|
フランス旅行記 8日目 今日は、今回のフランス旅行の最大の目的である『Eze village』へ。 フランスに住む友人のブログを見てから、ずっと憧れていた「エズ」。 「Eze village」は、14世紀ごろ異教徒サラセン人などの攻撃を防ぐために岩山や丘の頂に作られた「鷲の巣村」の一つです。 ニースのバスターミナルからバスで行けば、確か1.3ユーロで行けたと思います。(間違っていたらすみません) ![]() 到着してバスから降りると、一気に中世の時代に迷い込んだかのような街並み。 石造りの家がもともと好きな私には、建物を見ているだけで幸せな気分になりました。 せっかくなので、エズ庭園に登りサボテンの庭も観賞しましたが、展望台からの眺望が素晴らしく、 ニースの街並みはもちろん、コルシカ島まで見渡せました。 それにしても、ここにきて日本人女性の観光客が多くびっくり!こんなに小さな村なのに、日本人にたくさん会うとは思いもよりませんでした。 それも、一人で遊びに来ている女性って、案外多いんですね。 エズでは、大阪から一人でアロマの勉強に来たという女性に出会い、たまたまエズ観光に来たという女性といろいろお話させていただきました。 バスを待っている間も、ニースにお住まいだという50代くらいの女性に話しかけられ、人気の観光スポットであることを再認識させられました。 残念ながら、この季節は超有名ホテル「シャトー・エザ」がお休みだったので、ランチにはありつけませんでしたが、 真冬とは思えないほどいい天気だったので大満足。 エズ村を堪能後、ニースに戻り、本当はシャガール美術館に行きたかったのだけれど、残念ながら休館日。 それではということで、旧市街地を散策しました。 あぁ、買い物三昧・・・。旧市街地って楽しすぎるとまさしく買い物熱がヒートアップ! そして、案の定店員さんは「これ可愛いよ」を連発。さすが観光客慣れしてるなぁ〜・・・。 旧市街地を抜け、海岸沿いを歩くととても12月に思えないような暑さ。 地元の人は海に入っていたり、焼いていたりしているのに、観光客は真冬の格好なのが妙にうけました。 かくいう私も、コートをはおっていたので暑いのなんのって!
ちょっとだけ興味があったので、「ネグレスコ」を近くまで行って見てきましたが、ピンクの屋根が目についてすぐにわかりました。
でも、ここって日本人にはあまり評判がよくない気がします。実際のところどうなんでしょうね。 それにしても、パリとの気温差をまざまざと感じた南仏の旅でした。 いよいよ明日はパリへ戻ります。 というか、ほとんどこれで旅行は終わってしまったので、なんとも言えず寂しい気持ちでいっぱいになりました。 フランス旅行記もやっとここまで辿りついた!という感じです。 |
||||||||||||||||||||||||
copyright©2007 Miyuki All rights reserved