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[292] Eternal Harmonyについて 投稿者:ケイ [関東] 投稿日:2009/01/10(Sat) 00:02
ひろさん今晩は。今更ですが、ラストコンサート等についてHPの方に書かれたのですね。で、ひょっとして『Eternal Harmony』は抜かされてませんでしょうか。この掲示板でも発売前にひろさんが結構期待されているような事を書かれていて、ひろさんの記事にも期待していたのですが。なんかリクエストしてしまって済みませんが、ひろさんの『Eternal Harmony』についての記事に期待させて頂きます(^^)。

floraさん:
大分前に書かれた事のRESですが、美奈子さんのコンサート映像の入ったDVDは他に『DRAMATIC FLASH!』というのがあります。70%くらいが1986年のコンサート映像です。これも今は生産中止で店頭在庫だけかもしれませんが。
ケイさん、こんばんは。
Eternal Harmonyは、音楽展示館のリストには追加したのですが、確かに、トップページには記述してませんでしたね。何か書きましょう。

[291] 音楽と言霊。。。 投稿者:flora [関東] 投稿日:2009/01/09(Fri) 01:23
管理人様、みなさん、こんばんは。。。

つばさ375号さん。。。

言霊について、少し触れられて居ましたよね。私が通っていた高校は、仏教校でした。自然界に有る万物の全てだけでなく、人が発した言葉・其々の人が創り上げたものの全てに、其の人の感性・心・魂が込められている…ですとか、自分が抱いた夢に向かって、其の意志・願い・希望…、つまり、目標に向かって地道に努力していると、其の環境に適応するように、自らの身体が変化する…、自分だけでなく、周りの雰囲気も其れに合わせた空間・時空となる…、と言った趣旨の説法を聴いたことは有ります。。。

つまり、目標に向かって努力する人は、其の事を公言しなくても、自然に周囲の人が其れを認めて下さると言うことです。実際には余り関係の無い事かも知れませんが、街中を歩いていたりですとか、散歩中、若しくは日常の生活の中で、ふと、『この風景、どこかで観た事が有るような…。』と言う、不思議な経験をした事は、誰でも少なからず有ると想います。。。

私が、本田美奈子.さんの音楽を聴くようになり、マリアさんの掲示板に顔を出すようになったのは、2007年2月中旬の頃です。其れから数ヶ月くらい経ったあとで、私はマリアさんの掲示板に、本田美奈子.さんの音楽を聴いて来た感想として、

『幼気で何でも信じ切ってしまえるような、純粋無垢な心を持ったとか、幼少の頃の気持ちを想い起こさせるような、とても懐かしい気持ちになれた。』ですとか、実際には、そんな事が分かるはずが無いのに『母体の中に居た時のような温かさを、本田美奈子.さんの唄声に感じる。』、『本田美奈子.さんの唄声が空気に乗って、自然と心の中に入っていくような、そんな感じでした。』と、描いていました。勿論、其の時は、私の率直な感想を述べたに過ぎなかったので、其の時は何とも想いませんでした。。。

其れから暫くした後で、本田美奈子.さんが15周年記念の時のインタビューで『自分が赤ん坊だった時に、母親の気持ちを理解できていなくても、身体で感じるような唄…。』ですとか、『私のアルバムを聴いてくれた時に、其の人の心の中に無理矢理に入っていくんじゃなくて、本当に人間の鼓動と一緒で、知らないうちに空気と一緒に入っていって、呼吸しているような感じに入って来る楽曲をアルバムにしたいな。』と言った趣旨の抱負を述べて居た事が偶然に分かり、、吃驚した経験が有ります。本田美奈子.さんの考えを予知・代弁したような気持ちで一杯だった事を憶えて居ます。私が本田美奈子.さんの音楽を形容するならば、以心伝心でしょうか?

事実かどうかまでは不明ですが、クラシック音楽を聴くと感性・感受性・情緒を磨けると言う事を聴いた事が有ります。私にとって、本田美奈子.さんの唄声は、其れらを高めるのに最適な音楽源・作品の一つかも知れません。今では、本田美奈子.さんの音楽に出逢えた事に誇りを感じています。。。

つばさ375さん、ミューズさん、管理人様と言った方達だけでなく、物事に対しての、人其々の受けとめ方は異なると想います。音楽にしても、演奏する人・唄う人の感性や個性が出て居ても良いはずだと想います。そこが音楽が持つ、一つの習性のような気持ちもします。。。



[290] CHAMBER MUSIC 投稿者:つばさ375号 [北海道] 投稿日:2009/01/07(Wed) 23:32
管理人のひろさんへ
>一番好きなのは弦楽四重奏などのストリングスの入った演奏といっしょに歌う時でした。(中略)美奈子さんの歌は、ストリングスとよく調和して、「ソプラノ協奏曲」みたいな感じになります。この感覚がとても好きでした。

全くおっしゃる通りで、我が意を得たりという心境です。さすが、ひろさん。各分野の音楽に精通しておられる。

フルオーケストラ伴奏も、もちろんいいですが、弦楽四重奏や井上鑑さんが加わった「ピアノ五重奏」(誰ピカ)など、これぞ「室内楽」。美奈子.さんの(特にソプラノの)声質に透明感があるこその「ハーモニー」なんですね。

[289] 書き込みありがとうございます 投稿者:管理人のひろさん [近畿] 投稿日:2009/01/07(Wed) 21:46
クラシック好きの方々の書き込みありがとうございます。とても嬉しいです
私は、クラシックはあまり詳しくないのですが、オーケストラの演奏とかピアノ協奏曲なんかは聴きます。ただ、声楽家の歌唱は苦手で、一部の方を除いてあまり聴く気になりませんでした。声はきれいなのは分かりますが、不自然さがあるためです。
 美奈子さんのクラシックを、声楽歌唱と異なるから良くないという意見を聞いたことがありますが、比較すること自体意味ないと思っています。

 美奈子さんの声、ある意味では声楽歌唱よりもクラシック的だと感じています。一番好きなのは弦楽四重奏などのストリングスの入った演奏といっしょに歌う時でした。オペラ歌手が歌うと、声が目立ちすぎて、バックの演奏を楽しむ余裕がありません。
 美奈子さんの歌は、ストリングスとよく調和して、「ソプラノ協奏曲」みたいな感じになります。この感覚がとても好きでした。

[288] 迎春 投稿者:Yoichiro Honda [関東] 投稿日:2009/01/07(Wed) 18:46  Home
明けましておめでとうございます。
今年の正月は、まず元旦に下記の奉仕活動に参加し、みなとみらい地区などの横浜中心部をハイキングしました。
 http://www.k-aruke.com/
これは、肉体的だけでなく、精神的な健康維持の活動も兼ねます。
僕の場合、美奈子さんの歌を聴きながら歩き、心が和らぎ、飯島 愛さんの様な抗うつ剤は不要と考えます。
又、靖国神社や浅草も参拝しました。
浅草寺近くの居酒屋は、日中でも営業している所が多く、その中でもカラオケの出来る店があったので、軍歌に続き、日の丸を持ったまま、マリリンを歌いました。
参拝客が多く、僕の歌う姿を見て行った人も大勢でした。
Yoichiro Hondaさん、ご訪問ありがとうございました。本年もよろしく

[287] 真の歌姫とその歌詞の世界 投稿者:つばさ375号 [北海道] 投稿日:2009/01/05(Mon) 23:13
管理人のひろさんを初め、みなさん、こんばんは。

この間のクラシック、並びにクラシカル・クロスオーバーについての論議はとても楽しいです。私が知りうる範囲では、本田美奈子.さんの掲示板は、マリアさんのところを含め、現在五枚存在しています。また、ブログへのコメントやゲスト・ブックまでとなると、ここを含めてかなりの数に上ると思われます。

しかしながら、(以前はそうでもなかったのですが)これらの「板」では、美奈子.さんのクラシック、並びにクラシカル・クロスオーバーについての論議がなされることは、あまりありません。これは、そっちの方向に話が行くと、他の方たちが引くと言うよりは、私が突っ走ってしまうことに原因があるようです。つまりは、私の悪い癖=すぐ脱線をする、ということなのです。例えば、「新世界」を話題にすると、イシュトヴァン・ケルテスという指揮者にまで飛んで(及んで)しまうということです。

さて、今日は、歌姫:本田美奈子.さんと、その歌詞の世界について語りたいと思います(一般論になるかもしれませんが・・・)。

私はこう思うのです。歌が大好きで、自身が歌手になりたかったお母様(工藤美枝子さん)から産まれそして育ち、子ども時代は地元朝霞市の「のど自慢大会」で優勝し、小学校の卒業文集に「将来の夢は歌手」と書いた「工藤美奈子」という少女が、「スター誕生」では決戦大会で一枚もプラカードが上がらず(この時上がったのは、徳永英明さんと、「松本明子」←すなわち、各プロダクション及びレコード会社のスカウトマンの見る目全く無し)、原宿で偶然スカウトされ、演歌歌手志望(プロデビュー後、歌番組で「北の宿から」「氷雨」などを熱唱)だったにも関わらず「××隊」なるグループ(ユニット)に入れられそうになり、あまりの歌唱力ゆえに「本田美奈子」という芸名のアイドル歌手としてソロ・デビューし、(アイドル)ポップスやバラード、さらにはロックも歌い、「1万二千いや五千分の一」とも言われるオーディションを勝ち抜き、ミュージカル女優としての確固たる地位を築き、クラシカル・クロスオーバー分野への進出を果たし、40代になったらジャズを歌いたいと言い(NHKのドラマ「ハート」にはジャズ・シンガー役で出演し、ジャズのナンバーを熱唱)、デビュー20周年はノージャンルで駆け抜けたいとインタビューに答えた(前置き長すぎ。一部省略あり)、真の歌姫:本田美奈子.さんこそ、その存在自体が、歌が、歌声が、「クロスオーバー」であり「フュージョン」であると。

美奈子.さんは、こう言いました(「天に響く歌」の冒頭より引用)。

私には歌です
歌しかありません
歌の世界で太陽になりたいです

みなさん、どう思われます?これは、美奈子.さんの歌手人生自体が、「クロスオーバー」であり「フュージョン」であるとしか、私には思えません。

また、美奈子.さんを形容する言葉として何を選びますか?
歌姫、天使、真摯、情熱、挑戦、慈愛、寛容・・・。いくつあっても足りません。いや、全ての言葉を用いても充分とは言えないでしょう。

さて、歌詞の世界に入りたいと思います。

私たちクラシック音楽ファンは、それこそ「耳にタコ」ができるぐらい、数多ある名曲の名旋律を聴き込んでいます。そのメロディーに乗せられた日本語の歌詞を、母国語を日本語とする「日本人」のクラシック音楽ファンが聴いたらどうなるか。言わずもがなでしょう。前にも述べましたが、私なら、バッハやモーツァルトやベートーヴェン・・・のあれ歌って欲しいなと思わずにはいられません。

アルバム『AVE MARIA』を制作する段階で、候補に上がった曲数は、二百いや三百とも言われております。私はそのリストが知りたい。コロムビア・ミュージック・エンタテイメントの岡野博行プロデューサー、そのリストをぜひ公開して下さい。

作詞家:岩谷時子先生や美奈子.さん自身が用いる言葉は、それこそ「ありふれた」ものです。では、なぜゆえに、ここまで美奈子.さんの歌や歌声が(特にクラシカル・クロスオーバー分野において)、心に届く・響くのか。もちろん、美奈子.さんの歌唱力・表現力・声質・声域などはあります。しかしながら、私は一番の理由として、以下のことを考えずにはいられません。

それは、作家井沢元彦氏が、『週刊ポスト』誌に連載中の『逆説の日本史』シリーズ(及びその単行本・文庫本を含む)、並びに彼の著書で繰り返し述べている「言霊信仰」が、日本語の歌詞には存在するからだと思うのです。

言霊(ことだま):言葉に宿っている不思議な霊威。古代、その力が働いて言葉通りの事象がもたらされると信じられた。(以下略、岩波書店『広辞苑』第六版より引用)

つまり、日本人の社会には言霊への無意識の信仰があるということです。だからこそ、心に届く・響くのです。このことについては、もちろん異論があるとは思いますが、少なくとも私は、このように考えております。

すみません。長々と持論を述べたことについて、深く反省をしております。また、このような場を与えて下さった管理人のひろさんに、改めて感謝申し上げます。

[286] クラシック音楽(2)。。。 投稿者:flora [関東] 投稿日:2009/01/04(Sun) 22:27
管理人様、みなさん、こんばんは。。。

つばさ375号様、こんばんは。。。

ドビュッシーが遺したピアノの曲で、私が好きなものは『月の光。』『沈める寺。』『葉ずえを渡る鐘の音。』『亜麻色の髪の乙女。』…などです。他にも色々と有るのですが、割愛します。『月の光。』は『ベルガマスク組曲。』の3番目に有りますね。『月の光。』は特に、遊佐慶子氏が演奏されて居るものが好きです。。。

クラシック音楽を多く聴いていたと言う影響も有り、一時期は、宗次郎やENYAの音楽にも魅力を感じていました。しっとり・ゆったりとした音楽を、自然に好むようになったのです。同時に、女性の唄声に親しみを感じるようになりました。最近になって発売されたENYAの新作アルバムは、是非とも購入したい作品の一つです。。。

私は先日、『α波音楽。』について少し触れたのですが、クラシック音楽で、α波が強く出る作品として最も有名なものが、ヴィヴァルディの『四季。』の『春-第1楽章〜第3楽章。』と言われています。私は勿論、春も好きですが、冬の第2楽章も好きでした。。。

其して。。。

私が本田美奈子.さんの音楽と直接、出逢うきっかけになった作品が『AVE MARIA。』でした。其の中でも、最も印象に残った唄声が『アヴェ・マリア。』『ヴォカリーズ。』です。スキャット(ハミング?)のみで歌詞は全く無かった、と言う事が却って、私が本田美奈子.さんの唄声に夢中になれたきっかけだったように想います。クラシック音楽が大好きだった私にとって、最も波長の合った音楽作品だと感じたのです。。。

『AVE MARIA.』、『時。』、『クラシカル・ベスト。』は、本田美奈子.さんが遺して下さった、唄声による『クラシック音楽。』だと言っても過言では無いと想います。。。






[285] 謹賀新年 投稿者:ケイ [関東] 投稿日:2009/01/04(Sun) 21:46
ひろさん、すっかり明けてしまいましたがアケオメです。今年もよろしゅうに(^^)。
ケイさん、明けましておめでとうございます。
本年もよろしく

[284] クロスオーバーと演奏スタイル 投稿者:ミューズ [北海道] 投稿日:2009/01/04(Sun) 20:04
つばさ375さん、
>美奈子.さんのクラシカル・クロスオーバー分野への進出(挑戦)については、いわゆる「クラシック至上主義」のファンたち、特にオペラや歌曲の愛好者から「あれは亜流(邪道)だ」と非難された記憶があります。何て視野の狭い人たちなのでしょう。「良いものは良い」と素直に認めればいいのに。
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むしろ、親しみやすい日本語の歌詞をつけ、原曲に独特のアレンジを施した楽曲であるからこそ、クロスオーバーとしての魅力ある作品に仕上がっていると思います。そして何よりも、本田美奈子.さんの情感のこもった美しい歌声は、心に深くしみわたるような感動的な歌声です。魂を揺り動かす祈りの歌です。それだけで、音楽として唯一無二の価値があります。正統のオペラや歌曲とはもとより同一次元では評価できないものです。

>指揮者の「スコア至上主義」と同じです。楽譜通りに教科書通りに演奏したからといって、それが「名演」と言えるのでしょうか。
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バロック〜古典派時代の音楽の演奏の主流が、オリジナル楽器によるピリオド奏法になってから久しくなりますが、やはり、それでもなお、1960年代以前のモダン楽器の演奏、さらには第二次大戦前の19世紀ロマン派的な演奏スタイルによる名盤にも他に替え難い魅力があると思います。

代表例を挙げるとすれば、1939年のメンゲルベルグ指揮のJ.S.バッハの「マタイ受難曲」。ピリオド演奏信奉者ならずとも、“論外”と切って捨てられるような演奏かもしれませんが(例えば、大編成のオーケストラと合唱団による演奏スタイル、楽曲の至るところがカットされている、オリジナルの楽譜を恣意的に改変したともいうべき奏法など)、やはりこの演奏は素晴らしく、20世紀の演奏史における一つの金字塔であることは確かです。たとえ、歴史的に誤りだとしても、あたかもロマン派音楽のような“ドラマティックな苦悩の表出”としての演奏が、イエス・キリストの受難の悲劇(それから、師であるイエスを裏切ったペテロの苦悩)を最もリアリティに表現しているからです。

上記のように、いわゆるクラシック音楽の定番曲でさえ、楽譜に忠実な演奏が必ずしも「名演」とは限らない(逆に、「名演」が必ずしも楽譜に忠実な演奏とは限らない)以上、ましてや、クロスオーバーというジャンルにおいては、原曲を独自にアレンジする=編曲が行われる(また、オリジナルの歌詞をつける、歌唱法や発声法も楽曲の魅力を生かしたものに変化させる)のがむしろ自然であると思います。それゆえ、本田美奈子.さん(および他のクロスオーバーアーティスト)の楽曲は称賛されこそすれ、いかなる正統派クラシックの愛好者(および評論家筋)からも批判を受ける筋合いのものではないと考えます。


[283] さらに、サラ(ブライトマン)に 投稿者:つばさ375号 [北海道] 投稿日:2009/01/04(Sun) 17:24
3連投して、誠にすみませんの一言です<m(__)m>
私の本田美奈子.さん&クラシック音楽ファンとしての「人生最大の後悔」。
2003年12月31日、札幌コンサートホールKitaraの大ホールの客席にいなかったこと。TVのCMで「ジルベスター・コンサート(これ自体は毎年)」があることを知りながら、仕事の忙しさにかまけて、チケット買い忘れ。しかも、私の居住地は、札幌市から車で5〜6時間のところにあります。
オープン以来、Kitaraには毎年2・3回は足を運んでいます。なのに・・・。まさか、その2年後に・・・
「覆水盆に返らず」

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