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フランス旅行記 6日目-後編 さて、ブロカント巡りを終えてから、この地方にたくさんある小さな村に連れて行っていただくことに。。。 こういう旅は、やはり友人がいるからこそで、楽しみにしていたことの一つ。 5日目にも書きましたが、どの村もそれぞれに個性があり、どのお宅もこだわりがあることが伝わります。 まず向かったのは、Gordes(ゴルド)。
この村は1996年に「フランスで最も美しい村」の一つに認定されたほどの美しい村。 かなりきつい斜面に建つ家たちは、すべて石造りで古いものは11〜12世紀頃のものもあると聞きました。 また、かつてシャガール(Marc Chagall)、マラ(Pol Mara)などの有名な画家たちがゴルドに住んでいたそうで、 芸術家たちに愛されていることが納得できるほどの美しい景観でした。 あいにく、冬のどんよりした天気の中撮影したので、美しさが半減していると思いますが、写真もたくさん撮りました。 また、入り口近くにあったお店で、私の趣味の一つであるベッドスプレッドをいくつか購入し、船便で送ることに。 クッションカバーやマクラカバー、とにかく私の買い物魂に火をつけていただきました。 ![]() 写真はゴルドの全景 次に向かったのは、そそり立つ岩が有名なLes Baux de Provence(レ・ボー・ドゥ・プロヴァンス)。 こちらも、ゴルドに続き断崖にある村。(個人的には、ゴルドのほうが好きです) お土産やさんが多い観光名所という感じでした。 そうは言っても、村全体の雰囲気はやはり日本とは違い、石造りの建物の良さを改めて感じました。 このあと、アルルや大予言で有名なノストラダムスの生誕地であるサン・レミ・ドゥ・プロヴァンスを通り抜け、本日の宿泊地であるNimes(ニーム)まで 送っていただきました。 心優しいvacluseご夫妻が、私が次の日Nice(ニース)行きのTGVに乗るのを心配し、Nimesの駅からホテルまでの道のりをしっかり教えてくださいました。 そのおかげで、なんの心配もなく次の日TGVの駅まで辿りつけたことは言うまでもありません。 何から何までお世話になってしまい本当に感謝の言葉もありません。 そんなお二人の素敵なお住まいの一部。 アンティークで少しずつ揃えられたお部屋は、とにかく落ち着く素敵なお部屋でした。 こうやって、自分たちの好きなものに出会ったときに少しずつ手に入れていく暮らしは、 私の理想そのもの。いつかこうやってゆったりとした暮らしができるといいのになぁ〜とつくづく感じました。 さて、明日からは冬なのにコートが邪魔で仕方なかったコート・ダ・ジュール地方。 この日は素敵なホテルだったので、7日目に載せようと思っています。 |
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