前へ 一覧 次へ

ルリオオカミ [ 瑠璃狼 ]

ルリオオカミ => ルリオオカミ
NAME: 瑠璃狼 (ルリオオカミ)
EXP: 獣型のディスクアニマル。
初期の調整体で、偵察・索敵等の支援活動を主任務としつつも、 鬼との共同作戦といった魔化魍との直接戦闘まで視野に入れて調整されている。

まず、機動力に優れている。
もちろん飛行型には及びないが、飛行型のディスクアニマルは稼働時間が極端に短いという欠点がある。
鬼の高速移動に遅れることなく、サイドにぴったり付いてまわれるだけの機動力と稼働時間を併せ持つのが獣型なのだ。

そして戦闘用としても想定された為、サポート属性の性格にしては攻撃力が高く調整されている。
基本的に初期調整体のコンセプトとして鬼の活動補助があった為、裁量度は低い式神が用いられている。
自分勝手に動き回らない為、戦術的なデメリットが少なく、鬼の能力に関わらずとても使いやすい。

そのような特徴から、ルリオオカミは幅広く愛用され、特に可愛がられることの多いディスクアニマルとなった。
DATA:
攻撃力5
防御力4
スピード4
稼働時間5
裁量度c
行動属性support/attack
特殊能力-
裏面♪
ルリオオカミ => ルリオオカミ


商品解説:
食玩の「ディスクアニマルズ」シリーズ、第一弾のルリオオカミです。
第一弾は、アカネタカ・ルリオオカミ・リョクオオザルの3点でした。
アゴをぱっくり開いて左右対称になる等、ディスク形状の制約の中で上手にオオカミを表現した一品で、 発売当初の DA 人気を支えた一人(一匹)です。(^^)

第四弾でリペイントバージョンのコガネオオカミが出ますので、持ってない方、二匹目が欲しい方(^^;は、 それに色塗れば出来上がると思います♪

あと、ルリオオカミの本当のデザインは、鏡面が腹側にきます。
食玩は関節の位置から、鏡面を表側にするしかできません。
これはわざとでしょうね。
穴だらけの裏側を上にするわけにいかないですからね。(^^;
表側の方が綺麗ですけど、こだわる方には不評かもしれませんね。(^^)

ギミックとしては DX 版にヒケをとらないディスクアニマルズ版ルリオオカミですが、
デザイン的には、頭部が小さすぎて少しバランス悪いです。
価格等を無視すれば、DX の方が良いです。無視しなければ食玩の方が良いです(^o^)


獣型変形:
ディスク -> アニマルの変形方法です。
ルリオオカミ このディスク状態から、変形します。

口元が最大のチャームポイントでしょうか♪
首から下は実にオーソドックスというか、想定できる分割です。
ルリオオカミ こんな風にパーツは分割されています。 (^-^)

最大の見所はやっぱり口ですよね♪
でも食玩だと、口がぴったりと閉じません。
これは個人的にかなり残念なポイント。(-_-;
ルリオオカミ ルリオオカミも、頭部の厚みはディスクの半分です。
その為、ディスク時に裏側からの見た目が悪くなってしまいます。
またアニマル時にもちょっと頭部が寂しくなってしまいます。

忘れられがちなのが、尻尾ですよね。
伸ばして、ほんの少し可動するようになります♪
ルリオオカミ はい。できあがり♪

鏡面が上側にきますので、変形後の見栄えがどこから見ても綺麗なのも獣型の特徴ですね。
ディスクというデザイン制約を逆手にとって、うまく表現しています。

もっとも猫なのか犬なのか良く分からないですが、四足獣であることに疑いの余地はありません。(^^)
四肢のそれぞれに関節がありますので、最低限ながらポーズもきめられます。
(*^o^*)


関連DA:
同じ獣型のディスクアニマルとして、 がいます。
特にコガネオオカミは完全な色違い (-_-;
シシは頭部周辺のリデコですが、ぜんぜんイメージ変わります。

そして、第一弾の仲間として、 がいます。


TOP