結婚式 披露宴の乾杯の音頭 連理の枝 比翼の鳥
結婚式の披露宴で乾杯の音頭をしました。
結婚式の披露宴のスピーチ・挨拶で引き合いに出される連理の枝について触れました。
韓国映画の「連理の枝」の由来も同じ長恨歌です。
あいさつは電車の中で考えたので、補足します。2007年
結婚式のスピーチと乾杯の音頭
スピーチ
お二人に出会ったのは5組の担任をした時でした。
その時の学級通信に
「愛しているから結婚するのではなく、結婚するから愛するのだ。」と、
書いたのを覚えていますか。高校生には難しかったかもしれません。
昨年の結婚記念日5月5日、奥さんと京都の貴船神社に行きました。
貴船神社から車道を少し登っていくと、二つの大木が寄り添い、融合していました。
連理の枝 相生の杉と言われています。
「健やかなる時も病める時も」連理の枝のように、二人寄り添い、支え合い。
そんな夫婦になってください。
乾杯の音頭
結婚された二人の前途を祝して、乾杯をします。「乾杯」のご唱和をお願いいたします。「二人の前途を祝して、乾杯!」
私の結婚式
私の結婚式は昭和55年5月5日です。
貴船神社 奥宮境内の連理の杉
奥宮境内には、連理の杉というのがあります。
「連理とは、別々の木が重なって一つになる意で、夫婦、男女の仲睦まじいことをいう。この神木は杉と楓が和合したもので、非常に珍しい。」と書いてあります。

連理の杉は、長恨歌の連理の枝が由来です。
連理の枝。貴船神社の相生の大杉
結社と奥宮の間にあり、樹齢1000年ともいわれています。
相生の杉も、長恨歌の連理の枝が由来です。
貴船神社の相生の大杉の写真貴船神社の公式HPへ(別ウィンドウ)
京都 貴船神社 結社
京都の神社の中でも貴船結社は縁結びのパワースポット、縁結びの神として有名ですが貴船神社の上流300mの所にあります。
貴船-ロマンチックな恋の道 連理の枝
貴船には結社(ゆいのやしろ)と言う縁結びの神様があり、縁結びのパワースポットとなっています。 結婚式の披露宴のスピーチ・挨拶で引き合いに出される連理の枝が、結社と貴船神社奥宮にあります。
韓国映画の「連理の枝」の由来も同じ長恨歌です。
yahoo韓国映画 連理の枝(別ウィンドウ)
解説:「冬のソナタ」で知られる“涙の女王”ことチェ・ジウが、初めて劇場映画で本格的な悲恋ドラマに挑んだ意欲作。死を前にしながら懸命に生きようとする女性の恋を、永遠の愛を意味するという“連理の枝”に例えて情感たっぷりに描き出す。
結婚式の乾杯の音頭の中の長恨歌
以下Wikipediaより
在天 願作 比翼鳥 天にあっては願わくは比翼の鳥となり、
在地 願為 連理枝 地にあっては願わくは連理の枝となりましょう。
比翼の鳥
比翼の鳥とは、2羽の体の片方ずつがくっついて、1羽になった中国の想像上の鳥。 お互いの気を合わせないと飛ぶこともできない。
連理の枝
連理の枝とは、地上から生えた2本の木の枝が、1つにくっついている様子。
長恨歌の中に出てくる言葉。
結婚式の誓いの言葉 愛
「富める時も貧しき時も、健やかなる時も病める時も、変わることなく、命の日の限り愛することを誓いますか?」
この言葉は聖書からの引用だと思っていましたが、式文の言葉で、直接の引用ではないようです。教会によって微妙に違うみたいです。
私の結婚式でも、この誓いをしました。
毎日、変わることなく、愛するって、難しいんですよ。
時々、反省しています。
愛と恋と好きの違い
