衡山のひとりごと














































2026年01月02日
明けましておめでとうございます、単純に自己満足だけで始めておりますこのホームページなので何時やめようかと考えつつ21年近くも継続させて頂いております。
自分で作ったホームページを自分一人で眺めるものであって予定表を掲載させて頂いておりますがお弟子さんの中で確認されているのは一割もおられませんので本来は無くても良いものになっております。
兎に角自分が飽きた時には閉めさせて頂くとして今の所は自分の作品の写真写りの違いを楽しみながら細々と一年単位で頑張って行こうと思っておりますので宜しくお願い致します。


2025年12月16日
衡山の書道をどの様な形で皆さんへ伝えようかと考えた時に、墨の色の表現で表すと分かりやすいかと考えて筆の流れや筆先と腹の筆圧の加減を色で表現してみてはと墨の色の濃淡を朱液で再現してみました。
これは見えないようでも実際は黒い墨であっても同じ色の変化と濃淡は書いている実線にて同じように墨の濃淡は現れていると考えております。
如何お考えになって戴けたでしょうか、これは幾ら説明しても分かってもらえない所なのですがあくまで参考に。

実際に黒い墨であっても同じ濃淡で見えていることになります。


2025年12月16日
書道の基本は何かと問われれば筆遣いと言ってしまいそうですが、あくまで調子が出てくれば筆遣いも関係ないとは思っております。
しかし数学において公式を知らなければいけないでしょうし、どの様に活用していくかは練習が必要で後の計算間違いもピントがズレてしまいそうです。
ルービックキューブしかりで簡単な手順を8も覚えれば良いだけなので書道も手順は大して変わらないと思っております、その後に自分の感性やスタイルで勉強して頂ければどうでしょうか、衡山もピースは30歳くらいには全部押さえていたのですが活用するための手順を試行錯誤で実験の様に毎日手を変えて38年近くかかりましたがやっと馴染んでまいりましたので一安心です。
出来ない分からないが書道の楽しみだと思って勉強して頂いてはどうでしょうか。
又書道にしかできない追体験を試みて1500年前の人になってみるのも楽しみです。


2025年12月04日
このホームページを始めさせて頂きまして12月02日で21年となりました、不思議に感じられる方も多いとも思いますがこのホームページは人に見て頂きたくて始めたものではなく、個人の満足の為に作らせて頂いておりますので変なホームページになっているのかも分かりません。
研究所ではないですが実験をしているつもりでお習字を掲載させて頂いております、ああでも無いこうでも無いの追いかけっこしてます。
楽しくて仕方ありません、私は写真写りの良い文字を基本に狙って勉強をさせて頂いておりますので細かな所ばかり気にかけて遊んでおります。
書いた文字は全てお弟子さんたちに渡して全部上からなぞり書きをして頂くように致しておりますが汚れると言って中々塗りつぶして貰えずに持って帰られております、上手くいかないものですね。
まだまだ思い通りとは行きませんが68歳書の思いとしては今で満足度96%くらいと大きく言っておりますが理想の文字に近づきかけております。
あと少しがんばるぞ〜。