大平光代さんのだから、あなたも生きぬいて

大平光代さんはだから、あなたも生きぬいてという涙涙なくしては、読めない本を書いた方です。
中学生の時に、いじめが原因で割腹自殺。高校に行くこともなく、若くして暴力団の組長と結婚しました。その後、離婚。苦労して、司法試験に合格し弁護士になりました。中学もろくに行ってないので、漢字の勉強から始めたそうです。

大平光代さんの略歴

  • 1994年、大平 光代さんは司法試験に合格しました。
  • 2000年、「だから、あなたも生きぬいて」を出版。
  • 2003年、関大阪市長に要請され、大阪市助役に就任する。
  • 2005年、関市長の辞任にともない助役を辞任。

大阪市助役時代

大平 光代さんは、助役に就任後、翌年3月まで給料を全額返上して行政の勉強に集中します。睡眠時間は毎日2〜3時間だった、とか。それに対し、「働いていない職員が給料を何千万円も取っている」などと批判されたそうです。

大平さんは、大阪市の職員厚遇問題に対処する為、市政改革に奔走しますが、既得権益を手放したくない市職員や議員の反発に遭います。朝出勤したら、机の上に「おまえは何様や」などと書かれた誹謗中傷の文書が置かれていた事もあるそうです。大平光代wikiより

大阪市の改革

大平さんが助役を辞任してしばらく後、2011年からは橋下市長が改革に取り組みます。橋下さんは府知事時代に、知事給料30%カット・退職手当50%減額、一般職員給料月額カット、退職手当の減額(10%〜5%)などを行っています。

大平光代さんと橋下徹

大平 光代さんは暴力団組長の元妻です。
週刊朝日の10月26日号で橋下さんの父親は暴力団だったと報じられました。
暴力団の元妻のどこが悪いんですか。
父親が暴力団のどこが悪いんですか。
お二人とも、真剣に生きていらっしゃいます。私は恥じ入るばかりです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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