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私鉄電車写真館

INDEX
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  ◆大阪市交通局
  ◆山陽電鉄 ◆ことでん

伊豆急
伊豆急リゾート21 伊豆急2100系電車
       リゾート21
静岡県伊東市
撮影年月日:2010/04
 伊豆急リゾート21は「Izukyu」の文字があります。1次車・2次車は元々100系の足回りなど機器を一部流用したもので、すでに8000系に置き換えられて廃車となっています。現在3次車が「リゾート21」として運行しています。このスタイルで普通列車という異色な電車です。
 なお、4次車が「黒船電車」、5次車が「アルファ・リゾート21」として土休日には特急として活躍しています。
伊豆急200系電車引退後の伊豆急200系車輌 伊豆急200系電車
静岡県伊東市
撮影年月日:2008/04
2009/04
 伊豆急リゾート21と同様のサイドに「Izukyu」の文字があります。元々JRの113系や115系を改造したものですが、113系は既に引退しています。115系も2008年中に引退するとのことです。



2010年加筆
 引退すると記載しましたが、2009年4月には下の写真のように「さようなら200系」の行き先表示も寂しげに伊豆高原電車区の片隅に留置されていました。また、この左奥には「惜別」と記された200系も留置されています。(カーソルを下の画像に合わせてください。)


伊豆急8000系電車 伊豆急8000系電車
静岡県伊東市
撮影年月日:2008/04
 200系が既に老朽化していたため、親会社の東京急行から19両を導入し、改造整備しました。
 カラーは、100系のイメージを踏襲しています。






伊豆急8000系電車トラン・バガテル 伊豆急8000系電車
     「トラン・バガテル」
静岡県伊東市
撮影年月日:2008/04
 河津バガテル公園をPRするためにラッピングされた8000系です。
 「トラン・バガテル」とは小さくて愛らしい電車という意味です。







長野電鉄
長野電鉄10系電車
長野県須坂市
撮影年月日:2011/09
 長野線長野 - 善光寺下間が地下化される際にA-A基準に適合する車両が必要になったため製造された車輌です。新造車であり新「OSカー」と呼ばれました。但しコストの関係から1編成のみの増備にとどまり全車両が置き換えられることはなく東急製の譲受車が増備されました



長野電鉄3500系電車
長野県須坂市
撮影年月日:2011/09
 営団地下鉄日比谷線の3000系の車輌を譲り受け勾配に対応した抵抗器の追加、ワンマン化、冷房搭載などを改造したものです。営団のマークが長野電鉄のマークに置き換わっています。





明知鉄道
明知鉄道アケチ10形13 アケチ10形
岐阜県中津川市
撮影年月日:2012/11 
 国鉄明知線から第三セクターの明知鉄道として再スタートしたこの鉄道の主力車輌は、富士重工製で同じく岐阜県の樽見鉄道や長良川鉄道で活躍するLE-DCの新形式で前面貫通・パノラミックウインドウなどを採用しています。この車輌は、それまでのバスが原型となる2軸車のLE-Car IIと異なり295PS/2100rpmと出力も向上し鉄道設計に基づく鋼製車体となっています。

カーソルを画像に合わせると車輌側面もご覧頂けます。

豊橋鉄道
豊橋鉄道 渥美線1800形 豊橋鉄道
 渥美線1800形電車
愛知県豊橋市
撮影年月日:2006/03
 ステンレスボディ3兄弟のスタンダードボディです。この後地下に潜り、愛知大学付近で地上に出てきます。
豊橋鉄道 渥美線1800形

京阪電気鉄道
京阪電気鉄道中之島線3000系 京阪電気鉄道
 中之島線3000系
  大阪府 大阪市
撮影年月日:2010年7月
 平成20年、京阪の中之島線延伸に伴い中之島−出町柳間の快速急行として川崎重工業で新造された8両編成の車輌です。
 この車輌は、快速急行・通勤快急以外にも特急として天満橋・淀屋橋区間にも投入される京阪電気鉄道(「おけいはん」と親しまれています)の主力車輌といえます。
 京阪線で初めてシングルパンタ、フルカラーLEDの行き先表示を採用しています。
 上半分がエレガント・ブルー、下半分にアーバン・ホワイトという上品なカラーリングはコンフォート・サルーンと云う愛称がぴったりな感じがします。
【写真=夜戦屋ひろ様ご提供】

叡山電鉄

叡山電鉄
 デオ900形「きらら」
  京都府 京都市
撮影年月日:2012年1月
 2001年京阪電鉄の完全子会社となった叡山電鉄の鞍馬−出町柳間を結ぶ観光列車として近畿車輛が設計し武庫川車両工業(阪神の子会社)で1997年に新造された2両編成の主力車輌です。
 側面ガラスは、ピラーが細くパノラマビューが楽しめる構成となっています。901・902編成がメープルレッドと903・904編成がメープルオレンジとなっています。
 この車輌は通常の一方向シートと窓向きシートによって構成され紅葉のライトアップシーズンには大変混雑します。
 また、洗練されたデザインから1998年にローレル賞を受けています。









 

近畿日本鉄道
近鉄 八王子線
ク110形・サ120形電車
三重県四日市市
撮影年月日:不詳
 1911年三重軌道が敷設した軽便鉄道当時から軌間762mmの特殊狭軌線となっている特殊区間と云えます。
 この車輌はク114-サ124-モ263の3両編成で四日市市内のみで運行されていますが、2012年8月に八王子線廃止の方針を近鉄が提案している模様で、カラフルで可愛い車輌をいつまで見ることが出来るか不安です。

【写真=J.A様ご提供】
近鉄 南大阪線線
6020系電車「ラビットカー」
大阪府大阪市
撮影年月日:2012/10
 近鉄線は、ほぼ大部分が標準軌ですが、上の八王子線の特殊狭軌(762mm)や南大阪線や吉野線のような狭軌(1067mm)が存在します。この車輌は、1968年から製造され現在も南大阪線の主力車輌である6020系です。当初からマルーン塗装で登場していますので今回のラビットカーは吉野線100周年を記念してリバイバル塗装されたものです。

カーソルを画像に合わせるとラビットのマークもご覧頂けます。
【写真=青波様ご提供】

阪神電気鉄道
阪神電気鉄道 急行1000系 阪神電気鉄道 1000系電車
大阪府、近鉄布施駅
撮影年月日:2009/03
 阪神電鉄のステンレスボディ3世代目で、2009年3月20日開通の阪神なんば線で近鉄線に乗り入れることを前提に製造された車輌です。地下に潜り大阪難波(旧近鉄難波)を通過し地上に出て近鉄奈良駅に至ります。
 相互乗り入れながら近鉄は21m車輌ですが、この車輌は19mとなっており山陽電鉄との相互乗り入れを引き摺ったものとなっています。

【写真=夜戦屋ひろ様ご提供】

南海電気鉄道
南海電気鉄道7100系 南海電気鉄道7100系電車
大阪府、新今宮駅
撮影年月日:2010/11
 戦後南海本線が600Vから1500Vに昇圧する際に7000系に置き換えられましたが、7100系はそのマイナーチェンジ車との位置づけで、7000系との違いは扉が両開きとなっていることです。共に南海を代表する保有数を誇ります。また、6000系などがオールステンレス車なのに対し、7000、7100系とも普通鋼車となっているのは、南海本線の事故を想定したものと云われています。7100系は通常普通列車として運用されますが、特急「サザン」に連結されて特急運用されることもあります。(画像にカーソルを合わせて下さい。)
【写真=青波様ご提供】

大阪市交通局
大阪市交通局66系電車 大阪市交通局66系電車
大阪府吹田市
撮影年月日:2008/02
 阪急電鉄京都線正雀駅付近にて撮影した大阪市交通局66系電車です。平成2年、大阪市営地下鉄堺筋線に登場したステンレス車です。VVVF制御装置搭載のこの車輌は、60系の後継車輌です。
 恥ずかしながら長らく阪急に乗ったことがないためマルーン色ではないこの車体から、阪急線の上品なマルーン塗装はどこへ行ったのと思ってしまいました、


大阪市交通局30000系 大阪市交通局30000系電車
大阪府大阪市
撮影年月日:2012/10
 2009年に大阪市営地下鉄谷町線に登場した軽量ステンレス車です。VVVFインバータ制御装置と回生ブレーキを搭載した車輌は、30系の後継車輌です。
 おなじ30000系である御堂筋線の車輌とは前面のカラーリングで谷町線がホワイトの直線なのに対し御堂筋線では曲線となっています。

【写真=青波様ご提供】

山陽電気鉄道
山陽電気鉄道 3000系 山陽電気鉄道3000系電車
兵庫県姫路市
撮影年月日:2008/03
 山陽電鉄の念願であった神戸乗り入れ用に導入されたでアルミボディを採用した1500V高性能車です。昭和40年にはローレル賞を受賞しています。この車輌は19mとなっており阪神、阪急との相互乗り入れています。




山陽電気鉄道 5000系 山陽電気鉄道5000系電車
兵庫県姫路市
撮影年月日:2008/03
 旧性能車の置換用として導入されたアルミボディ3輌編成車です。
 当初は、通勤車輌として登場しましたが、現在は直通特急の主力ともなっています。






高松琴平電気鉄道
ことでん 20形 ことでん20形電車
香川県高松市
撮影年月日:2010/03
 近畿日本鉄道(旧大阪鉄道)のデロ20型車として、なんと大正14年に製造された車両で、現在の近鉄南大阪線で運行されていました。車内はニス塗りという特徴を持っています。なお、近鉄当時は前面が窓5面の半流線型でしたが、ことでん入線時に窓3面の貫通型となりました。当初は、琴平線にその後は志度線で活躍しました。
 この20形23号車は現在も動態保存されています。

画像にカーソルを合わせると正面からの画像がご覧になれます。
ことでん3000形電車
香川県高松市
撮影年月日:2012/11
 高松琴平電気鉄道が開業した大正15年に日本車輌で製造されたことでんオリジナル車両で半室運転台を備えた3扉車です。琴平線に「ことでん20形」が配属されたことで順次志度線に転属しました。また1975年以降は長尾線と共用されました。
 この3000形300号車は現在もイベント列車として動態保存されています。2010年開業当時の茶色一色のオリジナルカラーに復刻されています。
 なお、経済産業省の近代化産業遺産に認定されています。
ことでん600形 ことでん600形電車
香川県高松市
撮影年月日:2010/03
 名古屋市営地下鉄東山線の250形を譲り受けたもので、上部の3台の冷房は前後2基が小田急電鉄3100形、中央が京王5000系・3000系から廃車再生品を流用しています。
 この603、604号は長尾線で運用されています。

画像にカーソルを合わせると613、614号「ことちゃん遍路号」がご覧になれます。

ことでん 1300形 ことでん1300形電車
香川県高松市
撮影年月日:2010/03
 京浜急行1000形として、昭和49年から東急車輛で製造された後期車両で、都営浅草線、京成線、北総線で運行されていました
 この1300形は長尾線で運用されています。この車輌は「伊藤園のおーいお茶」のラッピングのためか全面黄緑に塗装されています。




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