ヒラリー副大統領候補

ヒラリー副大統領候補が実現する可能性

  1. 5月7日、予備選挙における一般代議員の獲得数は
    オバマ氏1594人:ヒラリー氏1423人である。
  2. 5月20日までに行われる予備選挙の代議員数わく131人のうち、
    たった33人をオバマ氏が獲得すれば(1594+33=1627)、
    オバマ氏は一般代議員の過半数1627人を獲得する。
    一般代議員の総数3253人の過半数は1627人である。
  3. 5月20日のオレゴン州とケンタッキー州の予備選挙で、オバマ氏の獲得代議員数は3253の過半数1627人を確実に超える。
  4. 5月20日夜、オバマ氏は何らかの勝利宣言をする。
  5. 5月21日以降、特別代議員は雪崩を打って、オバマ候補支持に回る。
    次の読売新聞からの引用にあるように、民主党幹部は、
    オバマ ヒラリーの早期決着を願って、特別代議員に圧力をかけるから。
  6. 5月末、オバマ大統領候補が、ヒラリー副大統領の可能性をほのめかし、ヒラリー氏が敗北宣言をする。
    理由は、予備選挙に勝つ事が目的ではなく、本選挙で共和党のマケイン候補に勝つ事が目的だからだ。
    ヒラリー氏の支持者の20%が、オバマ氏が民主党の候補になった場合、本選挙では共和党に投票する意向らしい。そういう半オバマの民主党支持者を取り込むための策が、ヒラリー氏を副大統領候補に指名する事なのである。

ヒラリー副大統領に関する読売新聞ニュース

  • 民主党の候補指名レースを争ったバラク・オバマ(46)、ヒラリー・クリントン両上院議員(60)は26日、クリントン氏の大口献金者を集めた会合にそろって参加し、11月の本選挙でのオバマ氏勝利に向け、協力を呼びかけた。 YOMIURI ONLINE(読売新聞2008年6月27日)より

    オバマ氏がヒラリー氏を副大統領候補に指名するかは、分からないが、二人は協力して民主党政権を作ろうとしているようだ。

  • クリントン前大統領、オバマ氏支持を表明
    オバマ氏陣営によると、月末に初の合同集会を予定しているオバマ氏とヒラリー・クリントン氏が22日に電話で話した際、前大統領の支援を得る必要があるとの認識で一致したという。
    YOMIURI ONLINE(読売新聞2008年6月25日)より

    水面下でオバマ氏とヒラリー氏の関係の修復が進んでいるのだろう。

  • ライス米国務長官、副大統領ポストに関心示さず
    大統領選の共和党副大統領候補に名前が挙がっていることについて、「(ブッシュ政権に参加した)8年間で十分。政府で新たな職務につくことはない」と述べ、副大統領ポストに関心がないことを強調。
    YOMIURI ONLINE(読売新聞2008年6月23日)より

    黒人初の副大統領の可能性は、ヒラリー氏だけという事になる。

  • オバマ氏やや優勢、マケイン氏は現政権が逆風に。世論調査
    オバマ氏の副大統領候補として、オバマ氏に党候補指名争いで敗れたヒラリー・クリントン上院議員(60)を希望する民主党支持者は46%にのぼった。

  • クリントン氏「守りの選挙戦」に終始
    副大統領になるのか、医療保険制度担当の閣僚なのか、あるいは、2012年大統領選に再挑戦するのか。負けてなお強さを印象付けたクリントン氏が真価を発揮するのはこれからだ。
    YOMIURI ONLINE(読売新聞2008年6月5日)より

  • オバマ氏、民主党の指名確定。党分裂克服が課題
    支持層の分断をいやす即効薬はある。クリントン氏を副大統領候補に迎え、「夢の組み合わせ(ドリーム・チケット)」を実現することだ。
    クリントン氏も副大統領候補の指名を受けることを前向きに検討し始めたとされ、「本選ではオバマ氏でなく、マケイン氏に投票する」と考えていたクリントン支持者の離反を食い止める効果は期待できる。
    YOMIURI ONLINE(読売新聞2008年6月4日)より

  • 米大統領選候補、民主はオバマ氏で確定
    クリントン氏は地元支持者に対し、オバマ氏の副大統領候補として指名を受け入れる可能性について「排除しない」と前向きな意向を示した。
    民主党レースは、予備選・党員集会に史上最多の3500万人以上の有権者が参加。長期戦で生じた党内対立を解消するため、オバマ、クリントン両氏が正副大統領候補となる「ドリーム・チケット(夢の組み合わせ)」を求める声が出ている。
    YOMIURI ONLINE(読売新聞2008年6月4日)より

  • クリントン氏「名誉ある撤退」に向け
    オバマ氏がクリントン氏に副大統領候補となるよう要請する案が浮上しているという。
    オバマ陣営は、公式には「指名レースはまだ真剣勝負で、取引はない」としている。
    クリントン氏自身も、あくまで大統領を目指す意図を明確にしている。
    CNNは、「副大統領候補案」の真意は実際にコンビを組むことでなく、クリントン氏に敬意を表し、支持者を取り込む狙いとしている。
    YOMIURI ONLINE(読売新聞2008年5月24日)より

オバマ、ヒラリーの早期決着

本選挙への準備遅れ懸念 : 米大統領選
YOMIURI ONLINE(読売新聞2008年4月24日)より
ペンシルベニア州の出口調査では
(ヒラリー)クリントン氏に投票した人の約20%、オバマ氏に投票した人では15%が
「自分の支持候補が党指名を得られなければ、本選では共和党に投票する」
と答えるなど、党内の亀裂は深まりつつある。

こうした中、水面下で事態の収拾に向けた動きも出始めた。
米紙によると、ハワード・ディーン(民主党)全国委員長は、態度を鮮明にしていない特別代議員約300人に対し、6月末までに両候補(オバマ候補、ヒラリー候補)のどちらかを支持表明するよう要請を開始したという。

オバマ大統領候補とヒラリー副大統領候補

今後の予備選挙でオバマ候補の優勢が続けば、ヒラリー氏が妥協し、オバマ大統領候補とヒラリー副大統領候補という事で決着がつくかもしれない。そうすれば、初の黒人大統領、初の女性副大統領という事で、アメリカの大統領選挙が盛り上がり、民主党の有利な展開になるかもしれない。

オバマ氏の「理想と情熱」、ヒラリー氏の「実務能力」という組み合わせは、意外と国民の心をつかむかもしれない。

ヒラリー大統領候補とオバマ副大統領候補

クリントン陣営は、ヒラリー大統領候補とオバマ副大統領候補という夢のコンビを考えていたようだが、

クリントン陣営、オバマ氏との「夢のコンビ」に前向き
YOMIURI ONLINE(読売新聞2008年3月9日)より
米大統領選の民主党指名候補争いが過熱する中、ビル・クリントン前大統領は3月8日、ヒラリー・クリントン上院議員(60)とバラク・オバマ上院議員(46)が正、副大統領を分け合う「夢のコンビ」について、「押しとどめられないほどの力を発揮するだろう」と評価する姿勢を示した。劣勢に立つクリントン陣営の「苦し紛れの案」といえそうだ。

ヒラリー副大統領と かごめかごめ

オバマ大統領候補とヒラリー副大統領候補。
普通、亀は黒のイメージ、鶴は白、女性のイメージである。
アメリカ大統領選挙の本選は11月であるが、亀と鶴の正副大統領が誕生するかもしれない。 私はオバマ氏のファンである。

かごめかごめの歌詞

夜明けの晩に 鶴と亀が統べった。
統べる(すべる)とは支配する事である。オバマ大統領とヒラリー副大統領が実現すれば、 かごめかごめの予言が成就する事になる。
サイト内リンクかごめかごめの歌詞の意味

アメリカ大統領選挙に関連するリンク

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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