青二書道教室

青柳疎石フォント使用


ようこそ「 青二書道教室」 へ。
ホームページ開設日 2004年12月02日


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最終更新日                            
2014年4月20日
この場に掲載させていただいているお習字は皆、お弟子さんにお手本として書いてお渡ししているものなので出来るだけ作品的な要素は省いておりますが、たまに説明を入れながら動作を見せたりした時にはリズムをばらしておりますのでお見苦しいところも多々あると思いますがお許しいただければと思っております。

(色々な競書雑誌を皆さんお持ちになりますのでお手本も雑誌のお手本や試験のお手本等で一杯ですが時間がある分だけ写真にとって掲載させていただいております。)



衡山青二展出品作品
今年も景品として出品者の皆さんに抽選
にてお渡ししようと考えております

2014・4・8  衡山のひとり言
衡山の普段文字を書くときの動作を記録として書きとどめていて、それに従って書いておりますのでここで説明的になってしまうとは思いますがひとり言として書いてみたいと思います。
@ まず始めにアドレス(構え)が大切だと思っておりますのでポスチャー(姿勢)と並行して両方一緒に感じております。構えとは常に筆を持ち始動を始める前の必ず元の位置にてここから筆を動かしますよと起点になる場所と捉えております。
A 構えから書き出しまでの時間は5秒以内に始める、早くても遅くてもタイミングがずれるので5秒以内で書き始める。その為には始動を始めるためのキッカケとなるものが必要になります、何でも結構ですトリガー(引き金)となるものを自分で見付ける事です。
B 衡山は姿勢を作ったら構えの位置まで筆を運んで1〜2ミリ筆先を沈め引き金の為の引き金を作り構えを確定。
C ここからが線を書き始めるために引き金として筆先を1センチ程軽く持ち上げてから筆を紙に付いて線を書き始める。
以上が常に線を書き出す時の衡山の頭の中にある一連の動作です。これはあくまで衡山のものであって人のものではなく自分の物を作るべきだと考えております。
一定の動作をすることによって一定の文字が書けるとも思っておりますが、自分にしかないものをどの様に見つけるかは練習でしかないのではと思いますので頑張ってください。
この程度のアドバイスで何かのキッカケになって頂ければと考えておりますがやはり皆さんのお近くに立派なお習字の先生が沢山おられると思いますのでその先生に直に習われることをオススメ致します。
衡山もこの場にお手本としてお習字を掲載させて頂いておりますが実際に先生に習わないとまず書けるようにはならないと思いますのでお手本など幾らあっても意味は有りません。
直に習って初めて上手になるものです、文字ではなく雰囲気を習うものだと思いますので。
何時かは機械ではなく自分の力でアナログな文字を書いて気持ちを伝える様にされるのは如何なものでしょうか。




予定表
青二書道教室予定表

衡山半紙お手本

衡山半切お手本2

漢字の話


( 青柳衡山第2ホームページ )

(青柳衡山書道作品写真掲載用第2ホームページ)

http://kouzan.wix.com/aoyagikouzan
今後の作品写真掲載はこちらのホームページへ段々と移行してまいります。

第2ホームページはインタネットエクスプローラーなどブラウザの右上設定の拡大縮小にてサイズ変更して頂けますと丁度良い大きさにてご覧いただけると思います。スクリーンセーバーの様な感じで見ていただければ嬉しいです。
お手本写真が千枚を超えたために無料の容量に達したので次のアップを少し考えております。


〒564−0011
大阪府吹田市岸部南1−25−7−305       JR岸辺駅前徒歩一分
電話 06−6383−2717 







「 青柳隷書しも 」漢字第二水準までを公開させて頂いております。また皆さんに使って頂ければ有難いので宜しくお願いいたします。

http://manabite0.g.hatena.ne.jp/manabite/20070103  しも様ホームページ

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/aoyagireisho/  窓の杜ホームページ

http://opentype.jp/aoyagireisho.htm  隷書フォント武蔵システム

http://opentype.jp/freemouhitufont.htm 武蔵システム

http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20130613_603413.html  窓の杜ニュース

http://homepage3.nifty.com/sho-aoyagi/ ”書・あおやぎ(青柳)”
全くの私用で電子書籍用に作れるのか試しに作ったものですがちょっとしたお手本になればと思いますので自由に使っていただけます。好きに使って頂けますが小さなサイズしかアップできませんでしたので、フルサイズ版は時期が来ましたらアップを考えております。
教室の方たちにはCDに焼き付けてお渡ししているのですが何時か皆さんに使って頂きたいと思っております。
 
 フリーデータ衡山千字文上巻125頁電子書籍用サイズ   sennjimon1.pdf 


フリーデータ衡山千字文下巻125頁電子書籍用サイズ   sennjimon2.pdf


PDFになっておりますのでパソコン・電子書籍などで見て頂くことが出来ると思います。
PDFのデータをファイル保存して頂きましたら自由にフリーで使って頂けますので色々
と試していただけるとありがたいです。                            
フォントと共に衡山の未熟な文字ではありますが、少しでも役に立つのであればありが
たいです。                                             

通信での練習も行なっておりますので気楽にお問い合わせ頂ければと思います、月謝は五千円で添削は何回でも結構です。
また病院の看板やお店会社の看板だと思うのですが紙に実物大での揮毫を頼まれたり致しますが他に賞状等などどの様なものでもメールにて気楽にお問い合わせ頂ければ書かせていただきます。
教室までお越しいただければ時間の都合もありますがその場で書かせていただきますのでお問い合わせください。
半切などのお手本なども文字指定を頂きましたら落款を付けて郵送させていただきます。
書ける範囲のものでしたら落款を入れて大抵のものは一万円にて揮毫させて頂きます。
メール・電話での確認をお願いいたします。

予定表
青二書道教室予定表

衡山半紙お手本

衡山半切お手本2

漢字の話


青柳衡山筆お手本


教室はフリー出席制にて練習時間自由(教室の時間内で)、練習内容も自由でお手本もその場にてどの様なものでも無料にて書かせていただきます。
月謝は・通信共に一ヶ月何度こられても通信も何回添削でも 5,000円 となります。

2014/1/15
現在高校一年生の子供の文字ですが学校にて書いたものを見せに来ましたので掲載してみました。
小さい頃から水泳教室とサッカー教室に通っていたので特別に練習させたり教えたこともないのですが見よう見まねで良くこれだけの文字が書けたと喜んでおります。
文字は目習いで書いている所などはよく見ていたと思いますが如何に目で覚えるのかと言うことを再認識させられました。
力から言うとお父さんやお母さんよりも持っていると思うと伝えてはおきましたがやはりサッカーのようです。
親といたしましては一応喜んでおります。









2013/10/29
24日の日以降この様な私が本当に変わってしまいました、自分でも下手だとは思いませんでしたがそんなに上手い訳でもなく何と無くそこそこごまかしながら書けているのかな程度でしたが、今は自分でもびっくりで本当に別人の様に上手くなったと思えるような文字が書けております。
正直御告などと言う物は私も信じておりませんし何があったのか表現できませんが只この様に書きなさいと言葉が聞こえたそれだけです、思い込みでしかないのですが何かを感じた事だけは確かです。何であろうとどうでも良く気持ちの通りに書ける様になった事は事実なのでとても幸せで喜んでおります。
人間何か勘違いしないと伸びないのではと思えて仕方ありません、勘違い大いに結構で勘違いの塊りで行こうと思っております、皆さんに書いたものを見て頂いても何も変わっていないと言われるかも知れませんが兎に角自分の思い通りの感覚で気持ちよく書けて自己満足最高です。
私の目指すものはただ一つです、ルービックキュウブのような一定のルールで書けるようになる事、こうすればこのキューブがこの場所に移動すると言う絶対性。ゴルフの違うアイアンで番手が違うものであってもドライバーと同じスイングで打てる様にする事で何事も同じ調子で同じ事をするという事と考えております。
楷書・行書・草書・隷書・篆書・仮名・調和体どれをとっても書き方が同じで調子も同じであれば何もとらわれる事がありません、後は紙の大きさや質が違うか筆が柔らかいか硬いか。違う物であっても調子が同じものであれば同じになると思っているものなので自分の気持ちよく書ける調子が分かったと言うことは何時も同じものが書けると言う事であり自信につながってくると考えているからです。
ただし右足下がりや左足下がり、爪先上がり爪先下がりは想定外なのでこれからの勉強と練習による感覚を養っていければと考えております。
本当に上手く書けるのは最高です、これからは出来るだけ自分に自惚れながら自信を持って書いていこうと思っております、それでも私の持ち合わせている実力以上のものは書けない事ではあるのですが、駄目でも努力だけは無駄と分かっていても一生懸命に書いていきたいと思います。
大分思い上がっておりますがそれほど書ける様になった自分にびっくりと致しております。
29日新規お手本アップ・ホームページ

疎石色紙作品

















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