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ヴァル・マクダーミド

Val McDermid (1955-) スコットランド出身の女性推理作家

スコットランド東部、ファイフのカークカルディ(英語版)出身。地元の公立カークカルディ高校卒業後、オックスフォード大学セント・ヒルダ・カレッジで学ぶ。 卒業後はジャーナリストとなり、劇作家だった時期もある。1987年、リンゼイ・ゴードン・シリーズの第1作『Report for Murder 』を上梓し注目される。

オクスフォード大学で英語学を学んだ後、16年間ジャーナリストとして働く。 デボンの地方新聞の記者時代にはテッド・ボトムリー記念賞を受賞。 後半の3年間は全国紙の日曜版に移り、支局の編集長をつとめた。 その後小説を書き始め、9冊目のミステリー小説「殺しの儀式」でCWA(英国推理作家協会)の最優秀長編賞、ゴールド・ダガーを受賞した。

マクダーミドの著作に登場するキャラクターで有名なのは、レズビアンのジャーナリスト、リンゼイ・ゴードンや、私立探偵ケイト・ブラナガン、 性機能障害に悩む心理学者トニー・ヒルなどである。 1995年に始まったトニー・ヒル&キャロル・ジョーダンシリーズの第9作『殺しの儀式』(原題:The Mermaids Singing )でCWA賞のゴールド・ダガー賞を受賞する。 暴力描写などが特に優れているとされる同シリーズは「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」のタイトルでテレビドラマ化された(出演はロブソン・グリーンなど)。 マクダーミドの作品はタータン・ノワールと呼ばれるスコットランド風のミステリとされる。 新聞に小説以外の記事を寄稿したり、 BBCラジオ4やBBCラジオ・スコットランドに出演することもある。(Wikipediaより)

《主な作品......シリーズ外作品》

《主な作品......トニー・ヒル&キャロル・ジョーダン シリーズ》



購入作品名 出版社 価格 備考
殺しの儀式 ・集英社文庫 860円
殺しの四重奏 ・集英社文庫 857円
処刑の方程式 ・集英社文庫 952円
シャドウ・キラー ・集英社文庫 952円


(-) 



《主な作品》



購入作品名 出版社 価格 備考
・文庫




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