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ピーター・ラヴゼイ

Peter Harmer Lovesey (1936-) イギリスのミドルセックス州ウィットン生まれ

英国空軍や講師などの職に就き、1970年『死の競歩』でデビュー。ピーター・リアー名義を使っている場合もある。エドワード皇太子が活躍する「殿下」シリーズの他、 『偽のデュー警部』『キーストン警官』等、いわゆる歴史ミステリー物の作品が知られる。 現代を舞台にした作品では、偏屈な頑固オヤジ、ピーター・ダイヤモンド警視が活躍する人気シリーズを生み出している。(Wikipediaより)

《主な作品......長編作品》

《主な作品......ピーター・ダイヤモンド警視シリーズ》

《主な作品......クリッブ巡査部長シリーズ》



購入作品名 出版社 価格 備考
バースへの帰還 ・ハヤカワ文庫 900円
最後の刑事 ・ハヤカワ文庫
降霊会の怪事件 ・ハヤカワ文庫
単独捜査 ・ハヤカワ文庫
偽のデュー警部 ・ハヤカワ文庫
ダイナマイト・パーティへの招待 ・ハヤカワ文庫
猟犬クラブ ・ハヤカワ文庫
服用量に注意のこと ・ハヤカワ文庫


ポール・リンゼイ

Paul Lindsay (1943-2011) 、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれ

1968年にマックマーレィ・カレッジを卒業の後、海兵隊員としてヴェトナム戦争に従軍。除隊後、FBIに入局。デトロイト支局に20年間勤務する。 現役捜査官として在勤中に執筆した”Witness to the Truth”(邦題『目撃』)にて作家デビュー。以降、自身の経験に基づいて、 FBI捜査官を主役とした著作を書き続けている。 自身の捜査官としての経験を生かし、FBI捜査官たちを事件とともにさわやかに小説として描いている。 その実力は処女作「目撃」でパトリシア・コーンウェルが絶賛したことから証明されている。 その後「マイク・デブリン捜査官シリーズ」として(「目撃」もそのひとつ)「宿敵」「殺戮」を著す。 「マイク・デブリン」はキャラクター像として「愛妻家」や「信念に忠実に生きる」などとして描かれ、評されている。 四作目「覇者」は新たなキャラクター、タズ・ファロンが活躍。同作は今までになかった活劇味を加えたもとなっている。 また「鉄槌」では自らも犯罪に関与しているFBI捜査官が主人公、いささか問題味の濃い作品となっている。これからますます注目される作家である。(Wikipediaより)

《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
目撃 ・講談社文庫
宿敵 ・講談社文庫
殺戮 ・講談社文庫


パトリシア・コーンウェル

Patricia Daniels Cornwell (1956-) マイアミ生まれ

検屍官ケイ・スカーペッタをヒロインとするシリーズで一躍有名になった米国女流推理作家。警察記者、検死局のコンピューター・アナリストを経て、1990年「検死官」で小説デビュー。 MWA・CWA最優秀処女長編賞を受賞して、一躍人気作家に。

テネシー州のキング・カレッジ(King College)からノースカロライナ州のデイヴィッドソン・カレッジ(Davidson College)に移り、 同大学で英文学を学び卒業。卒業後にデイヴィッドソン・カレッジの教授チャールズ・コーンウェルと結婚する。1989年離婚。 1979年からシャーロット・オブザーバー紙で記者として働き始め、その後警察担当になる。 1984年からバージニア州のリッチモンドにある検屍局に最初はテクニカル・ライターとして、その後はコンピュータ・アナリストとして勤務。 同時期にボランティアとして警察でも働く。この時代に得た経験がその後の彼女の小説に大きく貢献する。(Wikipediaより)

《主な作品.....検屍官ケイ・スカーペッタ シリーズ》

《主な作品.....警察官アンディ・ブラジル シリーズ》



購入作品名 出版社 価格 備考
審問・上下 ・講談社文庫 914円
死因 ・講談社文庫
検死官 ・講談社文庫
遺留品 ・講談社文庫
接触 ・講談社文庫
スズメバチの巣 ・講談社文庫
業火 ・講談社文庫
私刑 ・講談社文庫
サザンクロス ・講談社文庫
警告 ・講談社文庫
女性署長ハマー・上下 ・講談社文庫
証拠死体 ・講談社文庫




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