逆子 お灸 埼玉 

鍼灸

はり・きゅう治療専門
鍼灸 埼玉

●逆子によく効くツボ

逆子 灸

・三陰交(さんいんこう)・・・内くるぶしの上3寸。“女性のツボ”とも呼ばれ、婦人科系疾患には欠かせない。他に更年期障害や生理痛、冷え性などにもよく効く。

 

・至陰(しいん)・・・足の小指の爪の生え際の外側。

 

 

逆子

逆子は、母胎の状態が良くない、あるいは居心地が良くないよという赤ちゃんからの無言のサインともいえるでしょう。まずは冷たいものは避け、身体を冷やさないようにしましょう。特に足の冷える方は要注意です。食べすぎや偏食にも気をつけましょう。 あとはなるべく精神的にリラックスを心掛けます。イライラは、案外赤ちゃんに伝わるものです。

ツボは“三陰交”のお灸が最も有効です。自宅でもせんねん灸をやっていただいています。三陰交は、足の内側から始まり、そこから上にのぼっていき、子宮につながるといわれています。その他に“至陰”というツボも有効です。

 

なお、妊娠中期(6〜8ヶ月)ぐらいが一番成功する確率が高く、後期になるほどなかなか元に戻りにくいといえます。逆子と分かったら、早めにお灸をすることをお勧めします。

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