彦と仁と毎日新聞ニュースmixi

彦=仁><姫。
「ゲド戦記」「太陽の世界(半村 良)」「ケルト文化」の「真の名を隠す」
私の知識って、いい加減です。
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彦と仁

「彦」も「仁」も(男の)人に対する尊称。
日本書紀だったか、古事記だったか。
猿田彦とか、海彦、山彦など、「彦」のつく名前は多い。

「彦こ」と「姫め」

「彦」に対応するのは「姫」。彦星に織姫。で、「ひ」は共通。
「こ」と「め」はどういう意味?。
「め」は「牝牛」の「め」だ。

「め」である必然性

女性をあらわす一文字が「め」である必然性はあるのか?
私はあると思う。
大昔の日本人が「か」でなく「き」でなく、「め」を選んだ必然性があると思う。
私が前から言っているのは、「ま行」は優しい響きがあるという事だ。
ま行=優しいの法則については
女の子の名前の付け方。ま行が多い。音相学。

では「こ」は?
「か行」は、硬い響きがあると思うが。
「まあまあ」と「こら」の音の響き方の違い。
かなり、強引?

毎日新聞ニュースから

皇太子さまの「浩宮(ひろのみや)」、秋篠宮さまの「礼宮(あやのみや)」など幼少時の称号は、皇室の慣例で、天皇と皇太子の子どもだけに付くことになっており、悠仁さまにはない。
身の回りの物に名前代わりに付けるお印(しるし)は「高野槇(こうやまき)」に決まった。

真の名を隠す

これは、「ゲド戦記」や「太陽の世界」や「ケルト文化」に出てくる「真の名を隠す」という事と関係があるのではないか。
日本の皇室というのは、古い文化を現代に伝えるために存在している。
その文化というのは、日本列島という小さな範囲にとどまらず、ユーラシア大陸の中央部分も含むのではないかな。
ウランバートルで聞いたモンゴルの民謡は日本の民謡にそっくりだった。
ユーラシア大陸の西、フィンランドあたりから、東の日本まで、膠着語は広がっているらしい。あいまいな記憶だが。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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