![]() | Slavaのアヴェ・マリア、今日行ったCDショップには見あたらなかったので、Amazonで注文しました。どんなものかお楽しみ・・・ | |
![]() | floraさん、みなさん、こんばんは。 スラヴァは一種独特な声質で濃厚な感情を込めて歌うカウンタテナーだと思います。 ちなみに、この人の「アヴェマリア」というアルバムを持っていますが、このアルバムには有名どころのシューベルトやバッハ/グノー、カッチーニの他、モーツアルト、リスト、ヴェルディ、ブルックナーなど12人の作曲家による「アヴェマリア」が収められています。いわば、アヴェマリアだけからなるアルバムです。 ところで、ブルックナーというと真っ先に思い浮かぶのは、あの荘厳かつ長大なシンフォニーの作曲家としてのイメージですが、その他多数の教会音楽を残しており、彼のアヴェマリアという曲は新たな発見でした。 まあ、ともかく美奈子さんの残してくれたアルバムの1曲1曲が名曲であり、オリジナル曲や他のアーティストによるアレンジ曲など、いろいろ幅を広げて鑑賞してみるのも1つの楽しみ方だと思います。 | |
![]() | ミューズさん、こんばんは。ご訪問ありがとうございました。スラヴァの「アヴェ・マリア」ですね。探してみます。アヴェ・マリアという曲、たくさんあるんですね。まあ、キリスト教の国では、当たり前かもしれません。 | |
![]() | 管理人様、みなさん、こんばんは。 地域限定版なのか、全国版なのかが良く分かりませんが、最近になって、松雪泰子さんが出ているkanebo.(カネボウ)の化粧品のコマーシャルのBGMが、本田美奈子.さんが唄った『AVE MARIA。』の曲調に似ている気がして仕方ないんです。。。 『AVE MARIA。』の、各収録曲の説明の中で。。。 数あるアヴェ・マリアの中でも、ロシアのカウンター・ティナーである、スラヴァと言う人が取り上げて脚光を浴びたものを本田美奈子.さんが特に気に入り、このアルバムに収録したとありますが、コマーシャルで流れているアヴェ・マリアも、この曲調にそっくりなんです。。。男性とも女性とも言えない独特な声色で、とても印象的です。コマーシャルと言うと、10数秒程度のものが多いですので、集中して聴く事になりますが、何度か聴いても間違いないと思います。 本田美奈子.さんの曲を欠かさず聴くようになってからは、コマーシャルや、街中でふいに流れてくる音楽の中で、本田美奈子.さんのCDに収録されている曲が流れてくると、何故か反応するようになってしまいました。私の出身中学から時折に流れる『新世界。』等は、特にそうですね。。。 | |
![]() | floraさん、こんばんは。ご訪問ありがとうございました。 カネボウのCMは、ちょっと覚えがないので、気をつけていることにします。スラヴァは名前知っているだけで、声を聴いたことがありません。時間できたら、CD、探してみます。 | |
![]() | 管理人さん、皆さん、こんにちは。 本田美奈子.さんが歌われたミュージカルナンバーの中で、是非聴きたかった曲がミュージカル「CATS」の中の「Memory」です。 初演時のグリザベラ役だったElaine Paigeを始め、Sara BlightmanやBarbra Streisandなど多くのアーティストによって歌われてきた、この不朽の名作を美奈子さんはどのように歌われていたのでしょうか? ご存知の方がいたら教えてください。 NHKの青春のポップスやコンサートでも歌われたことがあるそうですが。 | |
![]() | ミューズさん、こんばんは。 Memoryは、いろいろな歌手が歌ってます。美奈子さんもコンサートやテレビの放送で何度か歌ってます。 Jroom in Hakujuで歌った映像が以前、コロムビアのHPに載ってました。 歌い方は、「踊り明かそう」のようなミュージカル的な歌い方で、後半の盛り上げ部分は、オン・マイ・オウン的です。メモリーは低音の響きも重要です。美奈子さんの低い音も聞き所です。 | |
![]() | アルバム「時」に収録されている「人知れぬ涙」。 ご存知ベルカント・オペラの作曲家ドニゼッティの「愛の妙薬」の中のアリアですが、アルバム中ひときわ美しい曲であると思います。 美奈子さんバージョンでは、女性が愛の喜びを歌う歌詞になっていますが、原曲は若者が女性の愛を確信して歌うアリアであり、テノールのアリアの中でも最高傑作とされているのもうなずけます。 先日亡くなられたルチアーノ・パヴァロッティさんのお得意のレパートリー曲でもあり、その歌声はまさに“神がかり的”ともいえる素晴らしさです。日本のテノール歌手では、山路芳久さんの絶唱も実に感動的でした。この方は1988年に心筋梗塞で亡くなられています。美奈子さんと同じ38歳です。 クラシカル・クロスオーバーの分野もだいぶ認知されてきており、現在、活躍しておられる増田いずみさんやYuccaさんなども原曲にアレンジを施した曲で独自の魅力を引き出していると思います。 逆にこういった曲から原曲の素晴らしさも再発見できるような感じがします。 | |
![]() | ミューズさん、こんばんは。ご来訪ありがとうございました。実は、「愛の妙薬」は、美奈子さんの歌で初めて知りました(汗)。他の人のは聴いたことがないのですが、元々、テノールの歌曲なのですね。増田いずみさんあたりだとどんな風に歌うのでしょうね。 | |
![]() | HMVにHPに出てました。まだ変わるかもしれませんが、クラシック系は含まれていないようです。 1 Primary〜思い出はかわらない 2 Golden Days 3 The Cross-愛の十字架- 4 Aperitif 5 Hard To Say“I Love You" 6 スケジュール 7 愛の過ぎゆくままに 8 涙をf.o.して 9 Take It Or Leave It 10 Let's Start Again 11 愛が聞こえる 12 Hearts On Fire 13 アマリア 14 愛の讃歌 15 命をあげよう 16 好きからはじめよう | |
![]() | こんばんわ、ヒロです。 今回、岩崎宏美さんがリリースしたフルオケの「プラハ」(つばさ入り)早速、聴いた感想を書こうと思います・・。 まず、前回の「Dear FriendsV」に比べると、全く別物に仕上がっています・・。 全体的にスロ−テンポになり、しかし、これが広大なオケの演奏と相俟って聴く者に、歌詞のイメ−ジを思わず浮ばせる感じになり、まるでミュ−ジカルの一場面を見ているかの様です…。(作品の中には実際に「レ・ミゼラブル」の<I DREAMED A DREAM>が収録されているので、尚更です・・。) でも、美奈子さんが御存命ならば、きっとこういうフルオケのコンサートもしたのではないかと・・。 クラシカルオーバーを極めた美奈子さんの姿を思わず、思い浮かべてしまいました・・。 今回、宏美さんの「つばさ」は前回よりも「肩の力」が抜けて、伸び伸びと歌っているので、聴く方も自然と聞きやすかったです…。 歌詞の一つ一つを確かめる様に、歌う者も聴く者も歌と触れ合う事が出来た事は大きな進化です…。 前回の「つばさ」が力強く羽ばたく姿なのに対して、今回のは、大空を勇壮に飛ぶ姿を思い浮かべてしまいました…。 成長した「つばさ」・・この言葉がまさにあてはまると思います・・。 そして、あの「ロングハイト−ン」も前回よりもより完成度が増していました。 伸びの部分は美奈子さんの域に達していませんが、(ある意味、美奈子さんがどれだけ驚異的かが分かりますが・・) 今回は、「これが、私の(つばさ)よ・・。」という、この歌に対する確信的な宏美さんの想いが伝わり「落ち着いて聴けた」ロングハイトーンでした。更に細かく言うと、ロングのラストに少し音域を変えるという試みも行なっており、美奈子ロング・・では無い、「小技」が光っている処は、先輩歌手としての風格を見る事が出来ます。 私は、今回、宏美さんの「つばさ」を聴いて改めて、こういう「つばさ」もあるんだという事を再認識させられました・・。 CDの「つばさ」の宏美さんのライナーノートにはこう記述されていました・・。 「・・・彼女のために生まれた歌を私も大事に、大切に歌い継いでいきたいと思っています。この歌を歌っている時、美奈子.を強く感じる事ができて嬉しいんです。」 そして、「つばさ」の歌詞カードの表題にはこう書かれていました・・。 「つばさ」〜Dedicated to 本田美奈子.〜 直訳では(「つばさ」本田美奈子.専用) つまり(「つばさ」は本田美奈子.の歌)という事です。 この大切な歌を是非、歌い継ぐ者として、これからも宏美さんを応援して行きたいですね・・。 更に「つばさ」ファンには嬉しい事に11月21日にこのフルオケの(オケ)つまり、「チェコフィルハーモニー管弦楽団」の演奏のみを収録したインストゥルメンタルが発売されるそうです・・。 PRAHA〜BACK TRACKS〜(仮タイトル) 11月21日発売(予定)TECI−1164¥2,000(税込) ストリングスやパーカッション抜きのフルオーケストラの重厚な「つばさ」是非、聴いてみては如何でしょうか・・。 (贅沢にもフルオケの「つばさ」でカラオケもいいのでは・・。) | |
![]() | ヒロさん、こんばんは。 さっそくのレポ、ありがとうございました。実は、私も今日買ってきて聴いたところです。マリアさんのところに書いたものを転記します。岩崎さんのロングトーンは正直、あまり良いとは思えないので、むしろ無くしてしまって、ロングトーン以外の部分の良さを引き出してくれた方が良いと思っています。 ところで、dedicated to 本田美奈子. というのは、「本田美奈子.に捧げる」という意味でしょう。 <以下、マリアさんのところに書いた文章> タイトル:つばさ〜Dedicated to 本田美奈子.〜 岩崎宏美さんの新しいアルバム「PRAHA」、買ってきました。「つばさ」はこんな曲名でした。単純に嬉しいですね。 Dear Friend III の「つばさ」はちょっと声がくすんだ感じで、今一に思っていたのですが、今回のアルバムに収録されているのは、声がずっと艶やかで良いです。ひろりん版つばさも形になってきたようです。細かいクレッシェンド/デクレッシェンドとかとても綺麗です。一点不満なのは、ロングトーンのところ。ひろりん版では、なくしてしまった方が全体の感じが良くなると思います。もともと、美奈子さんの「つばさ」、ロングトーンのところばかり注目されて、他の部分に注意が行かない人、結構いると思います。ひろりん版は、そのあたりのところ良く引き出してます。 他の曲も続けて聞きます。 | |
![]() | 管理人様、こんばんは。。 「LIVE FOR LIFE IN ASAKA 2006.」の中で、本田美奈子.さんのお母様の冒頭の記事を拝見していると、どうしても、私の妹と重なる部分があるんです。 お母様。。。 「私と美奈子は、親子というより何でも話せる仲でした。(中略)一緒に泣き、一緒に笑い、いつも一緒にお風呂に入り…。」と、お母様がお書きになっていますよね。。。 私も妹も、まだ幼かった頃と少し重なるんです。。。 私は、近所の子供達や、友達などとは殆ど遊ぶことはなく、いつもと言っていいほど、妹と遊んでいました。「お兄ちゃん、お兄ちゃん。。」と、本当に「べったり。」だったんです。勿論、小・中学生の時には友達も多かったんですけど。。。 時々ですが、妹が小学校5年生になるくらいまでは、一緒にお風呂に入っていたほどでした。一緒に笑ったり、泣いたり、もしました。私には姉もいますが、今、思い返すと、妹と一緒にいる時間の何と多いことか、と思うのです。。。 今でも私は、仕事から帰ると、妹と一緒に夕飯を作ることが日課になっています。週末には、一緒に買い物にも行きます。 私も妹も、仕事帰りで多少の疲れは、あるはずなんですが、妹と一緒にいると安心する、と言う気持ちは今でも変わりません。自分で言うのも何ですが、妹思いのところがあるんですね。 本田美奈子.さんのお母様の記事を拝見していて、私の妹の事と重なる部分があって、結構、感慨深かったんです。。。 追伸: 私は、まだ一度も観に行った事はないのですが、他のミュージカルやオペラなどでは、「Cats。」や、「ウィキッド。」などに好感を持ちます。 管理人様が以前、「ミス・サイゴン。」を私に薦めて下さいましたが、「これもお薦め。」というものは有りますでしょうか?参考にしたく思います。 | |
![]() | floraさん、こんばんは。 私には、弟しかいないので、妹ってどんなものかもう一つ分かりませんが、妹さん、大切にしてあげてください。 最近やっているミュージカルで、いいものというと、やはり、劇団四季のWickedですね。これ、掛け値無しに面白いです。オズの魔法使いの裏話(オズの魔女記)が原作になっています。後、あまり有名ではありませんが、この11月に笹本玲奈さん主演の「ウーマン・イン・ホワイト」というミュージカルがあります。これ、ロンドンで見て、感動したものです。レ・ミゼラブルのような泣かせに走るストーリーではなく、推理ものです。ストーリーで見せる話なのに、ミュージカルになっています。音楽は、アンドリュー・ロイド・ウェーバーです。 両方とも音楽が良いです。出演者も歌唱力が要求されます。 | |
![]() | レ・ミゼラブルの記述、レ・ミゼ in コンサートの部分を除いて、大体、最初に考えた構成ができあがりました。改めて、レ・ミゼラブルのCDがいっぱい出ていることに驚きました。特に日本語版は6種類もあります。英語でも、4種類ぐらいしかありません。やはり人気があるのでしょう。すごいですね。最初は、CDは1種類か2種類あれば良いと思っていたのですが、気がつくと6種類とも手に入れてました・・・。他のミュージカルだと、劇団四季のオペラ座の怪人が3種類出ているぐらいです(これも3種類とも買ってしまった・・・)。 | |
![]() | 先日の書き込みで、管理人のひろさんがある掲示板にメッセージを書かれたと紹介してしまいましたが、間違いでした。HNが似た人が別の美奈子さん関係のブログで書き込まれたもので、私の早合点であり、すみませんでした。 ところで、色々なファンサイトでの書き込みを読んでいると、本田美奈子.さんのクラシック・アルバムの楽曲、日本語詩および歌唱の魅力について新しい角度から再発見することがあります。 | |
![]() | ミューズさん、こんばんは。 いろいろなところで、美奈子さんのクラシックのことが話題になるのは嬉しいことです。 でも、音源が少ないので、コンサートの模様とかTVで放映されたものとか、もっと、DVD化されて欲しいですね。 | |
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