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お問い合わせ

TOYO ELSNAR というピアノ

実際の作業例のリンクが所々にありますので、

良く探してご自分のピアノに近いのをご覧ください。

KAWAI No280
この作業はピアノをお預かりして行いますので運送費(往復)がかかります。




愛知県名古屋市 [ピーネット] ピアノオーバーホール、ピアノ再生

¥400,000〜 

UPオーバーホール料金

¥180,000〜 

UP全塗装料金

¥700,000〜 

GPオーバーホール料金

¥250,000〜 

GP全塗装料金

¥60,000〜  

UP塗装補修&研磨料金

¥75,000〜  

GP塗装補修&研磨料金

U3Hに代表される、1973年以降に製造されたヤマハ製の黒塗りアップライトピアノ。

(下記は標準的な作業料金です)

オーバーホール¥400,000  外装部分補修及び研磨6〜9万円程度

さすがのU3Hもそろそろ限界に近づいている感じがします。
初期型は製造から40年、普通の整備ではどうにもならない個体を見かけます。

弦、チューニングピン交換、弦はレスロー、バス弦はP-net特製の手巻き弦。
ハンマーはAssyで交換します。ハンマーヘッドはレンナーを使用します。ダンパーフェルトも交換
ウイッペンAssyとダンパーレバーは消耗部位を交換し、そのパーツを使用します。 

フルオーバーホールではなくセミオーバーホールです。  予算を抑えるという考えではなく、そのままでOKな部分を認めて、
というか尊重して作業を行うという感じです。 響板なんか手を加えなくても、びくともしない安心感があります。

外装は部分補修と研磨で新品のように綺麗になります。
   
例えば調整することで際限なく良くなってゆくと仮定して、U3Hのいいところを伸ばし、良くない部分を抑え込むとこういうピアノに
なるのかな・・・という偶像を具現化できたと思っています。 
この年式のヤマハはこれでOK! すっごく良くなります。

C3Bに代表される、1973年以降に製造されたヤマハ製の黒塗りグランドピアノ。

オーバーホール¥700,000  外装部分補修及び研磨7〜10万円程度

経過年数でという以前に、酷使されることで限界を迎えて久しいという状態のものが多いです。

フレームを上げて響板の補修や塗装という、コアな部分からの作業となります。

弦、チューニングピン交換、弦はレスロー、バス弦はP-net特製の手巻き弦。
ハンマーはレンナーのSteinway用を使用します。
サポートAssyは消耗部位を交換し、そのパーツを使用します。

外装は部分補修と研磨で新品のように綺麗になります。  


ヤマハのNo300やU3A、カワイのK8など戦後〜1960年台前半までに製造された国産のアップライトピアノ。

オーバーホール¥500,000  全塗装18〜23万円程度

製造から50年以上経過したピアノです。 当時はかなりの高級品でした。
フレームを上げて響板の補修や塗装という、コアな部分からの作業となります。

アクションパーツは各部Assyで新品に交換します。 ハンマーヘッドはレンナーを使用します。
弦、チューニングピン交換、弦はレスロー、バス弦はP-net特製の手巻き弦。

外装は全塗装するか、何も手を入れずレトロな感じでいくのもいいかも!

高級材をふんだんに使用してあり、作業に応えてくれます。
癒しの音色です。 ヨーロッパ的な音になります。

No20に代表される、戦後〜1960年台前半までに製造されたヤマハ製グランドピアノ。

オーバーホール¥850,000  全塗装25〜30万円程度

製造から50年以上経過したピアノです。 当時はかなりの高級品でした。

フレームを上げて響板の補修や塗装という、コアな部分からの作業となります。

ハンマーはレンナーのSteinway用、シャンクAssyもレンナーを使用します。 
サポートAssyはヤマハ製を使用します
弦、チューニングピン交換、弦はレスロー、バス弦はP-net特製の手巻き弦。

外装は全塗装するか、何も手を入れずレトロな感じでいくのもいいかも!
高級材をふんだんに使用してあり、作業に応えてくれます。 ヨーロッパ的な音になります。

他に、カワイのKGシリーズやディアパソンもやりがいのあるピアノです。


とにかく何でもお問い合わせください。

(カワイKGシリーズやディアパソンもここに分類されます)
YAMAHA C3B 作業例
YAMAHA U3H 作業例
YAMAHA U3A 作業例
YAMAHA G5E 作業例
YAMAHA No300 作業例
YAMAHA No20 作業中
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お金がいくら掛るか・・・それはとても大事なことです。

オーバーホールに掛るお金はパーツ代と工賃なので、パーツの
方はご予算にあわせてチョイスするという話はよく聞きますが、
いかがなものかと考えます。

当方ではご予算に合わせてパーツを選ぶという事はしません。
適材適所のパーツがあり,それは作業者にしか解りません。

ここに、予算とか購入者の意思が介入すると一番大事なことが
失われてしまいます。

ただ、ピアノによっては交換せず、生かせるパーツもあり、
それを見極めるのも大事なことだと思っています。

よくあるピアノの例をいくつかご紹介します、下記をご覧ください。

内部のオーバーホールと外装の作業は分けてお考えください。

部分補修&研磨で仕上げるのか、旧塗装を剥がし全塗装するのか、場合によっては全く

手を加えずそのままという選択肢もあります。

メーカー・年式によっては全塗装しなくても部分補修&研磨で新品のようになります。

こちらはご予算に応じてお選びください。