JGL

Home
商品目録
古本 古物
送料 注文方法 メールで注文 フォーマットで注文
日本陸軍戦記・10
程度AA=新品同様    程度C=多少の傷・シミ
程度A =きれい・良好  程度D=かなりの傷・シミ
程度B =並              汚れあり


古本・古物等、10000円以上お買い上げの方プレゼント品があります! 

10
JGL0077 父の戦記 300円

昭和40年5刷・週刊朝日編・朝日新聞社・208P・程度B・一部書き込みあり・定価380円

週刊朝日が終戦20周年記念として「父の戦記」を募集した結果1716編の応募があった。審査結果入選5編、佳作20編が選ばれた。その25編に、選から漏れた秀作25編を追加してこの本は出版された。出征兵士の手記50編。


JGL0078 秘めたる空戦 700円

1996年初版・松本良男・幾瀬勝彬・光人社NF文庫・文庫・404P・程度A・定価760円

戦闘機パイロットとして生き残ったのには、それなりの理由がある。兵学校や予科練ではなく拓殖大学から入隊、パイロットになったのだが、天才的技量というものは学歴に関係なく発揮される。学窓から大空の決戦へ。ソロモン、ニューギニア、フィリピンの空に戦い、特攻機の直掩戦闘機として非業の死を目撃し、奇蹟の生還を果たした不撓不屈の男の空戦記。


JGL0079 九七重爆隊空戦記 400円 SOLD

1997年初版・久保義明・光人社・文庫・307P・程度A・定価686円

副題に「サリーの防御はゼロだった」とある。陸軍九七式重爆撃機の米軍呼称はサリー。熾烈な日米航空戦を防御力なき旧式重爆撃機で戦い抜いた搭乗員の苦闘の空戦記録。責務に専心した男達を綴った感動作。著者は陸軍航空士官学校卒。


JGL0087 異端の空 200円

2001年5刷・渡辺洋二・文芸春秋・文庫・345P・程度A・定価539円

日本最初のロケット戦闘機、いまだ破られない最速の実験機、幻の先尾翼機など、飛行機の開発に賭けた男たちを描くノンフィクション


JGL0080 生きている兵隊 600円

昭和61年17刷・石川達三・新潮社・文庫・334P・程度A・定価400円

虐殺があったと言われる南京攻略戦を描いたルポルタージュ文学の傑作。四分の一ほど伏字削除されて、昭和十三年『中央公論』に発表されたが、即日発売禁止となる。戦後刊行されたものは完全復元版。戦争文学の傑作。


JGL0081 日本のいちばん長い日 600円

昭和63年20刷・大宅壮一編・角川春樹・316P・程度B・定価420円

昭和二十年八月十四日正午から二十四時間のうちに起きた出来事を埋もれていた資料をもとに再現。映画化され話題をよんだ終戦秘話。「聖断」に従い和平への努力を続ける人々と、徹底抗戦を主張して蹶起せんとした青年将校たち―それは陸軍大臣も巻き込んだクーデターであった。そのあまりにも対照的な動きこそ、この一日の長さを象徴するものであった。


JGL0082 大本営参謀の情報戦記 300円 SOLD

1997年5刷・堀栄三・文藝春秋・348P・程度A・定価447円

「太平洋各地での玉砕と敗戦の悲劇は、日本軍が事前の情報収集・解析を軽視したところに起因している」―太平洋戦中は大本営情報参謀として米軍の作戦を次々と予測的中させて名を馳せ、戦後は自衛隊統幕情報室長を務めた著者が、その稀有な体験を回顧し、情報に疎い日本の組織の"構造的欠陥"を剔抉する。山下奉文軍司令官から受けた厚情のシーンは、山下将軍の人柄を現すものとして印象的に描かれている。


JGL0083 沈黙のファイル 200円

平成11年5刷・共同通信社社会部・新潮社・435P・程度A・定価629円

敗戦、シベリア抑留、賠償ビジネス、防衛庁商戦、中曽根政権誕生…。元大本営参謀・瀬島龍三の足跡はそのまま、謎に包まれた戦中・戦後の裏面史と重なる。エリート参謀は、どのように無謀な戦争に突っ走っていったのか。なぜ戦後によみがえり、政界の「影のキーマン」となりえたのか。幅広い関係者への取材により、日本現代史の暗部に迫ったノンフィクション。日本推理作家協会賞受賞。


JGL0084 つばさの血戦 400円

1995年初版・檜與平・光人社・509P・程度A・定価820円

著者は陸軍航空士官学校卒。平成3年没。舵は折れ、脚はちぎれても、息の根のつづくかぎり戦いぬく―戦闘隊精神に徹して右足を切断されても、なおかつ屈せず、惜しみなく戦いぬいた著者が、万感胸に秘めて綴った感動の熱血編。最強の隼戦闘隊の絢爛たる栄光の日々を描いて大いなる感動を呼ぶ空戦記。感動の名画―『加藤隼戦闘隊』の原作。


JGL0085 私の二・二六事件 900円

1989年初版・河野司・河出書房新社・235P・程度A・定価420円

いったい何が起こったのか?雪の日の朝、一サラリーマンだった著者は、弟が反乱将校の一人であることを知って驚愕する。一途な正義漢であった弟が逆徒に?真相のわからぬままに青年将校たちは銃殺され、著者の弟は、著者自身の渡した果物ナイフで割腹自刃する。弟たちは何を考え、何を果そうとしたのか?弟の自決に手を貸したサラリーマンの著者が、痛恨の思いで描く事件の真相とは?


JGL0086 戦死・インパール牽制作戦 900円

1984年初版・高木俊朗・文藝春秋・389P・程度C・定価440円

昭和21年、元陸軍大佐棚橋真作は割腹自殺をとげた。ビルマ戦線の生き残りの証言や日録を調べていくと花谷師団長の自決強要問題が浮かび上がってきた。軍隊と言う巨大な組織の冷酷無残な非人間性を描く戦記文学。

Home

このページのトップに戻る

10