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メディア・論文

堀 雅観が掲載されたメディアや、執筆した論文をご紹介します。

いやしの道 十八号(2018年3月)

堀 雅観

『鍼灸臨床のための腹診』では、胸脇苦満と項背強急をとりあげました。上衝、胸中央部所見と並び、古方派の腹診において重要な所見です。

『私の手の内』は、これまでの鍼における手技の工夫の集大成を書きあげました。自らの術を客観化・言語化するというのは簡単なことではありませんでしたが、非常に面白い作業でもありました。

その他、指導者練成会資料として不妊治療の症例を投稿しております。

医道の日本(2017年9月)

堀 雅観

【巻頭インタビュー 超ベテラン鍼灸師のツボの世界】の横田観風先生の記事の作成に協力させていただきました。

今の私があるのは『医道の日本』(2010年1月号)の横田観風先生の記事を拝読し、それに感銘を受けたおかげです。そこから、いやしの道協会の門を叩き、横田観風先生や、師となる海野流観先生と出会い、その他多くの先生方の教えを受けて、現在に到っています。

それから約7年半の時を経て、今度は自分が情報発信する側として関われることに感慨を覚えます。この記事を読んで、私と同じように道が開ける方がいることでしょう。こうして「法」が受け継がれ、広まっていくのです。

いやしの道 十七号(2017年3月)

堀 雅観

『鍼灸臨床のための腹診』では、胸中央部所見(心煩、心悸、心気不定、心中懊悩、胸満、結胸、胸痺)について、古方漢方の資料をまとめあげました。約2年にわたる膨大な作業でした。後進の鍼灸師達にぜひ読んでいただきたいです。

『短時間で最大効果をだすための工夫』は、私の治療方針の立て方をシステマティックにまとめあげた論文です。手の内の工夫についても公開しています。いやしの道協会のテキスト、『いやしの道しるべ』と合わせて読んでいただければ、万病一風的治療の実際をより深く理解していただけると思います。

この号には、過去最多の50頁以上の原稿を投稿しました。

いやしの道 十六号(2016年3月)

堀 雅観

『万病一風的治療に活かす西洋医学(一)~総論~』では、東洋医学と西洋医学を統合させた診察・治療法について述べました。

『万病一風的治療に活かす西洋医学(二)~非特異的腰痛へのアプローチ~』では、その各論として筋肉性腰痛、椎間関節性腰痛、椎間板性腰痛をとりあげました。

『臨床報告 動悸と歩行障害』では、心疾患と神経疾患を併発している症例を報告しました。

いやしの道 十五号(2015年3月)

堀 雅観

『鍼灸臨床のための腹診(一)~上衝~』では、漢方医学の腹診法のエッセンスをどのようにして鍼灸臨床に用いるかについて述べています。

『臨床検討会資料作成の手引き』では、症例報告作成の基本的なレクチャーを述べました。

『臨床報告 サルコイドーシス患者の証の変転』では、指定難病であるサルコイドーシスの症例を報告しました。

医道の日本(2015年2月)

堀 雅観

東洋医学・鍼灸マッサージの専門誌『医道の日本』の巻頭企画、【巻頭企画 研究会に行こう!】の『研究会の現役会員へ聞きました!』に回答させていただきました。

研究会に入ったきっかけ、入ったことでのメリット・デメリットなどについて述べています。

「全国研究会ガイド」では、いやしの道協会の概要も紹介されています。

医道の日本(2014年7月)

堀 雅観

東洋医学・鍼灸マッサージの専門誌『医道の日本』の【特集 夏バテへの鍼灸治療】にて『万病一風論に基づく夏バテ患者の治療』を執筆させていただきました。

前半では万病一風論とは何か? 傷寒論に基づく病能把握、鍼道発秘に基づく治療手技など、「万病一風的治療」の概要についてを述べました。

後半では、万病一風的治療による夏バテ患者の症例を2例報告しています。

いやしの道 十四号(2013年12月)

堀 雅観

『いやしの道とエネルギー医学(一)~現代医学的身体観を破るまで~』では、私がはじめてエネルギー医学の観点に触れたエピソードについて述べています。

『いやしの道とエネルギー医学(二)~多次元的身体観から考察するいやし~』では、名著『バイブレーショナル・メディスン』の解説や、エネルギー医学的観点からみた鍼灸について述べています。

『臨床報告 頭部外傷後の頭痛、四肢運動失調』では、頭部打撲後に現れた諸症状の治療例について報告しています。

いやしの道 十三号(2012年12月)

堀 雅観

『道としての治療院経営論(二)~心持ちが経営に与える影響~』を執筆しました。

これは「引き寄せの法則」と治療院経営の話です。「良いことも悪いことも全て自分が引き寄せている」という法則を理解することは、治療においても経営においても極めて重要です。

それを思い知ることになった私自身の体験談を中心に、禅の教えなども引用しつつ、まとめた原稿です。

いやしの道 十二号(2011年12月)

堀 雅観

『道としての治療院経営論』を執筆しました。独立開業して5年過ぎた頃に書いた原稿ですが、今読み返してみても、考えていることはほとんど変わっていないようです。

人間性のコアの部分は、時間が経っても変わらないようです。そういう部分を、当初から治療院経営の中心に据えていたことについては、自分を褒めてあげたいと思います。(笑)

前後際断(今ここへの集中)の大切さ、お金はエネルギーの結晶、大いなるものの意思に従う、といった事柄について述べています。

医道の日本(2010年8月)

堀 雅観

東洋医学・鍼灸マッサージの専門誌『医道の日本』からインタビューを受けました。

箕輪政博先生の連載『鍼灸師のためのライフワーク指南』にて、「現代医学に立脚し、東洋医学を検証する鍼灸師は体の鋒湿を探る」としてとりあげていただきました。

独立開業して、3~4年くらいの時期でした。いろいろな疑問に体当たりしながら答えを模索している時期でした。

暖かいコメントをくださった箕輪先生に感謝です。

家庭くらし(2006年11月)

堀 雅観

【特集 肩こり、腰痛、關節痛を予防しよう】にてモデル、執筆、監修をさせていただきました。

腰痛、肩こり、関節痛の予防法として、各部分のストレッチや筋力トレーニングなどを紹介させていただきました。

また「鍼灸についてのQ&A」では効果や適応症など、鍼灸の概要について述べさせていただきました。

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