映画 硫黄島からの手紙 mixi

映画 「硫黄島からの手紙」を見てきました。 太平洋戦争の真実も60年を過ぎて、ようやく明らかになりつつあります。 捕虜虐待は日本の専売特許ではなかった。ようだ。とか。
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硫黄島からの手紙 捕虜 虐殺

硫黄島からの手紙の中で、アメリカ兵が日本人の捕虜を銃殺するシーンがあります。
映画の最後の字幕で、この映画はhistryに基づいて作られましたと、書いてありました。

捕虜 虐殺

太平洋戦争中、アメリカ軍による、日本兵への捕虜虐待はたくさんあったんです。
「翼よ、あれがパリの灯だ」のリンドバーグは従軍記者だったと思いますが、リンドバーグの日記に書いてあります。
そういう、アメリカ軍の過去をきちんと清算しないから、今でも、イラクで捕虜虐待事件が起きるんです。イラクだけではないですが。

リンドバーグの日記

「将校の話によれば、穴の中の遺体をブルドーザーにかける前に、何人かの海兵隊員が遺体の間に分け入り、ポケットを探ったり、金歯探しに棒で口をこじ開けたりした。
金歯を仕舞い込む小袋を持っている海兵隊員さえいた。
その将校はさらに、耳や鼻を切り落とされている日本兵の遺体を幾つも見たとも言った。
『兵が耳や鼻を切り取るのは、面白半分に仲間に見せびらかすためか、乾燥させて帰還するときに持ち帰るためですよ。
日本兵の首を持っている海兵隊員まで見つけましてね。
頭蓋骨にこびりつく肉片を蟻に食わせようとしていたのですが、悪臭が強くなり過ぎたので、首を取りあげねばなりませんでした。』
行く先々で聞かされる似たり寄ったりの話だ」
詳しくは
「有色人種蔑視」http://www.tamanegiya.com/yuusyokujinnsyubetsi.html
を見てください。

極東裁判 戦犯

極東裁判では、A級戦犯のうち、7人の方が死刑でした。
BC級戦犯では1000人の方が死刑 判決を受けています。
60年前、日本も悪い事をしたけど、アメリカも中国も悪い事をしてます。その後、日本は反省しました。
アメリカ、中国は反省してませんね。

硫黄島からの手紙の監督 クリント・イーストウッド

以前の常識をくつがえすような事が描かれていました。
スピルバーグはその事を絶賛したんでしょうか。
監督は『荒野の用心棒』のクリント・イーストウッド。
当たり前の話、アメリカ人の中にも良心的な人はいるもんです。

陸軍の栗林中将が良い人に描かれていて、海軍は悪者って感じ。
これも、今までの風評と違います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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