当協会の保科会長が2020年東京オリンピックの聖火ランナーに決定!

2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーで、当協会の保科 清 会長が長野県内の走者の一人に選ばれました。
県実行委員会の発表によれば、保科会長は聖火リレー初日(2020年4月2日)に東北信のルートを走る予定とのことです。

県視覚障がい者マラソン協会長 保科清さん(72)佐久市

 視覚障害選手の励みに
マラソンの日本代表として2000年シドニー、04年アテネの両パラリンピックに出場。現在は県視覚障がい者マラソン協会の会長を務めている。 「聖火ランナーとして走るのは初めて。倍率が高く、選ばれないと思っていたのでうれしい」と喜ぶ。高遠町(現伊那市)出身。 マラソンは小海町の小海赤十字病院(現県厚生連佐久総合病院小海分院)に勤めていた43歳の時、健康のために始めたのがきっかけでのめり込んだ。 今も地元の伴走者とほぼ毎日、15キロは走る。「視覚障害の選手の励みになりたい。大会を盛り上げたい」と力を込める。
<信濃毎日新聞 2019年12月18日の記事より>

Last updated 2020.1.19

ようこそ!長野県視覚障がい者マラソン協会(NBMA)へ

長野県視覚障がい者マラソン協会(NBMA)は、創立20周年を迎えました!!
多くの皆様のご参加をお待ちしております。 ご連絡はこちらまで
長野県視覚障害がい者マラソン協会は20周年
長野県視覚障がい者マラソン協会(略称:NBMA)は、視覚障害がい者と伴走ボランティアがマラソン
を通じて交流を深める目的で設立され、以下の目標を掲げて活動しています。
  1. 会員相互の親睦と交流を図る
  2. 底辺の拡大と伴走ボランティアの拡大を図る
  3. トレーニングにより、レベルアップを図る
  4. 伴走ボランティアとの練習または本会に参加することにより、ノーマライゼーションを図る
  5. 各種大会に積極的に参加する
会員数<2019年1月現在>
ブラインドランナー 29名(うち休会者4名)
ガイドランナー   93名(うち休会者2名)
合計        122名

第22回長野マラソンは2020年4月19日(日)開催!

詳しくは、以下のページで...
第22回長野マラソン エントリー

NEW!!
過去記事

2018(平成30)年

2016(平成28)年

2015(平成27)年


Copyright© 2019 長野県視覚障がい者マラソン協会