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[282] お詫びと訂正 投稿者:つばさ375号 [北海道] 投稿日:2009/01/04(Sun) 16:36
連投してすみませんm(__)m
下記281のコメント中、カラヤンのファースト・ネームは「ヘルベルト」、ドビュッシーのミドル・ネームは「アシル」です。打鍵ミスをしてしまいました。何せ、10秒に一回は「Back Space」or「Del」なもので・・・(^_^;)

[281] 本田美奈子.さんとクラシック音楽 投稿者:つばさ375号 [北海道] 投稿日:2009/01/04(Sun) 16:19
だんだんと面白い展開になってきました(笑)。管理人のひろさんも認めて下さいましたので、もう少しだけ(?)語らせていただきます。

まず初めに、最初の投稿で書き忘れたことなのですが、私は本田美奈子.さんに、日本のクラシック音楽界の「カラヤン」的存在になって欲しいということです。

ベルベルト・フォン・カラヤン。言わずと知れた大指揮者の一人ですが(名指揮者かどうかは、かなり?)、彼の遺した最大の業績は、クラシック音楽の裾野(ファン層)を広げたということです。そのことを美奈子.さんに期待します。例えば、「風のくちづけ」→「イタリアーナ」→「リュートのための古代(古風な)舞曲とアリアの第1組曲〜第3組曲」→「レスピーギ」→「ローマ三部作」・・・となって欲しいのです。いわゆる「伝道師」的な役割を。

カラヤンについては、好き嫌いがはっきり分かれますよね。私は「アンチ」です。持っているCDは2枚だけ。しかも、デニス・ブレインのホルンが聴きたくてモーツァルトの協奏曲集を買ったら、伴奏がカラヤン/POだった。アンネ・ゾフィー・ムターのヴァイオリンが聴きたくてブラームスの協奏曲を買ったら、伴奏がカラヤン/BPOだった(まあ当然なんでしょうけれども)。その2枚だけです。

美奈子.さんのクラシカル・クロスオーバー分野への進出(挑戦)については、いわゆる「クラシック至上主義」のファンたち、特にオペラや歌曲の愛好者から「あれは亜流(邪道)だ」と非難された記憶があります。何て視野の狭い人たちなのでしょう。「良いものは良い」と素直に認めればいいのに。指揮者の「スコア至上主義」と同じです。楽譜通りに教科書通りに演奏したからといって、それが「名演」と言えるのでしょうか。

「レコード芸術」誌や「音楽の友」誌などでは、美奈子.さんをソプラノ歌手として取り上げていましたし、「あの日」以降もちゃんと追悼文を掲載してくれました。また、美奈子.さんは、定期演奏会ではないものの(ピクニック・コンサート的なもの)、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団などといった、日本のトップ・オーケストラ(世界的なレベルから見れば?ですが)との協演実績もあります。また、協演した演奏家たちから絶賛されたという話も耳にしたことがあります。

私は、バロックからストラヴィンスキーやバルトークまで(さすがに新ウィーン楽派はダメです)聴きますが、唯一聴かないのが、いわゆる前期ロマン派のメンデルスゾーンやシューマンなどです。「メン・コン」は「駄曲」だと思っています。ヴァイオリン協奏曲では、ヴィヴァルデイから始まって、モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ラロ、サン・サーンス、ドボルザーク、ブルッフ、ブラームス、シベリウス、ウォルトン、バルトークなど、メンデルスゾーンよりもずっとずっと魅了的です(演奏家にもよりますが)。

ただし、例外があって、シューマンのピアノ協奏曲イ短調は大好きです。なぜなら、「ウルトラセブン」の最終回、モロボシ・ダンがアンヌ隊員に「ぼくは、ウルトラセブンなんだ」とカミング・アウトする場面のBGMとして使われた、ただそれだけの理由です。

私の愛するクラシック音楽の系統は、バッハの対位法、モーツァルトの旋律、ベートーヴェンのソナタ形式、リムスキー=コルサコフ・ラヴェル・レスピーギの管弦楽法(オーケストレーション)です。これだけは絶対に譲れません(笑)。また、美奈子.さんのミュージカル女優時代はよく知らないのですが、「命をあげよう」や「On My Own」などは、オペラのアリアだと思って聴いております(この辺り、認識に間違いがあれば、ひろさん、どうぞ指摘して下さい)。

Floraさんへ。
クロード・ァシル・ドビュッシー、いいですね。私も、ジャン・マルティノン、シャルル・デュトワ、チェリビダッケで聴いています。音符という絵の具で、五線譜というキャンバスに描く、印象派の絵画。「牧神の午後への前奏曲」ならば、フルートはジャン・ピエール・ランパルかジェームズ・ゴールウェイでしょうか。「夜想曲」では「海の精」の女声コーラスが好きです。ホルストの「海王星」のように。

ミューズさんへ。
特にお気に入りの楽曲(ベスト20)の選択は超難しいですね。私の場合は、第1位「ボレロ」、第2位「ラプソディー・イン・ブルー」は未来永劫普遍なのですが、第3位以下は横一線で並んでいて、悩みます。ブラームス・ブルックナー・マーラーの交響曲についてはどうしても言及したいのですが、ここは我慢して「三大レクイエム」だけについて。私ならば、ジェスマイヤーが補筆するよりも未完のままこそが美しい「モーツァルト」よりも、静かに眠っている魂を騒々しく叩き起こすような「ヴェルディ」よりも、規模が小さいながらも清澄さや透明感に満ち溢れている「フォーレ」を選びます。美奈子.さんにはフォーレ作曲「レクイエム」作品48を捧げます。でも「ピエ・イエス」は美奈子.さん自身に歌ってほしいかな?

もう少しだけと言いつつ、またもや、ダラダラと長くなってしまいました(反省)。

[280] ご挨拶 投稿者:ミューズ [北海道] 投稿日:2009/01/04(Sun) 12:16
管理人さん、皆さん、お久しぶりです。新年明けましておめでとうございます。

当方がクラシカル・クロスオーバーのジャンルに注目しだしたのは、ほかならぬ本田美奈子.さんの歌声に接してからです。といっても、亡くなられてからのことですが、「アヴェ・マリア」、「時」、「クラシカル・ベスト」等のCDの楽曲は欠かさず聴いています。また、それ以来、サラ・ブライトマンら他のクロスオーバー・アーティストの楽曲(それに関連してバラードなどのポピュラー音楽)、さらに、ウェストエンドの代表的ミュージカル(「オペラ座の怪人」、「キャッツ」、「ミス・サイゴン」、「レ・ミゼラブル」等)の楽曲にも関心を持つに至った次第です。

また、以前から鑑賞の中心となっていた(そして今でも)音楽はやはり、西洋芸術音楽(いわゆるクラシック音楽)になります。作曲家でいえば、J.S.バッハ、モーツアルト、ベートーヴェン、シューベルト(特に晩年)、ヴァーグナー、ブルックナー、マーラーの代表曲が中心となります。次いで、パレストリーナ、ヘンデル、ショパン、リスト、シューマン、ブラームス、フランク、ドビュッシー、20世紀前半ではストラヴィンスキー(但し、「春の祭典」まで)、バルトーク、そして、新ウイーン楽派(シェーンベルグ、ベルク、ウェーベルン)などです。

特にお気に入りの楽曲(ベスト20)は(演奏家にもよるが)、
・J.S.バッハの「マタイ受難曲」、「ミサ曲ロ短調」
・モーツアルトの「レクイエム」(ジュスマイヤー版)
・ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」、「弦楽四重奏曲14番と15番」
・シューベルトの「冬の旅」、「ピアノソナタ20番と21番」
・ワーグナーの「ローエングリン」、「パルジファル」
・ブラームスの「交響曲1番と4番」
・フランクの「交響曲 ニ短調」
・ブルックナーの「交響曲7番〜9番」
・マーラーの「交響曲3番、9番、10番」
といったところでしょうか。

それまで、いわゆるクラシック一辺倒だったのが、本田美奈子.さんのクロスオーバー系の楽曲をきっかけに、ミュージカルナンバー(ミュージカルそのものはまだ)やポップスのスタンダードナンバーなどの魅力に気付いたのはうれしい限りです。また、さらに時代を遡って、懐かしのオールディーズ(1950年代〜60年代のアメリカン・ポップス)やシャンソン、カンツォーネなども聴いてみましたが、結構よいです(日本では1960年代前半にカヴァー・ポップスが大流行だったとか)。
ミューズさん、ご訪問ありがとうございます。
いろいろ書き込みありがとうございます。私もいろいろ勉強になって嬉しいです。

[279] つばさ375号さん、floraさん、ご訪問ありがとうございました 投稿者:管理人のひろさん [近畿] 投稿日:2009/01/04(Sun) 08:36
つばさ375号さん、floraさん、詳しい書き込みありがとうございました。クラシックに詳しい方の投稿、嬉しい限りです。なんか、レスをつけようかと思ったのですが、クラシックにはそれほど詳しくないので、的はずれなものになってしまいそうです。とりあえずお礼まで。

[278] クラシック音楽。。。 投稿者:flora [関東] 投稿日:2009/01/03(Sat) 22:18
管理人様、みなさん、こんばんは。明けましておめでとうございます。今年も宜しく御願い致します。。。

つばさ375号様、初めまして。。。
書き込みを楽しく拝見させて頂きました。クラシック音楽についての詳細だけでなく、本田美奈子.さんを大切に想う気持ちも伝わって来ました。。。

クラシック音楽についてですが、私が中学〜高校生の時に良く聴いていたのはドビュッシー、ショパン、バッハ、モーツァルトでした。。。

ショパンの『革命。』などは勿論、モーツァルトの『雨だれ。』などは特に好きな曲でした。他に『アイネ・クライネ・ナハトムジーク。』『英雄ポロネーズ。』などもです。私は今のところ、バッハの作品はパイプ・オルガンによるものしか持って居ません。私は、パイプ・オルガンによる演奏曲の中では『トッカータとフーガ。』が特に好きでした。この曲だけでなく、バッハの曲は、同じ旋律を何度も繰り返すと言う独特の方法で形成されて居るものが多いです。。。

ここで、ドビュッシーの音楽について少し御話したいと想います。ピアノ演奏曲で有名なものと言えば『ベルガマスク組曲。』などが有りますが、私にとって、ドビュッシーが遺した交響曲の作品でも、特に集大成とも感じられる作品は、交響詩<海>・夜想曲・牧神の午後への前奏曲…の3作品ではないか、と考えています。ともに、アムステルダム交響楽団が演奏し、1976年に同曲が収録されたアルバムを持っています。。。

交響詩<海>は、『海の夜明けから真昼まで。』『波の戯れ。』『風と海の対話。』の3楽章で構成されて居ます。『海の夜明けから真昼まで。』は、夜明け前の静寂・太陽が地平線から顔を覗かせた瞬間・御昼頃に天頂高くまで昇った太陽の其々の素顔を余すところなく、『波の戯れ』は、其の名前のとおり、小波が立つ様子や風を、『風と海との対話。』は、対話と言うより嵐が来ている様子を、其々の楽器の演奏で高度に表現されて居る音楽作品です。。。

夜想曲は『雲。』『祭り。』『海の精。』の3楽章による構成です。『雲。』は、形を変えながら、空に悠々と漂う雲の様子を表現しています。『祭り。』は、最初から高音域の演奏で始まる曲です。街全体が祭りで賑わう様子を表現しています。演奏の途中に、オーケストラ全体で、祭りが最高頂に達した時の様子を表現している箇所が有ります。日本で言えば、御神輿が徐々に近づいてきて、目の前で『わっしょい、わっしょい。』…と言う時のような心地良い緊張感・高揚感と言った雰囲気だけでなく、見物客の気持ちの高ぶりさえも表現しているような音楽です。。。

『海の精。』は、単に楽器の演奏だけでなく、女性のコーラス(ソプラノ・アルト)が主体の作品でも有ります。女性のコーラスを曲中に組み合わせる事によって、海に妖精が居る雰囲気・海上で妖精が戯れている様子などを上手く出している作品です。神聖さを感じます。。。

『牧神の午後への前奏曲。』は、フルートの音色が主体です。牧神と言うよりも、牧場ののんびりとした風景を曲にしたような作品ですが、海の精と同様に神聖さを感じる作品です。。。

ドビュッシーの作品は、幻想的な情景などを容易に想い浮かべる事が出来る作品が多いです。どちらかと言うと、印象派に近いのでは、とも想います。ドビュッシーの作曲方法は少し独特で、ドレミファまでは他の作曲家と同じですが、ソラシド以降は、ピアノで言えば黒色の鍵盤にあたる音域(半音域)を多用している事が多いです。。。

私が中学生の時くらいだったと想いますが、『α波音楽。』と言うものが流行った事が有り、クラシック音楽だけでなく、映画音楽なども取り入れた作品が売られた時期が有りました。おかげで、『太陽がいっぱい。』などと言った映画音楽を知る事が出来ました。鳥の囀り・波の音・河のせせらぎの音のみが収録されたCDも販売されたりもしました。これらの作品が発表されるようになってからは、私にとってクラシック音楽がより、身近になったとさえ想います。。。

私が本田美奈子.さんの音楽を聴くようになってからは、改めてクラシック音楽の素晴らしさを知ったと想います。私が本田美奈子.さんの音楽を聴くようになるまでは、既存のクラシック音楽に歌詞を載せて作品を残しているものと言えば、さだまさしさんの『男は大きな河になれ』、平原綾香さんの『ジュピター。』くらいしか知りませんでした。さだまさしさんの曲は、『モルダウ。』に歌詞を付けた作品でしたね。。。

元々、クラシック音楽好きだった私にとって、本田美奈子.さんにはもっと、クラシック音楽の素晴らしさを私達に伝えて欲しかったと想いますし、これからもクラシック音楽の世界を極めて欲しかった、と想わずに居られませんでした。とても素晴らしく、優しい声の持ち主だったのですから。。。

[276] はじめまして 投稿者:つばさ375号 [北海道] 投稿日:2009/01/01(Thu) 15:48
明けましておめでとうございます。
初めてゲストブックに書き込みをさせていただきます「つばさ375号」と申します。マリアさんの掲示板からやってきました。というよりも、以前からこのサイトは存じており、ブック・マークもしております。本田美奈子.さんの楽曲(作品)並びに彼女の歌唱についての論評は真に的確かつ詳細であり、常に参考にさせていただいております。改めて感謝申し上げる次第です。

私は、小学校高学年より、ですから35年来のクラシック・ファンであります。マーラーの交響曲は30枚以上、ベートーヴェンとブルックナーの交響曲、並びにモーツァルトの交響曲・ピアノ協奏曲は20枚以上、単曲で言えば、例えば「ボレロ」と「シェエラザード」はそれぞれ7枚ずつCDを所有していて、常日頃から聴き比べをして楽しんでいるという一音楽ファンです。ただし、決してクラシック至上主義ではありません。

私と美奈子.さんとの(ソプラノ歌手としての)出会いは、彼女がクラシカル・クロスオーバーへの進出(挑戦)を始めた、すなわち「題名のない音楽会」への出演が多くなってきた頃です。同番組はクラシック・ファンなら必見・必聴という意味合いもありますので、その日も何気なく見て・聴いておりました。

そこへ美奈子.さんの登場です。「え!、本田美奈子(さん)、クラシック歌えるのかよ。おい大丈夫なのか?」という冷めた態度でした。ところが、ご存知の通りあの歌声です。まだまだ完成の域には程遠いものの、ただならぬものを、そして将来への期待を感じました。
そしてファンになりました。

もちろん、私は(かろううじて)アラフォーの80’sアイドル世代ですので、美奈子.さんのアイドル歌手時代は、リアルタイムで知っております。1985年においては中森明菜(現在も美奈子.さんに次いで)のファンでした。ですから、同年12月31日の夜に起きた出来事(事件と言ってもいいでしょう)もはっきり記憶しております。「Temptation(誘惑)」であるはずだ、いやなければならないと。

本題に入る前にもう一つだけ前置きをさせて下さい。それは、私がソプラノ歌手好きであるということです。ルチア・ポップ〜サラ・ブライトマン〜本田美奈子.(さん)というのが私の中の系統です。ルチアはご存知のように、「20世紀最高のスザンナ」と呼ばれた名プリマドンナです。当時高校生だった私は、1980年のウィーン国立歌劇場の東京公演をNHKのテレビ放送で見て以来、彼女の艶と張りのあるソプラノ・ヴォイスの虜になりました。また当時41歳とは思えないその容姿のチャーミングさにも。その後、NHKから出されたDVDも購入しました。

(美奈子.さんの憧れでもある)サラについては、「Time to say goodbye」以前の、1991年の「紅白」出演時からです。たしか「オペラ座の怪人」だったと記憶しております。その後については言わずもがなでしょう。ちなみに、オペラ歌手という分野においては、マリア・カラスは言うに及ばず、エリザベート・シュワルツコップ、レリ・グリスト、ジェシー・ノーマン、キャスリーン・バトル、またクラシカル・クロスオーバーという分野においては、フィリッパ・ジョルダーノ(彼女は自身のコンサートにおいて、MC部分と共にシューベルトの「AVE MARIA」を美奈子.さんに捧げています)、シャルロット・チャーチ、ヘイリー・ウェステンラなども聴いております。

ただ、私が愛しているソプラノ歌手は、サラを除いて、お二人とも早逝ということに、私自身は罪悪感すら覚えます。ルチアの享年は54です(しかも「癌」)。美奈子.さんについては言わずもがなです。お二人の歌声聴くと時々そう思います。

相当前置きが長くなりましたが(反省)、今回、ゲストブックにコメントさせていただくきっかけになったのは以下のことです。それは、先日ニコニコ動画のサラの「AVE MARIA」に、「本田美奈子.(さん)はこれより劣る」という旨のスクロール・コメントを見たからです。美奈子.&サラファンである私は、正直いって戸惑い、怒りすら覚えました。無視すればいいことであり、非表示にすることもできます。そもそも、カッチーニとシューベルという根本的な違いがあり、それぞれの歌声にはそれぞれの魅力(一言で言えば、透明感と艶)があります。比較すること自体おかしいのではと思います。このことは、ひろさんならばわかって下さると思い、コメントさせていたいただいた次第です。

私には、本田美奈子.さんがソプラノ歌手として取り組んで欲しいことが三つありました(過去形で書かなければならないこと自体が悲しいことです)。以下順不同。

一、サラとの「Time to say goodbye」ガチンコ対決(競演)
1・2コーラス目をそれぞれが歌い、最後はもちろんデュエット。これを聴くことができれは、いくら料金がかかってもロイヤル・シートで聴きたいです。

ニ、モーツァルトの名旋律に日本語の歌詞を乗せて歌うこと
例えば、あの有名な交響曲40番の第1楽章(ご存知のように、既に何人もの方が歌っております)。あるいは、交響曲やピアノ協奏曲の緩徐楽章など。これは、既に候補として挙がっていて、3枚目のアルバムに入ったであろうと推測できます。

三、他のオペラの名アリアを歌うこと
例えば「夜の女王のアリア」。ご存知のように、コロラ・トゥーラ・ソプラノの超難曲ですが、美奈子.さんならばどう歌うのか、想像するだけでワクワクしてきます。さすがに、R.シュトラウスの「サロメ」までは求めません。あまりにも美奈子.さんのイメージとかけ離れています。しかし、プッチーニの「ラ・ボエーム」の「ミミ」はいけると思います。「レ・ミゼラブル」の「エボニーヌ」のような感じで。

初登場なのに、かなり長々とコメントしたことを、どうぞお許し下さいm(__)m

[275] 謹賀新年 投稿者:管理人のひろさん [近畿] 投稿日:2009/01/01(Thu) 14:21
新年おめでとうございます。
 今年も、MINAKOさんの素敵な歌を心の糧にします。今年が良い年であることを祈ります。

[274] 御参考まで。。。 投稿者:flora [関東] 投稿日:2008/12/30(Tue) 01:57
管理人様、みなさん、こんばんは。。。

先日に私が描きました、セリーヌ・ディオンさんの唄う『BEAUTY AND THE BEAST.』が収録されて居るCDについてですが、其れは『コンプリート・ベスト。』と言うアルバム作品に収録されて居ます。。。

私は時々、クラシック音楽や映画音楽、ジャズも聴きます。私が最近、特に気に入っているのは、トランペット奏者で有名な、ニニ・ロッソが演奏する音楽です。。。

私は以前、クラシック音楽に馴染んで居た事も有り、トランペットやピアノの音色が特に好きです。小学生の時はピアノを習っても居ました。今は殆ど弾けなく成りましたが。元々、クラシック音楽好きな事も有って男性よりも女性の唄声に馴染み易い・好み易いと言うのも事実です。シングルやアルバムも女性歌手の方が圧倒的に多いです。ほぼ、9割を占めて居ると想います。ゆったりと落ち着ける雰囲気を女性歌手の唄声に感じ易いからかも知れません。静かな、柔らかな雰囲気を持った音楽が、昔から好きでした。。。

其のような事も有って、本田美奈子.さんの音楽が私にとって、とても馴染み易かったと言うのは、自然な流れなのかも知れません。初めて本田美奈子.さんの唄声を聴いた時、私が良く聴いていたクラシック音楽に、歌詞を付けて作品を残して下さった事に感動したくらいですから。。。

これからも、色々な音楽を聴いて行きたいと想います。。。

floraさん、ご訪問ありがとうございます。
 セリーヌ・ディオンのCD、ご紹介ありがとうございました。探してみます。

[273] 恋人達のクリスマス。。。 投稿者:flora [関東] 投稿日:2008/12/27(Sat) 01:54
管理人様、みなさん、こんばんは。。。

管理人様が触れられていた、マライア・キャリーさんの曲についてですが、其の曲については勿論、私も存じて居りますし、私も大好きな曲の1つです。が、私がマライアさんの曲で特に気に入っている曲は『FANTASY.』『ONE SWEET DAY.』『OPEN ARMS.』の3曲です。ともに、私が学生時代の時に良く聴いていたために想い出に残っている曲だからです。。。

序でに、同じ理由で聴いていた、セリーヌ・デュオンさんの曲についても掲げます。其れは、『TO LOVE YOU MORE.』 『THE POWER OF LOVE.』 『BECAUSE YOU LOVED ME.』の3曲です。私が最近になって、新たに購入したセリーヌ・デュオンさんのCDには、『BEAUTY AND THE BEAST.』が収録されて居ました。。。

『BEAUTY AND THE BEAST.』は、言うまでも無く、ディズニー映画『美女と野獣。』の主題歌で有るだけでなく、ピーポー・ブライソンさんが、日本を代表する歌手として本田美奈子.さんをデュエットの相手として選んだと言うエピソードは余りにも有名です。。。

つまり、セリーヌ・デュオンさんと本田美奈子.さんの同曲のデュエットを聴き比べるチャンスが出来た訳です。実際に聴き比べてみると、少しでも本田美奈子.さんが同曲の英語の歌詞を唄い易いように、ピーポー・ブライソンさんが曲中にフォローしているのではと想うところが有って感慨深いのです。。。

セリーヌ・デュオンさんとのデュエット時には聴こえていないハミングや息継ぎ、唄の盛り上げ方などが明らかに違うと想われるところが必ず有ります。同じ曲でも、唄う人の感情の込め方なども有るのでしょう。同じ音楽でも、唄う人によって色々とニュアンスが異なる作品として出来上がって行くと言うところが、音楽の醍醐味だと感じているんです。。。
floraさん、こんばんは。
セリーヌ・ディオンのBEAUTY AND BEASTはまだ聴いたことがありません。My Heart will go on (タイタニックのテーマ)は聴いたことがありますが。
ミュージカルのBEAUTY AND BEASTは、実はデュエットではなくて、女性のソロです。ポット夫人という役の人が歌います。

[272] 会ってなかったが 投稿者:Yoichiro Honda [関東] 投稿日:2008/12/25(Thu) 18:40  Home
8月に神奈川県民活動センターで開催される主要イベントですが、過去の開催(2004年、僕は当時は未参加)にて、天使となってしまった飯島 愛さんがトークショーに来所してます。
http://www.yokohamaymca.org/AIDS/index.htm
天国で美奈子さんに迎えられると思い、御冥福を祈ります。

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