ホームガーデニングの楽しみ⇒ジャガイモ作りを思い立つ

ジャガイモ作りを思い立つ........

最近、田舎暮らしとか、家庭菜園作りとかよく耳にしますが、 昨今は園芸ブームらしいですね。

若い時分では考えもしなかった家庭菜園作り、などという話題が最近妙に気になってきたのは、やはり自分の年齢と無関係ではなさそうです。

いずれ田舎暮らしを.......と考え始めた頃から、いつかはやってみたい思っていた

      ジャガイモ作り

を田舎の実家の休耕地となっている畑で先日やってきました。

リタイア後の田舎暮らしで考えている自給自足生活....

休耕田化している実家の畑を使っての野菜作り計画の第一歩がやっと実現できた、という次第です。

野菜作りをいずれやってみようかな、と思われてる方........あまり参考にならないと思いますが、チョット覗いてみていただければ........





耕作地の開墾........(その1)

まずは農地準備からスタートです.........

誰も手入れせず、しばらくほって置かれた草ボウボウの休耕畑を前にすると、コレどうやって整地するの、 といささか、イヤだいぶ気力がそがれました。

  正直、野菜作りの夢が一気に遠くなりソノママ帰ろうかとも思ってしまいましたね。

気を取り直してまずはレーキなどの手道具で挑戦してみます..........

しかし長い間休耕していた土に雑草の根がビッシリと土中に張っていて、チョットやそっとでの力では歯が立ちません。

手道具でやっていたら整地作業だけでも何日もかかってしまいます.........

イヤ、まず終る前にゼッタイ挫折することは、まずマチガイありません。

そこで物置を覘いてみると...........

強力助っ人の登場

ありました。

最後の頼みの綱、耕運機が.......

早速、期待を込めて引っ張り出したのが........何年も使われず物置にしまいっぱなしの耕運機です。

ガソリンも入れっぱなしで、当然メンテナンスなど誰もやってないシロモノ..........

以前オヤジが動かしてたやり方をなんとか思い出し、スターターはたしかヒモを引っ張ってやるんだったな........

なにせ生まれて初めて操作する耕運機...使い方はモチロン始動方法なんか詳しく知りません。

何度もスターターを引っ張り汗だくになりましたが、物事はそう簡単にいかないのが人生.....

なかなか素直に始動ナンゾはしてくれません。

しばらく動かしてないオートバイと同じで、ひょっとしてキャブレターのガソリン通路がゴミで詰まっているのと、ガソリンが劣化してるせいと 考え、キャブレターを清掃

期待を込めスターターを何度か引っ張っていたら.......

ガガガガ〜と力強く息を吹き返しました!!。

サスガ日本の農耕機はスゴイです....メイドイン.ジャパン バンザ〜イ !!


▼ 参考記事 ▼

春の農繁期前になると、動かない農機があちこちに発生するそうです。

キャブとプラグの清掃でほとんど動くそうなので、ある程度のメンテナンスは覚えておいてもいいかも知れません。

愛読している、『ドゥーパ!』070号に「春に備えた機材のメンテナンス」という記事があり、 参考にさせてもらっています。(P132〜)


強力助っ人登場で元気.やる気を取り戻し開墾作業に再び挑戦です。

イヤ〜、耕運機ってチョー便利.力強い。

コノ機械は農業の必需品だ、ということが身にしみて理解できました。

開墾作業が早いハヤイ、進むススム.....手作業で歯が立たなかった作業が面白いようにはかどります。

ちなみに作業中の嫁さんは、耕運機の操作どころか農作業も初体験........

しかし、鮮やか(?)に開墾作業を進め、しばらくすると.......ナントいうことでしょう

     (ここは、テレビのビフォーアー.アフター風に)

アッというまに畑らしき風景にしてしまいました........ここまでの作業時間半日程度。

耕作地の開墾.....(その2)

耕運機のおかげで、なんとか表面の雑草駆除と土の掘り起こしはひととおり作業終了..............

しかし、土の掘り起こした部分や地中には、草の根っ子とか小石があり機械では取り除けません。

そこで人海戦術をとり人手(といっても増員は、叔母といとこ、だけですが..)を頼み手作業で一つずつ丁寧に取り除いていきます。

やはり手間隙かけて土地を手入れしないと作物も順調には育たないでしょうから......農作業は手間を掛けた分チャンと応えてくれるハズ。


一日がかりでしたが、やっぱり持つべきものは親戚......しばらく作業するとあの荒野がリッパな畑によみがえりました。

いや〜ガゼンやる気がでますね〜

続きが気になる方は、次のページをご覧下さい。


 

野菜つくり、セカンドステージへ