![]() | Zyam62さん、「はじめまして」。「東京が大好き」を管理人さん「音楽展示館」で、さんざん探したのですが、見つけられませんでした(全部私が至らないせいだと思います)。せめていつ頃の歌なのか分かれば大体想像がつくと思います。教えて頂けないでしょうか。 本田美奈子本人は、自らの歌唱を、謙虚に「ソプラノ・ヴォイス」という呼び方をして、恐らく偏狭なクラシック・リスナーに配慮していますが、クラシックの演奏家の多くは、本田美奈子の実力を高く評価しています。私もどちらかと言うと後者なので、現在とても「もやもや」しています。もっと評価してあげても良いはずなのに。なぜそう言えるのか説明できますが、難しい話になりますので、止めておきます。 ディオニッソス(デオキシス、デオキッシス、デオニソス、英語読みなら、ダイオナイシス、別名バッカスと全くた呼び名の統一が図られていませんので、私の好みで、これにさせてもらいます)的音楽の呼び水となったレベッカの最盛期のライブ映像「ポイズン・ツアー(1987年〜1988年)」のビデオが出てきましたので、当時の本田美奈子とじっくり聴き比べてみます。 | |
![]() | 飲み会で、「緊張してます。キンチョールです。」拝借させていただきました。みんな大笑いでした。工藤家の母と娘は愉快な人達ですね。 谷啓の「ガチョーン」は、関西人には理解不能なギャグなのですが、本田美奈子が言うと、外見とのギャプに笑い転げてしまいました。 本田美奈子のこういうところ、大好きです。本当に可愛い人ですね。 | |
![]() | 教えて頂き、ありがとうございます。 「好きから始めよう」もそうですが、この「東京が大好き」も美奈子.さんの歌声は変に飾ったところがなく、本当に素直で伸びやかです。美奈子.さんの歌に対する飾らない真摯な姿勢が伺えます。それだけに、歌に込められた情感がストレートに伝わってきて何度も聞いて、聞き惚れます。東京都の石原慎太郎も、もっともっとこの曲を世間に広める努力をすればいいのにね。美奈子.さんが亡くなって5年半が過ぎようとしていますが、もっともっと評価されていい歌手だと思います。 | |
![]() | 本田美奈子さんの歌声は本当に伸びやかで、素直な発声の歌い方ですね。最近、ご本人の人柄がやはり出ているんだろうなと思います。本当に純粋でひたむきな方だったんだろうなと思います。 I love Tokyo.という歌についてご存じの方がおられましたら教えてください。美奈子.さんの素直で伸びやかな歌声のこの歌が最近好きになりました。詞もすばらしい。 | |
![]() | I LOVE YOU TOKYOは「TOKYO〜都政50周年記念アルバム〜」とういうCDにのみ収録されています。 東京都政50周年を記念して制作されたもので、一般のショップでは手に入りません。オークションで手に入れるしかないと思います。 ここのHPの「音楽展示館」のその他のアルバムのところにジャケット写真と収録曲をのせています。 作詞:湯川れい子、作曲:小林亜星 です、小林亜星さんの曲は美奈子さんのナンバーでは他にないと思います。 この曲、とてもきれいなメロディーのバラードで、私も好きです。 | |
![]() | [533]の投稿者は私です。操作ミスです。申し訳ありません。 | |
![]() | ケイさん、「初めまして」。きょろちゃん☆さん、「ずっと読書されてたんですね」。「風邪薬より音楽が、注射よりファンの熱狂が、美奈子には効く!!」にしても、「みんなも狂って 私も狂った」にしても、エネルギーの塊と言うか、血気盛んな若い頃の本田美奈子を知るのには、重要証言(大げさ)ですね。インターネット上で、「その気になって−カッ飛んじゃおうゼ美奈子」が流通しているのは分かったのですが、私は情けないぐらいネット音痴で、メール・アドレスって何?URL?増々分からない。注文したくても、そこから前進出来なくなって、いつも退却しています。未だに、「その気になって・・・」入手に至っておりません。ジャニス・ジョプリンを聴きこんだきょろちゃん☆さんが、本田美奈子に見出したものが何なのかは、正直私にはよく分かりませんが、それが本物であろうことは、間違いないと思いました。また、いろいろ教えて下さい。 ミューズさん、私にはクラシック全般は敷居が高く感じられます。ソリストなら大丈夫なのですが、作曲家レベルになると、ていたらくなのです。それでも、ラヴェルの「パヴァーヌ」ぐらいなら問題ありません。あの曲は、まるで映画の風景のように綺麗な曲ですよね。マイケル・ナイマンの「ピアノ・レッスン」と同じように聴きやすいと思います。それ以上はかなり厳しい。ガーシュインてクラシック?ムソルグスキーはクラシックのヘビメタみたい。「ツァラトゥーストラ」の始まりの部分も、あれ!「ツァラトゥーストラはかく語りき」て誰の作曲だっけ?という有り様で、クラシック・ファンにはあきれられています。それでも佐藤しのぶの歌唱は最高に楽しめます。 ご紹介いただいたジリオラ・チンクェッティを聴きました。情熱的な雰囲気がプンプン伝わり、掛け値なしに素晴らしいと思いました。日本語詞で唄う布施明も倍賞千恵子も本家以上に上手かもしれないと感じました。ただ私に関しては、本家のジリオラ・チンクェッティの方が好きかな。全く分からないイタリア語の方が、かえって良く思えるのは、日本語詞が余りにも熱っぽ過ぎるからです。チンクェッティが唄えば、イタリア語は言葉ではなく、一種の楽器の音色と同じになります。日本語詞は、照れくさく感じます。聴いている方は照れくさいと感じるのも変な話ですね。因みに、三輪明宏の「ヨイトマケの唄」をご存知でしょうか?大変どぶ臭く、ハートに重い曲です。年に1回、せいぜい半年に1回しか聞かないのですが、聴く度に涙がボロボロでます。「どんなきれいな唄よりも、どんなきれいな声よりも・・・母ちゃんの唄こそ世界一」、言葉の力は強烈だと思います。日本語を理解しない人が、この曲を聴いて、涙が出るでしょうか?外国語、特に英語にはある程度言葉の力を期待してしまうのです。ですから私は必ずしも原語でなければならないとは考えておりません。本田美奈子の「Ave Maria」と「時」は全曲当たりという通常のアルバムでは考えられないような出来ですが、「Ave Maria」よりも「時」の方が優れている点が二点あります。一つは、歌唱技術です。もう一つは、全曲日本語詞であることです。とりわけ「誰も寝てはならぬ」と「時」は見事です。佐藤しのぶの“Ave Maria”には、原語歌唱のものが多いのですが、「さとうきび畑」と「荒城の月」は日本語です。それまでイタリア語、ドイツ語歌唱であった途中に日本語歌唱が入ってきた瞬間、ゾクゾクとします。このゾクゾク感は、やはり日本語でないと無理かなと思うのです。それと多少分かる英語。このゾクゾク感、本田美奈子の歌唱に感じるものと何ら違いません。確かに正統派ではないかも知れませんが、少なくともスタジオ録音に関しては、ブライトマンも本田美奈子も十分ソプラノに含めても支障がないと私は考えます。或いは、そんなジャンル分けの必要すらないと思います。私にはブライトマンは森麻季と甲乙つけられないぐらい上手に聞こえます。こんなことを言うと、更に正統派クラシック・ファンにあきれられるのは分かっているのですがね。 二度寝してから仕事に行ってきます。 | |
![]() | 論理的には >私が狂った みんなも狂った じゃなくって >みんなも狂って 私も狂った 的な表現で。。。(^−^ もうすこし 長い文章表現でした。。。 (ボクがイメージしてたものより) | |
![]() | こんばんは。 >私が狂った みんなも狂った だいたい大意は合っているんじゃないかと思いますよ^^;。。 『その気になって−カッ飛んじゃおうゼ美奈子』にそんな箇所ないか、つい探してしまいましたが^^;; 後半のコンサートツアーからの箇所はだいたいそんな意味なんじゃないかと。。 例えば182Pの、『風邪薬より音楽が、注射よりファンの熱狂が、美奈子には効く!!』なんて所は結構近いのではないかと。。^^ | |
![]() | その気になって−カッ飛んじゃおうゼ (1986年7月10日、ワニブックス) ですが。。。(^−^; 連休中に読み直してましたが。。。 「私が狂った みんなも狂った」という表現ですが ボクの記憶の中で だいぶ。。。 デフォルメしてたみたいですう(__) こんど 正確なとこの引用を載せますね(・ー・) (恐らく プロのライターによる編集等なしで 本人が書いた文章 を そのまま 載せてる。。。 とことか 日記形式なので その当時の様子が 良くわかる。。。とことか) 資料としての価値は すばらしいものがありますので 「その気になって」お勧めです。。。(・ー・)v | |
![]() | >ところが、イタリア語、ドイツ語となると腰が引けてしまうのです。英語は少し分かるのですが、イタリア語、ドイツ語、付け加えるとフランス語も全く分かりませんので、それが原因だと思います。 こちらは、英語も含めて外国語の歌詞は全くわからないですが、訳詩があれば、鑑賞する分には支障はきたしません。イタリアオペラのアリアにしてもドイツ・リートにしてもです。ただ、ドイツ・リートに関しては、音楽と詩の結びつきが密接であると言われているので、原語本来の意味が分かって聴いたほうが、より深く鑑賞できるとは思いますが。 >フランスではフランソワーズ・アルディーとラベルぐらいしか知りません。確かラベルはフランス人でしたよね?第一、歌曲ありましたっけ?と言うほど造詣がありません。 フランソワーズ・アルディーという人は知りませんでした。ちょっと調べたら、1960〜1980年代に活躍したシンガーソングライターだそうです。なお、シャンソン歌手といえば、エディット・ピアフが最も有名で、「バラ色の人生」や「パリの屋根の下」、「愛の賛歌」などは日本でもよく知られている名曲です(言うまでもなく、愛の賛歌は越路吹雪の代表曲の一つ)。それから、「枯葉」で有名なイブ・モンタン、ジャクリーヌ・フランソワあたり。いずれも、往年のシンガーです。 それから、ラベルというのは、あのモーリス・ラヴェルのことでしょうか?クロード・ドビュッシーと並ぶフランス近代音楽の大家ですね。「水の戯れ」、「亡き王女のためのパヴァーヌ」などに代表されるピアノ曲の分野が本領です。いわゆるクラシック愛好家でなくても、「ボレロ」はよく知られている曲です。ラベルはクラシック音楽史上屈指の管弦楽法(フランスではベルリオーズに匹敵する)の大家です。 http://www.yung.jp/yungdb/op_3.php?id=741 ちなみに、歌曲はラベルの本領ではないようです。フランス歌曲の分野では、ドビュッシーやラベルよりも前の世代であるフォーレ、それからデュパルクあたりが有名です。 話はポピュラーに戻りますが、上記のシャンソンにしてもカンツォーネにしてもオールディーズにしても、(たとえ原語の歌詞の意味が分からなくても)やはり、原語で聴きたいものです。ただ、たとえ、日本語訳で歌ったとしても、訳詩の出来と歌い手自身の歌唱力・表現力が素晴らしければよい。例えば、カヴァーポップスの女王、弘田三枝子の歌唱力・表現力は、明らかに本家のヘレン・シャピロやスーザン・シンガーより優っています。また、コニー・フランシスに匹敵するかそれ以上。 また、1960年代後半、日本でもカンツォーネがブームになっていたそうで、「夢見る想い」、「ナポリは恋人」、「愛は限りなく」などが有名です。このうち、前の2つは、弘田三枝子がカヴァーしていますが、やはり、本家(ジリオラ・チンクェッティ)よりも優っているといえます(残念ながらYouTubeでは削除された)。最後の「愛は限りなく(Dio Come Ti Amo)」は、イタリアのポピュラー曲の中では「Time To Say Goodbye(Con Te Partirò)」と並ぶ傑作だと思います。本家(ジリオラ・チンクェッティ)と日本人(布施明と倍賞千恵子)を聴き比べてみてください http://www.youtube.com/watch?v=-WY9vR0DsNY http://www.youtube.com/watch?v=xhaNs09_Xqw http://www.youtube.com/watch?v=IMxupa1ZyGA&feature=related >ミューズさんの投稿が、スパムと誤判定されて残ってました。どうも、urlが7つ以上含まれていると、スパムと判断してしまうようです。 投稿しようとしたときにも、そのようなエラーメッセージが出ていました。 それから、リンク先のURL文字列の長さにも制限があるようです。でも、まあ、大した問題ではありませんでしたので、お気になさらずに。 | |
![]() | 私の場合、歌は、意味が分からないと受付けないです。やっぱり日本語がいいです。せめて英語でないと、、 | |
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