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マイケル・クライトン

John Michael Crichton (1942-2008) シカゴ生まれ

ジョン・マイケル・クライトン。 ハーヴァード大学を首席で卒業したのちハーヴァード・メディカル・スクールに進学し、マサチューセッツ総合病院に医学生として勤務。 メディカル・スクール在学中から執筆活動を始め、1968年「緊急の場合は」でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長編賞を受賞。

全世界で1億5千万部もの本を売ったベストセラー作家であり、多くの作品が映画化された。1994年にはテレビ(『ER』)、映画(『ジュラシック・パーク』)、 書籍(『ディスクロージャー』)で同時に1位となる快挙を成し遂げた[2]。テレビドラマ『ER』では製作総指揮を務めパイロット版の脚本も手がけた。 作品はアクション主体で、そこにテクノロジーもふんだんに取り入れられている。一般にテクノスリラーと呼ばれるジャンルに分類され、テクノロジーとそれを扱う人間の間違いを描き、 最終的に生物工学的大災害を生じるストーリーが多い。近未来を舞台にした小説では、医学や科学の知識を基盤としている。 身長は206.6cm。 なお日本でマイケルの作品を多く出版する早川書房は著者名の表音、カナ表記をマイクル・クライトンとしており、同社以外の出版物・文献においてもこれにならった表記がなされることがある。

ハーバード大学で、彼の作風を批判して異常に低い点をつける文学の教授に出会い、ある実験を試みることにした。 彼はその疑惑を他の教授に伝えた上で、ジョージ・オーウェルの作品を故意に盗用したレポートを問題の教授に提出した。 するとその教授は "B-" の評価をつけてレポートを返したという。 こうした問題もあって、クライトンは英文学から自然人類学に転向し、そちらで1964年に学士号を取得した。1965年にはケンブリッジ大学で人類学の客員講師を務めたこともある。 (Wikipediaより)

《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
五人のカルテ ・ハヤカワ文庫 540円
大列車強盗 ・ハヤカワ文庫 600円
失われた黄金都市 ・ハヤカワ文庫 700円
サンディエゴの十二時間 ・ハヤカワ文庫 500円
緊急の場合は ・ハヤカワ文庫 700円
ターミナル・マン ・ハヤカワ文庫 600円
北人伝説 ・ハヤカワ文庫 500円
エアフレーム -機体-・上下 ・ハヤカワ文庫 680円


マイクル・コナリー

Michael Connelly (1956-) 、フィラデルフィア出身のアメリカの探偵・犯罪小説家

1980年、フロリダ大学でジャ−ナリズムを専攻として卒業するが、その専攻のきっかけは、在学中にレイモンド・チャンドラーの小説に出会い、作家となる決意をしたためという。 卒業後は、フロリダで新聞記者となり、複数の新聞において、主として警察及び犯罪事件を担当する。当時、南フロリダ地区は、 いわゆる「コカイン戦争」の真っ只中であり、コナリーはその犯罪と警察について記事を書き続けた。 1985〜6年、コナリーは他の記者2名とともに、デルタ航空191便墜落事故からの生還者達にインタビューを行い、このレポートは雑誌に発表され、また、ピューリツァー賞候補にも推された。 この報道により、コナリーはジャーナリストとしての地位を高め、ロサンゼルス・タイムス社の犯罪担当記者となり、大学生時代に憧れたチャンドラーが描いた街に赴くこととなった。 ロサンゼルスで3年間の犯罪記者経験の後、ロサンゼルス市警察(LAPD)の刑事ヒエロニムス(ハリー)・ボッシュを主人公とした小説を書き始める。 1992年、シリーズ第1作となる“The Black Echo”(邦題『ナイトホークス』)を発表。実際にロサンゼルスで起きた事件を一部に題材として描いた本作は、 初版わずか15,000部、しかも全米で一切新聞広告の露出がなかったにもかかわらず、各書評で非常に高い評価を得て、 更には同年度、アメリカ探偵作家クラブのエドガー賞 処女長編賞を獲得した。 コナリーの小説は、現在までに35か国で翻訳されている。 2003-2004年には、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)の会長を務めた。(Wikipediaより)

《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
リンカーン弁護士 ・講談社文庫 790円


マーク・プライヤー

Mark Pryor (-) イギリス

新聞記者として犯罪や国際問題の報道に携わった。 1994年アメリカに移住しノースカロライナ大学で ジャーナリズムを学んだあとディーク大学のロースクールに進み、優秀な成績で卒業。 現在はテキサス州オースティンに住み地方検事補として活躍するかたわら執筆活動を続けている。

《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
古書店主 2013・ハヤカワ文庫 940円


マレー・スミス

Murray Smith (-) 

英国テレビ界で数々のヒット・シリーズを生み出し、放送作家として成功を収める前は、スコットランド・ライフル銃隊第一大隊、パラシュート連隊に在籍。 さらには特殊部隊元将校という肩書きももつという。 「悪魔の参謀」につづく「ストーン・ダンサー」が第二作目。

   《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
ストーン・ダンサー・上下 ・文春文庫 520円


ミッチェル・スミス

Mitchell Smith (1935-) ニューヨーク州生まれ

コロンビア・カレッジを中退し、陸軍防諜部隊に所属。  退役後、様々なペンネームで映画の脚本やペーパーバックを著し、1987年に「エリー・クラインの収穫」を発表する。

他に「ストーン・シティ」、「エヴァン・スコットの戦争」がある。

《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
沸点の街 ・新潮文庫 895円


メアリー・W・ウオーカー

Mary Willis Walker (-)  

デビュー作「凍りつく骨」で1992年度アガサ賞、マカヴィティ賞を受賞。  ケライム・ライター、モリー・ケイツを主人公にした2作目の「処刑前夜」がMWA最優秀長編小説賞を受賞。 3作目の「神の名のもとに」はハメット賞、アンソニー賞、マカヴィティ賞のトリプル受賞。  まさに破竹の勢いで読者を魅了する実力派作家。

《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
処刑前夜 ・講談社文庫
神の名のもとに ・講談社文庫
凍りつく骨 ・講談社文庫
すべて死者は横たわる ・講談社文庫 800円




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