1日目
(成田〜グアム
〜ケアンズ)

 
2日目
(ケアンズ散歩)
(ワクワク動物探検ツアー)

 
3日目
(乗馬)

 
4日目
(フィッツロイ島)

 
5日目
(フィッツロイ島)

 
6日目
(カヤック)
 

7日目
(グレートバリアリーフ)

 
8日目
(帰国)

ケアンズをお散歩♪

 
ベイビレッジトロピカルリトリートはなかなか快適だった。ぐっすり寝て、翌朝はすっきり目覚めることができた(^-^)
 
豪華ではないが落ち着く造りだ。 フロント

二日目は午後からしか予定を入れていないので、朝寝をしてのんびりしようと思っていたのだが、ママはワクワクして寝ていることができない(笑)
まだ寝ている家族を残し、ケアンズを散歩してみることにした。
夜は分からなかったが、ベイビレッジから海まで歩いてわずか5分ほど。ケアンズの海沿いの通りはエスプラネード通りといい、大きなホテルが立ち並ぶ。そこよりさらに海沿いはきれいな木でできた遊歩道になっていた。
 
「ケアンズにはビーチがない」という話は常々聞いていたので、堤防のようなところなのかなぁと思っていた。ガイドブックにもなぜかケアンズの海の写真は全く載っていなかった。よっぽど眺めが悪いのだろうか。
あまり期待せず遊歩道へ。するとびっくりするような光景が広がっていた。
 
干潟になっているとは。
そこは一面干潟だった。そしてそこは海鳥の天国になっていた!
まだ朝6時頃。それなのに、遊歩道ではたくさんの人がのんびり散歩している。中には立派な双眼鏡やカメラを持ち出し、自然あふれる干潟を撮影したり、観察していたりしていた。これは素敵な風景だ。どこにでもあるようなビーチを見るよりよっぽど感動してしまった。
早速家族を起こし、再度遊歩道へ。遠くにはなんとたくさんのペリカンがのんびり休んでいた。
鳥が好きな子供たちも感動!早速単眼鏡を持ち出し、鳥の観察だ。干潟にはトビハゼのような魚がいて、単眼鏡で見ると鳥たちが取って食べている。泥にまみれたトビハゼをカモメが海水で洗って食べているのも面白い。思いもかけない楽しい散歩になった。
 
きれいに整備された遊歩道 鳥だらけだった
クロトキ
器用に穴からハゼを取っていた
左がヘラサギ、右がアマサギ
とてもきれいだ。
なんとペリカンがいた! ムクドリの仲間だろうか。
やたらとたくさんいた。

地方都市とはいえ、目前にこんな干潟があったら、日本だったらすぐに埋め立てちゃいそう。でも、こうやって残して市民の憩いの場になっているのはとても素敵なことだ。いっぺんでケアンズが好きになってしまった(^-^)
 
遊歩道沿いには小さな子供たちが遊べる楽しそうな公園があった。ここの遊具がとっても素敵!干潟にいるハゼをモチーフにした、見ているだけでワクワクしちゃう遊具があった。いいなー、こんなの、日本にもあればいいのに。
 
きゃーー!かわいい!! これはいったい何に使う遊具
なのでしょうか??(笑)
 
そばにあったファーストフードのお店で、干潟を見ながらのんびりお食事。鳥たちもお食事、私たちも朝食だ(^-^)
クイーンズランド産の肉を使ったボリューム満点のハンバーガーをとても美味しくいただくことができた♪
 
いるだけで楽しくなってくる内装♪ ここのハンバーガー
とても美味しかった♪

買出しへ!

 
ケアンズに来て思ったのだが、なぜだかやけに朝食が高い。大体1000円以上する。普通のコンチネンタルブレックファーストでそうなのだ。昼より高い場合もある。大して食欲のない朝食に1000円はもったいない。干潟散歩を終えた後、スーパーへ買い出しに行くことにした。
 
外国のスーパーで買い物をするのはとても楽しい。日本では考えられない量の肉とか、見たことのない野菜とかがあって、興味が尽きない。
今回は朝食用にハムとパン、それと店内にあったお惣菜やさんで、サラダを二種類買った。
このサラダ、小さい入れ物は3ドル、大きな方は5ドルだった。ふたが閉められないぐらい山盛りに入れてくれるのでびっくりするほどの量だ。しかもとても美味しかった♪普通の朝食に10ドル払うより、はるかに安くておいしい!
 
ペットフードの隣にハムが売っていた
一瞬ペット用のハムかと思ったよ。
旅行中野菜がなかなか取れないので
大助かり♪

パパとママは旅行の楽しみ、ビールを探した。しかしなんと、オーストラリアでは限られた店でしかビールを買えないらしい。このあたりでは空港そばの酒店とホリデイインの中にある店でしか買えないとのこと。日本のようにどこでも気軽にお酒が手に入るわけではないのだ。
余談だがオーストラリアではタバコがむちゃくちゃ高い。一箱700円以上する。どおりでタバコを吸っている人を見かけないわけだ。
健康的だなぁ、オーストラリア人。パパとママは爪の垢でもせんじて飲ませていただきたい気分である。
 
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