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フランス旅行記 7日目-前編 旅行も終盤の7日目。 6日目の後半にも書いていましたが、昨日泊まったホテルがとても可愛かったので写真を載せておこうと思います。 Nimesの駅から歩いて10分もかからないところにあるので、便利でしたよ。 私は「赤」が好きなので、お部屋のインテリアもとても個性的で素敵でした。 New Hotel De La Baume Nimes 21 Rue Nationale 30000 Nimes +33 4 6676 2842
朝早いTGVを予約していたので、あとで後悔・・・。 もともと、Nimesの街でゆっくりするつもりではなかったのですが、思っていたよりずっと可愛い街に時間を取っておくべきだったと反省。 おまけに見所も満載だったんですよね。 あとから考えるといろいろ行きたいところだらけで、もっとしっかりとしたプランを立てればよかった!と思ったのですが、 やはり一人旅というのは行き当たりばったりだし、まぁまたくればいいか・・・とあきらめました。(いったいいつになることやら) ホテルから駅までの間は、昨晩本当に美しくライトアップされていて、クリスマス前のうきうきした感じに満ち溢れていましたが、 朝はまた違った静けさがあって素敵でした。 St-Baudile教会
正直、荷物がものすごくなってきて、昨日の夜、vaucluseちゃんご夫妻にお願いして、日本に荷物を送ってもらう手筈を整えてもらいました。 それでも昨日買ったアンティークたちが重い・・・。でも、割れ物を送る勇気が出ないんですよね。 ある方から、フランス郵便局の実態を教えていただき、日本のようにはいかないんだなぁ〜としみじみ思ったのでなおさらなのかも! さて、ニームを出発後またしても一波乱。。。ニースに向かうのに、一度マルセイユで乗り換えなのはわかっていたのですが、 よくよくチケットを見ると「Class 2」とは入っているけど、座席番号が入っておらず、 どこに座っていいのかわからない!! しょうがないので、乗客の方に聞いてみるけど、みんなフランス語しかわからないようで、 「ここじゃないよ」と教えてくれてるんだけど、何が違っているのかわからず・・・。 困っているとあきらかに「イタリア人」っぽいお兄ちゃんが、私のチケットを見て、 「Class 2」の席まで連れて行ってくれました。 この人は、本当にいい人で、私が座るところがないと思ったらしく、 自分の席を譲ってくれようとしていました。 さすが!イタリア男性は女性に優しいんだねぇ〜とつくづく感心しまくり。 席についてほっとして、しばらくうとうとしていると「マルセイユ」にもうすぐ到着! ってことで、乗り換える準備のために出口に向かったところで・・・。 信号機の切り替えなのか一時停止。 ところが!!!5分たっても10分たっても動き出さず・・・・!! 初めは楽勝だと思っていた30分ある乗り換えの時間がどうにも怪しくなってきました。 フランス語でアナウンスがあったけど、全くわからないし、「あぁ・・・・・・・、やりたくもないチケットの変更をしなくては・・・・」とがっくりしました。 あと一歩のところで列車が故障したようで、何度も動かしているのにうんともすんとも言わず。。。 いらいらして待っていると、周りの人が私にいろいろ話しかけてきます。 私が、フランス語がわからないとわかると「もういいわよ」という感じなんだけど、「どうなってるのよ!」と一緒に文句を言いたかったようで、 周りはみんな文句言い放題!見ているだけですかっとしました。(苦笑) やっと動き出し、到着したときにはすでに次の電車の発車時刻にあと2分!! こんなに走ることが不向きな荷物を抱えているのに、必死で走って無事ニース行きの列車に飛び乗ることができました。 あぁ・・・、ぐったり。。。 まだまだ続きがあるので、後編につづきます。 |
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