昭和30年代初頭のカワイです。75鍵盤、この辺は意外と残ってません。
もしかしたら上の64鍵盤より少ないかもしれません。
これだけ鍵盤数があると、大体の曲が弾けます。
今のところオリジナルを尊重するような骨董価値もないので、
レストアして実用的な楽器として使うのがいいでしょう。
横幅、高さともコンパクトでリビングに置いても圧迫感がありません。
我が家でもこれとほぼ同じ大きさのピアノをレストアして使ってます。
とってもいいですよ!
W1270mm H1075mm D570mm
このピアノはレストアを施しての販売となります。
譜面台は折りたたみ式になっています。大体なくなっていたり、壊れていたりするのですが、これが残ってると言うのは奇跡に近いです。
かなり保存状態の良い個体だと思います。
ディアパソンの64鍵です。昭和47年式と思われます。
オープンキーボード(鍵盤蓋がない)。
復刻版(限定品)という感じで製造されたものと考えるのが妥当だと思います。
上記のピアノたちと比べるとかなりしっかりしています。
中高音2本張りですが、このボディーにしてはブリリアントといっていい発音をします。
残念ながらOHASHI DESIGNのフレーム刻印はありませんが、DIAPASONサウンド
を継承しているように感じます。
もっと後に製造された復刻版のカワイのようなチープな(プリント合板だった)ものではなく、
ブラウンのマホガニーという感じで、艶出しで、塗料はウレタンっぽいです。
普通にリニューアルして普通に(鍵盤数が少ないというだけでだけで)使えそうです。
W1090mm H1005mm D530mm
これも上のカワイと同じ64鍵盤ですが、上のカワイが次高音以上が2本弦
なのに対しこちらは全部1本弦です。
おそらくですが、昭和型と上のカワイの間の年式のものだと思います。
このカワイの64鍵盤のピアノっていろんなのがあって、
不思議なんですよね〜。51鍵盤のやつは前パネルに飾りがあるなしくらいで
大差ないのですが、こいつはバラバラで!
そういう意味ではこの64鍵盤の収集は面白いですね。 W1120. H1080. D550
価格応談
普通のピアノと並べてみたら、この通り!
カワイ 昭和型 その@
自慢でもなんでもなく、博物館級のmonoです、
浜松の楽器博物館にこれと同じものが所蔵されています。
なんと椅子まであります。涙ものです!
このロゴ!最高でしょ!
オリジナルを尊重して整備しています。
鍵盤数は51、セルロイドの欠けなどもありません。
W890mm H890mm D435mm。 重量 軽い。フィットに乗ります。
カワイ 昭和型 そのA
幸運にもただ今2台の昭和型を所有しています。
こちらの個体はには椅子がありません。また鍵盤のセルロイドに何箇所か
カケがあります。
修復はできるだけパーツを替えずに、鍵盤とアクションが機能するように
と心がけています。 修復作業を見る
折り畳み式の譜面台も健在です。
いくつかの鍵盤にカケがあります。
外装はあえて手を加えていません。
価格応談
私は大男ではありません。