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スティーヴン・ハンター

Stephen Hunter (1946-) ミズーリ州カンザスシティ生まれ

母のヴァージニアは児童書の作家であり、1975年に亡くなった祖父のチャールズはノースウェスタン大学の教授だった。 1968年にノースウェスタン大学でジャーナリズムの学位を取得し卒業後、アメリカ陸軍に召集され、後に陸軍新聞「ペンタゴン・ニュース」に寄稿した。 1971年にボルチモア・サン紙に入社、約10年間日曜版のコピーエディタとして働いた。1982年に同紙の映画評論担当に移った後、1997年にワシントン・ポスト紙に移った。 1998年にアメリカニュース編集者協会の批評部門で受賞、2003年にピューリッツァー賞批評部門で受賞している。

代表作はベトナム戦争で活躍したアメリカ海兵隊退役軍人の狙撃手ボブ・リー・スワガーを主人公とした通称スワガー・サーガ。 シリーズ一作目の『極大射程』(原題:Poin of Impact)は2007年に「ザ・シューター/極大射程」として映画化されている。 著者によると当初は三部作("Trilogy")で完結予定だったが、ボブの父である太平洋戦争で活躍した退役軍人アール・スワガーの若き日を描いた三作を出版した後、 再びボブを主人公とし四作出版。そしてボブおよびアフガン戦争で活躍した退役軍人レイ・クルーズをダブルで主人公とした 『デッド・ゼロ 一撃必殺』(原題:"Dead Zero")を2010年に出版している。 ストーリーに歴史上の事件や戦争、実在の組織を多数絡めており、アクション小説としては勿論、戦争小説やスパイ小説としての側面も強く持つのが特徴。 また、一種のスター・システム的な作風を取っており、シリーズ外のキャラクターの名前が語られたり、重要人物として登場し前日/後日談が描かれるなど、 後付け的とはいえハンター作品の殆どが繋がりを持っている。 例えば上記のアール、ボブ親子の人生に深く関わるトリックスター的な諜報部員の初出は著者二作目、シリーズ外の『クルドの暗殺者』(原題:"The Second Saladin")である。(Wikipediaより)

《主な作品.....ボブ・リー・スワガー シリーズ》

《主な作品......アール・スワガー シリーズ》

《主な作品.....レイ・クルーズ シリーズ》

《主な作品.....その他》



購入作品名 出版社 価格 備考
悪徳の都・上下 ・扶桑社ミステリー
真夜中のデッド・リミット ・新潮文庫
極大射程 ・新潮文庫 667円
・文庫
・文庫
・文庫


スティーヴン・キング

Stephen Edwin King (1947-) メイン州ポートランド生まれのモダンホラー小説家

1974年に長編『キャリー』でデビュー。ジャンルはホラーであるにもかかわらず、舞台は主にアメリカのごく平凡な町で、具体的な固有名詞をはじめとした詳細な日常描写を執拗に行うのが特徴。 その作風から、従来の「非現実的な世界を舞台とした、怪奇小説としてのホラー」とは異なる「モダン・ホラー」の開拓者にして第一人者とされる。 日本でも多大な支持を集めており、『広辞苑』にもスティーヴン・キングの項がある。 ホラーばかりではなく、『ショーシャンクの空に(原作:『刑務所のリタ・ヘイワース』)』や『グリーンマイル』など、映画化された話題作でも有名である。 日常の中に潜む「ちょっとした不思議」を題材にした作品も目立つ。 著作の多くが映画化またはTVドラマ化されている。世界幻想文学大賞、O・ヘンリー賞、ブラム・ストーカー賞、ヒューゴー賞など、数々の文学賞を受賞している。

キング2歳の時、父ドナルドは煙草を買いに行くと言って家を出たまま消息不明になる。その後キングの母は祖父母の面倒を見ながら朝から深夜まで働き、 兄デイヴィッドとキングの2人を育てあげた。父ドナルドの消息は不明のまま。「やぶへびになりそうだから、父親の消息は調べない」とキングはさまざまなインタビューで語っている。 少年時代から殺人事件の新聞のスクラップを集めていた。家に風呂がなかったので、凍えるような寒い日でも、親戚の風呂を借りにかなりの距離を歩いていたにもかかわらず、肥満児だった。

1966年に高校を卒業後、母の勧めに従い教員免許を得るためオロノにあるメイン大学に入学する。20歳のときに投稿した小説『鏡の床』が、 『スタートリング・ミステリー・ストーリーズ』誌に掲載された。大学2年から学内新聞の『ザ・メイン・キャンパス』のコラムを毎週書くようになる。 教師の口が見つからず、クリーニング屋で働いていた。仕事の合間に短編を書いて男性雑誌に売り、かろうじて自分と妻と幼い子ども二人を養った。 この時代に書かれた短編は、『深夜勤務』にその他の作品と一緒にまとめられている。

同年の秋、キングはメイン州ハンプデンの公立高校ハンプデン・アカデミーに就職して英語のクラス受け持った。年俸は6400ドル。 放課後の職員会議や自宅でのテストの採点などに時間とエネルギーが奪われ小説が書けなくなり、作家として絶望しかける。経済的にもますます苦しくなり、 トレーラーハウスで生活するようになる。学校の休暇中はクリーニング屋でアルバイトをしていた。妻はダンキンドーナツで働いて家計を助けた。

1973年の春、米国大手出版会社のダブルデイ社が小説『キャリー』の出版を引き受けた。キングはこの作品を初稿3ページまで書いて一度はゴミ箱に捨てていたが、タビサ夫人が拾って読み、 完成させるように励ました。ハードカヴァー版の印税は前渡しで2500ドルだった。これを機にアパートに引っ越す。 ペーパーバック版の権利も高くは売れないだろうと考えたキングは教師を続けるつもりでいた。

5月13日にダブルデイの担当編集者から電話があり、ぺーパーバック版の権利がシグネット・ブックスに40万ドルという高額で売れたことを知らされる(キングの取り分は20万ドル)。 1974年2月母親ネリーは出版直前に癌で死亡。『キャリー』のハードカヴァー版は、1974年の春に出版され、その後映画化されてヒットする。

同年の秋キングはメインを離れ、コロラド州ボルダーに移り住み、1年弱の滞在の間、コロラドを舞台とした『シャイニング』を書く。 1975年の夏メイン州に戻り居を構えて、ボルダーを舞台とした『ザ・スタンド』を書き上げる。『デッド・ゾーン』もこの時期に書かれる。

80年代半ばには以前からのアルコール依存に加えて薬物依存(コカイン、咳止めシロップ、大麻その他)になる。キングによれば、 この時期に書かれた『トミーノッカーズ』はアルコールと薬物の寓話である。妻から「治療を受けるか家族と別れるか」の選択を迫られる。 キングは治療を選び、依存症を克服する。(Wikipediaより)

《主な作品......別ペンネームリチャード・バックマン(Richard Bachman)名義 ★は映画化》

《主な作品......長編 ★は映画化》

《主な作品........中・短編集》



購入作品名 出版社 価格 備考
死の舞踏 ・文春文庫
ダーク・ハーフ ・文春文庫
ミザリー ・文春文庫
ドランのキャデラック ・文春文庫
ローズ・マダー ・新潮文庫
グリーンマイル・1〜6巻 ・新潮文庫
第七巻「暗黒の塔」 ・角川文庫
第三巻「荒地」・上下 ・角川文庫
第四巻「魔道師と水晶球」(「魔道士の虹」改題) ・角川文庫


スティーヴン・クーンツ

(-) 

ベトナムでの実戦の経験を持つ元海軍パイロット。 1971年から1973年の間、空母エンタープライズに乗り込みA-6爆撃機(イントルーダー)の操縦桿を握って北ベトナム爆撃の任務についていた。  その後空母ニミッツに移り、飛行教官および発着艦担当の士官として1977年まで勤め上げた。

《主な作品.....》



購入作品名 出版社 価格 備考
デビル500応答せず・上下 ・講談社文庫 600円
イントルーダーズ・上下 ・講談社文庫
ミノタウロス・上下 ・講談社文庫
ザ・レッドホースマン・上下 ・講談社文庫
大包囲網・上下 ・講談社文庫
ファイナル・フライト・上下 ・新潮文庫


スティーヴン・L.トンプスン

Steve L.Thompson (-) テキサス州サン・アントニオ生まれ

カリフォーニア大学バークリー卒業。  かつて空軍に在籍しており国際レースで活躍するレーシングドライバーから小説家の世界に転身する。

処女作『A-10奪還チーム出動せよ』は、次から次と襲いかかる敵の執拗な攻撃にたいし、機転とスーパードライヴィング・テクニックで危機を突破していくという手に汗握るカー・アクション場面の連続で、 さすがプロのレーシングドライバーが書いただけあり読み始めたらもうやめられません。

《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
鉄血作戦を阻止せよ ・新潮文庫
上空からの脅迫 ・新潮文庫
ワイルド・ブルー ・新潮文庫
A-10奪還チーム出動せよ ・新潮文庫


サンドラ・ブラウン

Sandra Brown (1948-) テキサス州に生まれる

テキサス・クリスチャン・ユニバーシティに学ぶ。  モデル、女優、テレビのリポーターをつとめた後、ビデオ・プロデューサーの夫の勧めで作家に転身。 次々とベストセラー小説を発表。  ニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストの常連。  

《主な作品.....》



購入作品名 出版社 価格 備考
偽りの愛の果てに ・集英社文庫 100円(619円)
嵐の淵で ・集英社文庫 1100円
謎の女を探して ・集英社文庫 100円(619円)
その腕に抱かれて ・集英社文庫 100円(838円)




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