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 代表のプロファイル 

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    2.著作の紹介

宇多小路 勝

 1.宇多小路の履歴

 東京に生まれる~
  ・ 東京空襲の最中に荻窪の「桃井第三小学校」に入学。
  ・ 一年生の時空襲を避け祖父の郷里名張へ疎開。終戦後小学校を6回転校。戦後の小学校は暴力横行の学級だった。
  ・ S31年県立湘南高校卒業後東京大学に入学。精密工学科前田研究室の塑性加工学を専攻。
  

 1960~実社会に入る
  ・ 住友金属工業㈱に入社、鋼管の製造と技術にたずさわる。 
  ・ 1967~世銀融資も得た新鋼管工場の設計・建設・操業を担当。
  ・ 1978~上海宝山製鉄所鋼管工場プラント商談で、上海駐在。
  ・ 1980~海南鋼管㈱の新第三工場の建設と生産業務に従事。
  ・ 1987~住友金属和歌山製鉄所副所長に就任、製鉄所の生産技術全般と製品技術開発を管掌。
  ・ 1990~住友金属工業㈱取締役製鋼所所長兼米国合弁会社CEOに就任。交通産機品事業部門も所管。
  ・ 1996~住友特殊金属㈱専務取締役に就任。磁性材料の生産 と販売と海外(東南アジア)事業の一部も管掌。
  ・ 1999 同社代表取締役副社長を退任、顧問就任

 2001~ヒューマン・テック研究所を開業、代表に就任
 ・ 2001~経営コンサルタントに転進。主に製造業の経営計画、生産管理、従業員教育、人材活用、意識改革等に対応。
 ・ 2001~2008大阪経済大学経営学部で教鞭をとる。 産業技術論、情報経営論(含ゼミ)、国際経営論(ゼミ)等。
 ・ 現在、
中小企業経営支援者、兵庫県中小企業団体中央会コーデイネーター、日本鉄鋼協会会員、 日本塑性加工学会会員
 
  元大阪大学産学連携コーデイネーター、 経営技術コンサルタント協会前理事長、    、

 2.著作の紹介

 コミュニケーション学応用に関する著作
 ⅰ) 小説「人と企業の再生物語」碧天舎刊
    企業は常に変革をもとめられる存在だ。だが、その変革はどのように行なうべきか・・・次々と問題の起こる現場。
  そこにどう働きかけるべきか。同書はコミュニケーション活動の活性化を通じ「勝ち組」への転身を押し進めた物語である
  (日刊工業新聞社刊 「月間工場管理」の紹介文から抜粋)。
 ⅱ) 連載(元気の出るものづくり現場を目指せ)、 「コストゼロ、コミュニケーションの活性化で技術進歩と事業再生を実現」
  (日刊工業新聞社月間誌機械技術)。コミュニケーションの活性化を通じ、企業組織の風土 変革のプロセスを示している。
  ⅲ)MTCAジャーナルへ掲載

   「ムダという利益源泉を活用する法」(2004)、「企業組織における情報リタラシを考える」(2008)、「この国は変われるか」(2009)
   「血液型のあれこれ」(2010)、「危機対応を高め、事業継続力を鍛えよう」(2011)、「この国の製造業は残れるのか」(2012)
   「最大のグローバル言語、数字(算術)(2013)、「改めて三現主義を考える」(2014)


 ビジネス・キャリアーにおける著作
 ⅰ)鉄の歴史 海外技術の吸収と日本鉄鋼業の発展2 「継目無鋼管製造にマンドレルミル圧延法の導入」 鉄鋼協会月間誌ふえらむ
   今、世界最高の鋼管製造技術を持つ日本だが、その基礎は欧米技術に学び吸収することであった。その一翼を担った
  筆者の1960 年代の苦闘の歴史を紹介している。
 ⅱ)鋼管製造技術に関する技術論文;  日本塑性加工学会誌(3編)、日本鉄鋼協会誌(2編)等


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