに旨くいかなくて、済みません。アドレスのみ記載。 http://www.youtube.com/watch?v=6hjgdWqnsXc&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=pn9df8y3xjs&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=gPhO9X6qXcY&feature=related 美奈子さん、存命ならきっとこんなふうにされていただろうなと言うのがこれ。これもアドレスのみ。もう少し勉強します。 http://www.youtube.com/watch?v=rkB1laUNyqc http://www.youtube.com/watch?v=Wg6ucwlSnO8&NR=1&feature=fvwp http://www.youtube.com/watch?v=mDrLC-71V9w&feature=related | |
![]() | お手数をおかけしました。ありがとうございます。 今後とも、よろしくお願いします。 | |
![]() | マイクの話が出てたので、若干、、、 オペラでマイクを使わないのは、オペラという形式が形成されたころはマイクがなかったからというのが直接的な理由で、良いか悪いかではないでしょう。後ろの方に座っ ている観客にまで聞こえないことには音楽として成り立ちません。 もともと、人が自然に話した場合はそんなに大きな声になりません。声楽家でも、インタビューで普通に話すときはマイクを通して話します。また、オペラ歌手でも、ポップス系の歌を歌う場合には、発声を変えてマイクを使います。 繰り返しになりますが、マイクを使うかどうかは、発声が違うということであってどちらが優れているという話ではありません。 マイクを使った歌い方の長所は、「普通のしゃべり方に近い自然さ」ということがあると思います。自然な発声のため、言葉として聞き取りやすく、歌詞が心に自然に 入ってきます。感情も自然に歌に乗せることができます。もう一つの利点としては、声量を絞った本当に小さな声でも観客に聞こえるため、声の大きさを小から大まで幅広く変えることができることがあります。 もう一つ、自然な発声の利点があると思います。美奈子さんの歌で、よく感じるのですが、オーケストラとの調和という意味で、クラシックの発声より、美奈子さんの 発声の方が良いと思うことがあります。クラシックの声楽家+オーケストラの演奏を聞くと、人間の声が目立ちするきらいがあります。特にソプラノの声は目立ってしまい、声楽家が声を出している時は、楽器の音は後ろの方に引く感じになります。編曲自体、そのことを考慮していると思われます。美奈子さんの声+楽器の演奏は、両者がとけ込んでとても良い感じになります。特に、新世界を歌っている時に、ストリングスの音と美しく絡み合っているを感じました。美奈子さん+弦楽四重奏、または美奈子さん+オーケストラの演奏を聞いていると、美奈子さんの声だけでなく、バイオリン他の音が美しく響いてきます。ソプラノ協奏曲とでも言うのでしょうか。 美奈子さんは、別にオペラ歌手になろうとしていた訳ではありません。美奈子クラシックというべきものは、これから自分で作ろうとしていた音楽の1ジャンルだと 思います。 | |
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