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レイモンド・チャンドラー

Raymond Thornton Chandler (1888-1959) 合衆国シカゴ生まれの、小説家で脚本家。

1932年、44歳のとき大恐慌の影響で石油会社での職を失い、推理小説を書き始めた。最初の短編「脅迫者は射たない」は1933年「ブラック・マスク」という有名なパルプ・マガジンに掲載された。 処女長編は1939年の『大いなる眠り』である。長編小説は7作品だけで(8作目は後にロバート・B・パーカーが完結させた)、他は短編である。 『プレイバック』以外の長編はいずれも映画化されている。死の直前にアメリカ探偵作家クラブ会長に選ばれた。 チャンドラーの文体はアメリカ大衆文学に大きな影響を及ぼし、ダシール・ハメットやジェームズ・M・ケインといった他の「ブラック・マスク」誌の作家と共に ハードボイルド探偵小説を生み出したとされている。彼が生み出した主人公フィリップ・マーロウはハメットのサム・スペードと共に「私立探偵」の代名詞とされることもあり、 ハンフリー・ボガートは映画で両者を演じたことがあり、もっともマーロウらしいとされることが多い。 チャンドラーの長編小説の一部は文学作品として重要とされており、特に『さらば愛しき女よ』(1940)、『かわいい女』(1949)、『長いお別れ』(1953) の3作品は傑作とされることが多い。 あるアメリカ犯罪小説のアンソロジーでは『長いお別れ』について「主流文学の中にミステリーの要素を取り入れた作品。 ただし、その1番目は20年以上前に出版されたハメットの『ガラスの鍵』である」と評している。(Wikipediaより)

《主な作品......長編》

《主な作品.......短編集》



購入作品名 出版社 価格 備考
かわいい女 ・創元推理文庫
チャンドラー短編全集4 雨の殺人者 ・創元推理文庫
大いなる眠り ・創元推理文庫
チャンドラー短編全集3 待っている ・創元推理文庫
事件屋稼業 ・創元推理文庫
赤い風 ・創元推理文庫
長いお別れ ・ハヤカワ文庫
さらば愛しき女よ ・ハヤカワ文庫
高い窓 ・ハヤカワ文庫
湖中の女 ・ハヤカワ文庫
プレイバック ・ハヤカワ文庫


レジナルド・ヒル

Reginald Charles Hill (1936-2012) イングランドのダラム州ハートルプール出身

オックスフォード大学卒業後、教職を経てミステリ小説『社交好きの女』でデビューした。1991年『骨と沈黙』でCWA賞(英国推理作家協会賞)ゴールド・ダガー賞を受賞。 1995年には作家としての功績を称えるCWA賞ダイアモンドダガー賞を受賞した。 デビュー作から続くダルジール警視シリーズなどの本格ミステリのほか、サスペンスや冒険小説など作風は多彩で、イギリスのミステリ界を代表する作家の一人であった。 なお、ダルジール警視シリーズを原作にBBCがテレビドラマシリーズを製作し、日本ではCS放送のAXNミステリーが放映している。(Wikipediaより)

《主な作品......ダルジール警視シリーズ》

《主な作品.....私立探偵ジョー・シックススミス・シリーズ》



購入作品名 出版社 価格 備考
四月の屍衣 ・ハヤカワ文庫 680円
骨と沈黙 ・ハヤカワ文庫 740円


ロバート・ゴダード

Robert Francis Goddard (1954-) イギリス ハンプシャー出身の推理小説家

フェアハムのプライス・スクールで教育を受けた後、ケンブリッジ大学で歴史学を専攻する。 ジャーナリズムと教育の両方のキャリアを失敗し、デヴォン州で教育管理者として働いた後、1986年に発表した処女作 "Past Caring"(邦題『千尋の闇』)が評価され、専業小説家となる。 以来、20を超える小説作品を著し、それらのほとんどがサンデー・タイムズのトップ10ベスト・セラーとなって、英本国においては歴史的犯罪スリラーの分野で高い評価を受けている。 また本国のみならず、1999年度のエドガー長編賞の候補ともなり米国での注目度も高く、その他多くの国で出版されている。 彼の書くミステリーは、多くの場合イギリスの地方の町や都市における歴史的な要素を舞台背景とし、筋立ては極めて複雑な様相を呈しており、 例えば、何らかのかたちで主人公が長く秘密にされていた犯罪や謀議に巻き込まれ、日記やあるいは人づてのメッセージなどの手掛かりを追ううちに、 徐々にその全貌が明らかになっていくという形式のものが多い。(Wikipediaより)

《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
鉄の絆・上下 ・創元推理文庫
闇に浮かぶ絵・上下 ・文春文庫
千尋の闇・上下 ・創元推理文庫
惜別の賦 ・創元推理文庫


ロバート・ラドラム

Robert Ludlum  (1927-2001) ニューヨーク出身の作家で、スパイ冒険小説を多く出版した。

舞台活動・劇場主を経て、作家業に転身(ラドラム曰く「退路の橋を全て爆破」した)。1971年に半年を費やして執筆した『スカーラッチ家の遺産(The Scarlatti Inheritance)』でデビュー。 元女優であった妻はラドラムから作家に転身すると宣言されたとき、もう一度女優として暮らすことを覚悟したというが、 杞憂におわり、同作は刊行後たちまち話題になり、ベストセラーとなった。 同作に寄せられた賛辞には「並みのミステリ作家6人が束になっても敵わないほどのスリルとサスペンスに満ち溢れている」とも称された。 著作は、世界30数か国で訳され、発行部数は全世界で2億部に達しているとされる。ジョナサン・ライダー名義でも作品を発表(『禁断のクルセード』、『灼熱の黄金郷』 角川文庫)。 著作がベストセラーになった理由として、上記の賛辞で言われている通り「読者に退屈をさせない」という信念においての創作体勢が挙げられる。 それには前述の通りラドラムは作家に転進するまで、俳優・声優・劇場主と、芸能の世界で生きていたため、そこで培った独特のサービス精神が影響している。 「ジェイソン・ボーン 三部作」が映画化され大ヒットしたことで、日本でも作者・作品の知名度は上がったが、 イギリスのフレデリック・フォーサイス(作品の大半は、ラドラムと同じく角川書店で刊行しベストセラーとなり作品の多くが重版している)や、 作品が多く映画化され大ヒットしたトム・クランシーなど、同じスパイ・エスピオナージュ作家と比べ、 文庫判作品約50冊(1980年代前半から2007年までに出版された)は、現在すべて品切扱いとなっており、知名度の実状は劣っている。(Wikipediaより)

ヒーローは黒幕の正体がわからないまま陰謀に巻き込まれ、揉みくちゃにされ土壇場に追い込まれつつもキーワードを手がかりに徐々に核心にせまる、 というパターンで読者をストーリーに引きずり込みます。

《主な作品.....ロバート・ラドラム著》

《主な作品.....「秘密組織カヴァート・ワン」シリーズ》

《主な作品.....その他》



購入作品名 出版社 価格 備考
暗殺者・上下 ・新潮文庫
バイオレント・サタデー ・角川文庫
冥界からの殺戮者 ・角川文庫


ロバ-ト・ハリス

Robert Harris  (1957-) 英国ノッティンガム生まれ

ケンブリッジ大学卒業。 1978年から1992年にかけてBBCの番組「ニュースナイト」「パノラマ」の記者、「オブザーヴァー」の政治欄主任、「サンデー・タイムズ」のコラムニストを務める。

着想の斬新さ、語彙の豊富な文章、思考の深さを感じさせる複雑に入り組んだ物語は事実をベースに丹念に構築され、読む進むうちすっかり登場人物たちの世界に入り込んでしまう。 サスペンスに満ちていて読後は満ち足りた気分になれる作風は、"エレガント・スリラー"とも評されている。

《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
暗号機エニグマへの挑戦 ・新潮文庫 800円


ロビン・クック

Robin Cook  (1940-) ニューヨークのクイーンズ区出身

ウェズリアン大学とコロンビア大学の医学大学院を卒業・修了。ハーバード大学の医学大学院も修了した。 医学とスリラーのジャンルを融合させた作品で知られ、作品の多くは『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラー・リストに名を連ね、 『リーダーズ・ダイジェスト』に取り上げられたこともある。これまでに刊行された作品は全世界でおよそ1億部の売り上げがある。 ボストンの家と、妻子が暮らすフロリダ州ネープルズとを分けて生活している。現在はマサチューセッツの眼耳専門病院の休暇中で、 医学とファンタジーを融合させた作品でベストセラーを生み出した。彼の作品は、現代医療の技術的な可能性やそれに伴う倫理的な問題を読者に提起し続けている。(Wikipediaより)

《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
アウトブレイク―感染 ・ハヤカワ文庫 520円
ミューテイション―突然変異 ・ハヤカワ文庫 600円
インヴェイジョン―侵略 ・ハヤカワ文庫




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