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2004年04月21日(水)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tuckf/Diary/20040421~.htm#Day21

 きのう鑑賞したホテル ビーナス』(Asmik Ace松竹・配給)の感想を脱稿。「邦画の感想を書くとき、田中要次の名前だけはあらかじめキャストに載せといても間違いないような」からどうぞ。しかもかなりの率で役名がない。

 山中 裕、鈴木一雄・編『平安時代の信仰と生活』(平安時代の文学と生活/至文堂) [bk1amazon]読了。感想は……書くような種類の本ではないので割愛。だいたい購入直後に読み始めて約一年三ヶ月、行きつ戻りつしながらちまちま読んでいたものなので、もう感想を書こうにもこの本のなかで知ったことと後付けで得た知識とが重なってしまい、抽出しようがないのです。まだ精読しなきゃならないでしょうし。

 本日のお買い物
1,城平 京・水野英多『スパイラル〜推理の絆〜(11)』(ガンガンコミックス/SQUARE ENIX) [bk1amazon]
 今日はこれ一冊だけ。その解決編が物議を醸した(って、最近いつものような)最新刊です。
 ほかに土屋隆夫氏の最新作とか貴志祐介氏のあれとか『荊の城』とか欲しいものがたくさんあるのですが、ちと先送り。また一気に買うかな……


2004年04月22日(木)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tuckf/Diary/20040421~.htm#Day22

 田中芳樹『巴里・妖都変 薬師寺涼子の怪奇事件簿』(講談社文庫/講談社) [bk1amazon]読了、感想はこちらから。このシリーズはけっこう好きなので、ここらで追いついておきたいところ。なお、これが今年50冊目の読了本となりました。

 昨日書き忘れたこと。
『笑っていいとも!』現在の青年隊はジョンとイワンという二人組。アシスタントとしては悪くないので好意を持って眺めているのですが、昨日の放送を眺めていたところ、変なことに気づいた。
 イワンの「ン」に、点が一個、余計についている。
 私が目を離している隙に誰かが遊びでつけたものかも知れない。既に誰かがつっこんだあとなのかも知れない。が、私の見ているあいだには誰も言及してくれなかったので、フラストレーション残る残る。あれはいったい何だったんだ。

『古畑任三郎 2nd season DVD-BOX』(フジテレビ映像企画部Pony Canyon/DVD Video) [amazon]二枚目まで鑑賞。目当ては初収録となる特別編『消えた古畑任三郎』なのだけど、あれをきちんと楽しむためにはもう一度本編の復習をしておいたほうがいい、と思い、ちゃんと頭から順に見てます。やっぱり明石家さんまの回の完成度はちょっとしたものである。沢口靖子が犯人役の回で、藤谷文子が女子生徒役で登場してるー! とか、副署長と魚住係長が脇役で顔を出してるー! とかいった細かい発見が相変わらず楽しい。
 感心したのは、1st Seasonから引き続き特典として収録されている、キャスト紹介。古畑シリーズでは屈指の密室トリックである唐沢寿明ゲストの回の解説で、その脱出方法を説明するくだりのところをクリックすると、該当する一幕を抜粋して流してくれるのだ。なかなか気が利くではないか。

 本日のお買い物
1,『TRICK-Troisieme partie- 腸完全版 DVDボックスセット』(テレビ朝日GENEON ENTERTAINMENT/DVD Video) [amazon]
 えへへへ。今月ふたつめのボックスです。嬉しいけど泣きそうです。本放送時にやむなく落としたカット略して“やむ落”を復活させたのは従来通り、が今回はわざわざ二枚組にして、もう一枚に本放送と同じ状態のものを収録しているという仕様。DVDを完全版にして出すと確信して本放送の録画を丁寧にDVDで焼いておいたわたしの立場はいったい。
 早速鑑賞してますが、順番通りではなく、いきなりepisode3から。高嶋政伸の怪演と連発するどんでん返し、皮肉な結末が印象的だった死なない老人ホームの話です。


2004年04月23日(金)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tuckf/Diary/20040421~.htm#Day23

 パソコンのDVD再生ソフトでTRICK-Troisieme partie- 腸完全版 DVDボックスセット』(テレビ朝日GENEON ENTERTAINMENT/DVD Video) [amazon]を鑑賞すると、何故か『やむ落』の箇所を表示させる機能が使えません。なんべんonにしても、表示が出ない。ディスクの不良でないのは、PS2では正常に再生できることから明らかです。この中途半端なエラーがいちばん困る。普通に見るぶんにはなんら支障がないんだもん。

 本日のお買い物
1,『リアライズ』(PLAYM、Visual Art's/Windows98・Me・2000・XP対応ゲーム/18禁) [amazon]
2,『ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション』(Pony Canyon) [amazon]
3,『コードネームはファルコン』(20世紀フォックス ホーム エンターテイメント/2と3、DVD Video) [amazon]
4,貴志祐介『硝子のハンマー』(角川書店) [bk1amazon]
5,土屋隆夫『物狂い』(光文社) [bk1amazon]
6,畠中 恵『百万の手』(ミステリ・フロンティア) [bk1amazon]
7,サラ・ウォーターズ/中村有希[訳]『荊の城(上)』 [bk1amazon]
8, 同 『 同 (下)』(7と8、創元推理文庫/6〜8、東京創元社) [bk1amazon]
9,鯨統一郎『ハッとしてトリック!』(C・NOVELS/中央公論新社) [bk1amazon]
10,秋田禎信『エンジェル・ハウリング8 帝都崩壊(2)-from the aspect of FURIU』(富士見ファンタジア文庫/富士見書房) [bk1amazon]
11,嬉野秋彦『チキチキのわ〜る烈風伝!!(6) ダークスターライジング』(ファミ通文庫) [bk1amazon]
12,福島 聡『少年少女(4)』 [bk1amazon]
13,近藤るるる『ハイパーあんな[新装版] 参』 [bk1amazon]
14, 同 『 同 四』(12〜14、BEAM COMIX/11〜14、enterbrain) [bk1amazon]
15,小池田マヤ『聖☆高校生(6)』(YOUNG KING COMICS/少年画報社) [bk1amazon]

 ……はっはっは。肩外れるかと思ったよ。
 1は『痕』『To Heart』の高橋龍也・水無月徹コンビが長い沈黙を断った最新作。方向性としては『雫』や『痕』に近いような。アレとかアレとか、積んだままのゲームがけっこうありますが、今はこれを優先的に遊ぶつもりです。
 そして次は保留していたDVD新作。2は昨年、本国では『マトリックス・リローデッド』を抜いて週間興収1位を達成、トータルでもジム・キャリー主演作歴代トップとなったコメディの秀作。わたし自身高く評価しているので購入しました。劇場鑑賞時の感想はこちら。3は厳密には新作ではなく、発売済の作品を999円と定価で1000円を切る低価格で再発売したもの。内容よりも、パット・メセニー・グループが担当した音楽をどのように使っているのかが確認したくて買いました。
 4は既にネット各所で話題になっている貴志祐介氏久々の新作にして本格ミステリ。5は米寿間際にして書き下ろしの最新作。通俗小説風だった『聖悪女』に対して、本編は粗筋からして本格の雰囲気を漂わせているのでとっっても楽しみ。6は好調のミステリ・フロンティア最新配本。焼死した親友と携帯電話を介して会話しながら、不審火の謎を解くという設定のミステリ。やはりちょっと怪談風味が混じるのですね、この方は。
 7と8は、昨年絶賛された『半身』のサラ・ウォーターズ待望の新作。やはり十九世紀のイギリスを舞台に繰り広げられる物語。9はワールドカップ日本代表選手が衆人環視のなかでの爆死する、という事件に始まるミステリ。
 ちょっと飛ばして、12は好評の連作短篇シリーズ完結巻。あの『饅頭怖い』を再解釈したエピソードが凄い。久々の15は主人公よーやく高校復帰、がしかしエロ度は何故か維持どころかレベルアップしている気がする。しかしいつまで続くんだ。理屈では主人公がちゃんと卒業するまでだろうけれど。


2004年04月24日(土)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tuckf/Diary/20040421~.htm#Day24

 てなわけで早速始めました『リアライズ』(PLAYM、Visual Art's/Windows98・Me・2000・XP対応ゲーム/18禁) [amazon]。あれこれと並行しながらだし、読書へのモチベーションがいい具合に挙がっているのを妨げたくないので、久々に日記形式で感想を記録しつつのんびりのんびり遊んでみます。
『リアライズ』日記・1日目。詳細はリンク先参照。

 ヤマギワソフト館、八月にリニューアル・オープンだそうです。
 助かります。今でもヤマギワソフト系列の店で買ってますが、店舗の場所がばらついている上に品物の並べ方がどうにも馴染まなくて……。でも、どっちにしても八月までは我慢しなきゃいけないのね。

 何せ14日の自分用メモを御覧いただければ解るとおり、GWが近づいた途端に観たい映画が目白押しとなってます。予定がうまく組めるなら梯子しておきたい。
 本日は初めて訪れる劇場がふたつめだったので、早めに現地入りして、ふたつの劇場を移動する際の所要時間を計ることにした。渋谷駅に到着すると、まず二番目に訪れる劇場へと向かう。宮益坂を上がって、その先の路地を右へ。……なんか、わたしの知っている渋谷界隈の劇場がある一帯とは反対方向である。その時点で嫌な予感を覚えつつ、念のために初回13時の整理券を確保してUターン、最初に見るつもりの映画が入っている劇場へ。
 所要時間、だいたい10分。しかしあいだに坂を下って登って、が挟まるのでなかなかしんどい。終了時間がギリギリすぎたら別のものを見るか13時からのもののみに絞ろう、と考えていたが、劇場前の立て看板によれば12時40分終了ということなので、若干歩みが遅くなってもギリギリ間に合う。既に列も出来ており、躊躇している時間はない。腹をくくって、当初予定していた通りの強行スケジュールに乗っかった。
 そんな一本目は、先週日本公開、ソフィア・コッポラ監督が日本を舞台に描いてアカデミー脚本賞に輝いた話題作ロスト・イン・トランスレーション』(東北新社・配給)。感想は後日、この辺に。初回もほぼ満席、終わって会場を出てみれば長蛇の列、係員は「立ち見の恐れがあります」と叫んでいる。が、見ておいて損はない、珠玉のロマンスでした。でも敢えて「ラブ」はつけない。
 で、息つく暇もなく坂を下って駅を横切りまた坂を登って次の劇場へ。前の劇場を出るときに手間取ったために到着はギリギリ、空いていたのは最前列のみだったが、劇場の規模からすればわたしには寧ろ適当な位置だったので問題なし。二本目は本日公開、もーかなり長いこと楽しみにしていたホラー映画MAY―メイ―』(Art Port・配給)。感想は後日、この辺に。『the EYE』『ダークネス』を抑えての受賞歴もあるという話に過剰な期待をしていたきらいがあるのですが、期待に違わぬ出来。
 本来なら一本目の感想ぐらいは今日中に上げるところですが、昼飯抜きで坂上り下りして自宅にほぼ直帰、ということをやって無性に疲れましたので、両方明日以降ということで。粗筋は描きやすいんだけど、感想はけっこー厄介そうだし……

 本日のお買い物
1,奥泉 光『鳥類学者のファンタジア』(集英社文庫/集英社) [bk1amazon]
2,あさりよしとお『るくるく(3)』(アフタヌーンKC/講談社) [bk1amazon]

 1は買おうかどうか迷ってましたが、ジャズが重要なモチーフとなっていて、しかも作中に登場する楽曲を山下洋輔が作った、という話に惹かれて購入。2は昨日買うつもりが、量が多すぎてすっきり忘れてました。

 昨日触れた『TRICK-Troisieme partie-』の問題ですが、今日、別のディスクで試してみたら普通に“やむ落”が表示されました。……解らない。ディスクとの相性なのか、Windows XPのコンディションが原因なのか。


2004年04月25日(日)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tuckf/Diary/20040421~.htm#Day25

『リアライズ』日記2日目。詳細はリンク先参照。

 昨日鑑賞した映画のうち、まずはロスト・イン・トランスレーション』(東北新社・配給)の感想を脱稿。「あんなディレクターいたら日本人でも殴ると思う。」からどうぞ。

 昨日の疲れが一日抜けず、のんびりちんたらと感想を書いたり読書したり。一冊読み終えましたが、順番があるので感想は『MAY―メイ―』のあとぐらいに。

 日付が変わる前に書き上げられたので急ぎアップデート。昨日鑑賞した映画の残り一本、MAY―メイ―』(Art Port・配給)の感想は「ちなみにアンナ・ファリスは『ロスト・イン・トランスレーション』にも出ていた」からどうぞ。役柄も仄かに似ている。


2004年04月26日(月)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tuckf/Diary/20040421~.htm#Day26

 昨日読み終えたのはアガサ・クリスティー/石田善彦[訳]『メソポタミヤの殺人』(クリスティー文庫早川書房) [bk1amazon]感想はこちらから。このペースだと全巻読み終えるのに何年かかるか解らないので、ローテーションを若干変えてみようかと思ったり。

『リアライズ』日記3日目。詳細はリンク先参照。

 本日のお買い物
1,角田文衞『平安の春』(講談社学術文庫/講談社) [bk1amazon]
2,志村貴子『どうにかなる日々』(F×COMICS/太田出版) [bk1amazon]
3,福島 聡『少年少女(4)』(BEAM COMIX/enterbrain) [bk1amazon]

 ……仕事帰りに池袋まで走ったのに思惑に反して新しいものがあんまり見つからなかったからこんな妙なラインナップに。
 1は平安時代をテーマにした学術エッセイ集。ネタ探しのために購入。2は2002年に発売した、ちょっとHな作品集。先日第二巻が発売したのですが、まだ一巻を買っていないことに気づいたので、とりあえずこちらから。成り行きに任せても生きていけます、という話中心だが……第二話は色々とやばいです。3は来月末頃にサイン会が開催されるそうなので、重複しているけれど購入。


2004年04月27日(火)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tuckf/Diary/20040421~.htm#Day27

 貫井徳郎さんが出演された『爆笑問題のススメ』を視聴しました。貫井さん個人の作風というよりはミステリ作家全般を相手どったような内容でした。まー、視聴者がミステリばかり読んでいる人ではない、と仮定して進行していたようなので、こんなもんじゃないでしょうか。爆笑問題・太田の混ぜっ返しがこんなに鬱陶しかったことはなかったが。

『リアライズ』日記、は一日お休み。……あしたからは更に進行が遅くなるような気が。

 本日のお買い物
1,『CLANNAD−クラナド− [初回限定版]』(Key、Visual Art's/Windows98・Me・2000・XP対応ゲーム) [amazon]
2,原作・あかほりさとる、作画・しらゆき昭士郎『らいむいろ戦奇譚〜學問ノススメ〜』 [bk1amazon]
3,あずまきよひこ『よつばと!(2)』 [bk1amazon]
4,大塚英志+衣谷 遊『リヴァイアサン(9)』(2〜4、電撃コミックス/メディアワークス) [bk1amazon]
5,藤原ここあ『dear(4)』(GANGAN WING COMICS/SQUARE ENIX) [bk1amazon]
6,貞本義行・漫画/GAINAX・原作『新世紀エヴァンゲリオン(9)』(Kadokawa Comics A/角川書店) [bk1amazon]

 ……本当に届いた。<おい
 というわけでとうとう発売の1。amazonで予約しておいたら前日発送、その日のうちに届いて結果的にフライング。今回は個々のシナリオにも力を入れているようなので、非常に楽しみ。
 2はオリジナルのイメージをよく留めた絵柄が好評だったようで、前日譚に続いての漫画化。3は相変わらずハードそうな背景を漂わせながらも無視してのほほんと日常を描いてます。いいなあ。4は……ますます終点がよく解りません。5は著者の旧シリーズと新シリーズのキャストが合流して話が複雑化しつつある最新刊。
 6は……こないだ限定版で買ったんですが、カバーデザインが既刊と違いすぎて揃わないので、けっきょく買い直しました。

21グラム』のプレミア試写会に合わせて、主演のひとりであるベニチオ・デル・トロが来日している。公式サイトの試写会参加券プレゼントに応募したのだけど当たらず、とっても悔しい。あちこちでその様子を確認していたら、ベニチオ・デル・トロがだんだん「視線で妊娠させる男」呼ばわりされつつあることに気づいた……いや別にいいんだけど(いいのか?!)。
 劇場公開は来月下旬。胸の奥を抉られるくらいにきつい作品らしい。早く観たいよう。

 なお、『CLANNAD』日記は明日からスタートということで<おいおいおい ゲーム自体は早速始めてるんですが……Key節全開だなあ……相変わらずダメな人ばっかりで。いい加減なことをするといい具合に報いが来るのが素敵です。それにしても春原くん(♂)、いいなあ。


2004年04月28日(水)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tuckf/Diary/20040421~.htm#Day28

 本気で始めよう、というか二本同時進行って初めてじゃないか、の『CLANNAD』日記1日目。詳細はリンク先参照。

『リアライズ』日記4日目。詳細はリンク先参照。

 本日のお買い物
1,槇原敬之『優しい歌が歌えない』(東芝EMI) [amazon]
2,森山直太朗『生きとし生ける物へ』(Universal J/1と2、CD Maxi) [amazon]
3,Norah Jones『Feels Like Home』(Blue Note/CD) [amazon]
4,志村貴子『どうにかなる日々(2)』(F×COMICS/太田出版) [bk1amazon]
5,ぴぃちぐみ・原作、海猫沢めろん・著、鬼ノ仁・画『ぷに☆ふご〜EX 左巻キ式ラストリゾート』(PUMPKIN NOVELS Vol.39/イーグルパブリシング) [bk1amazon]
6,高瀬彼方『ディバイデッド・フロントII 僕らが戦う、その理由』(角川スニーカー文庫/角川書店) [bk1amazon]
7,高田崇史『鬼神伝 神の巻』 [bk1amazon]
8,西澤保彦『いつか、ふたりは二匹』 [bk1amazon]
9,森 博嗣『探偵伯爵と僕』(7〜9、MYSTERY LAND/講談社) [bk1amazon]

 ……なんだこりゃ。
 1は一瞬槇原お前もかぁっ?! と思った東芝EMI移籍第一弾シングル。ああこれで槇原ともとうぶんお別れか、と思ったら、さきの大貫妙子同様にCCCDではない。さすがにその辺は解っている。わざわざEXTRA仕様にしてCCCDを回避してくれました。曲のタッチは毎度ながら、人間の弱みを擽るポップバラード。2はさだまさし原作(というか、触発された、といったほうが相応しいような)の連続ドラマ『愛し君へ』の主題歌。妙に嵌ってしまったので購入。3は昨年のグラミー賞に旋風を巻き起こしたノラ・ジョーンズの最新作。日本盤のボーナストラック付き但しCCCDか、輸入盤のボーナス抜きエンハンストCD仕様か、という選択を迫られてずいぶん迷った挙句、やっぱりあの仕様には首肯できない、と輸入盤を選択。実はこのアルバムの輸入盤にも一部CCCDがあったりするんですが、これは大丈夫。前作に比べるとちょっと力強さに欠く印象ですが、暖かな曲調は健在。
 4はこないだ一巻を買ったばかりですが、勢いに任せて続きも購入。でもこれで完結だ。こういうものが出てるなら早く言ってくれ、と思った5。ぜんぶが何かを狙っている、ノヴェライズと言いながら企みだらけの奇妙な本。そもそもイラストがオリジナルとぜんぜん違う絵柄になっている時点からしてノヴェライズという概念から思いっ切り足を踏み外している。ところで、帯を外して一瞬言葉を失ったのはわたしだけでしょうか。……そういや最近連絡取ってませんね(何の話だ)。6はシリーズ第二巻。
 7から下はMYSTERY LANDの第四回配本ぜんぶ。7は前回配本の続き……正直なところ、前作はあんまり評価してないんですが、どう締めくくっているのかには興味があったので。8は相変わらず西澤さんらしい特異な設定でのミステリ、9は一緒に秘密基地を作った友人たちの失踪を“探偵伯爵”と“僕”が解き明かす、という筋らしい。

 ……疲れた。


2004年04月29日(木)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tuckf/Diary/20040421~.htm#Day29

『CLANNAD』日記2日目。詳細はリンク先参照。

 といったところで、だいぶ時間が経ってしまったので切り上げる。『リアライズ』は、気分ではなかったので昨晩は手をつけませんでした。以前ほどゲームにはのめり込まなくなったなー。

 いよいよGW突入。早速、今日初日の映画を鑑賞してきました。リチャード・リンクレイター監督、ジャック・ブラック主演のロックンロールコメディスクール・オブ・ロック』(UIP Japan・配給)。感想は、「10歳の子供がレッド・ツェッペリンを知らないからって嘆かんでも」からどうぞ。サントラを買おうか買うまいか近所のHMVでちょっと悩んで、もーしばらく自分と相談することにして帰宅。既に繁華街以外の道路は通常の祝日より空いていて、若干走りやすく……はならなかったり。反比例して下手なドライバーが増えるんです。どういうわけか、タクシーまで妙に不慣れなのが目立ち始めるんです。これならまだしも混んでいるほうが気楽だ……

 本日のお買い物
1,平山夢明『東京伝説 死に逝く街の怖い話』(竹書房文庫/竹書房) [bk1amazon]
 のみ。最近ますます執筆ペースが上がっている著者の最新刊。なお、店頭で探すときは、本来のタイトル『東京伝説』よりもサブタイトルのほうが目立っているので要注意。


2004年04月30日(金)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tuckf/Diary/20040421~.htm#Day30

『CLANNAD』日記3日目。詳細はリンク先参照。

 そして、昨晩も気分が乗らなかったので『リアライズ』はあとまわし。

 夕方、自転車の一時保管所に赴く。
 わたしの自転車が撤去され、保管されているという連絡が入ったのだ。だが、撤去されたという場所を最近自転車で訪れた記憶はまるでなく、そもそもここ最近わたしは移動のとき基本的にバイクか電車、自転車で出かけるのは職場からに限られており、その自転車も手許にある。何かの間違いであることは確実なので、すぐさま役所の担当部署に連絡して訂正してもらったのだが、いったい何が間違っていたのかどーにも気になって仕方なかったので、撤去された実物を確認したくなった。
 すぐに話を理解してくださった年配の管理人に誘われて、無機質な保管所を奥へ。問題の自転車に、まったく見覚えはなかった。あちこち凹みや傷があるが、ぶっちゃけた話、わたしが乗っていたどの自転車よりもモノがいい。
 登録番号のひとつが摩耗していて、0か6か8か判別のつかない箇所があり、どうやらそこで手違いが生じたらしい。本当に放置自転車だったのか盗まれたものなのか(だとしたらちょっと気の毒だが)解らないが、とりあえず私のほうの疑念は晴れたので、納得してその場をあとにする。
 だが――と、保管所からほど近いところに駐めたバイクのもとに戻り、あたりを眺める。自転車一時保管所がこういう立地条件でいいのだろうかと、林立するラブホテルやカード大の勧誘広告が無数に貼られた公衆電話を前に思うのだった。街娼にご注意って。

 本日のお買い物
1,森生まさみ『おまけの小林クン(13)』 [bk1amazon]
2,津田雅美『彼氏彼女の事情(18)』(1と2、花とゆめコミックス/白泉社) [bk1amazon]
3,『藤子・F・不二雄☆ワンダーランド ぼくドラえもん 05 2004.5.20』(小学館)

『LaLa』の長期連載二作とよーやく小康状態になったらしいシリーズの新刊のみ。これでたぶん、連休終了まで新刊は打ち止め。ああ、休みのうちに積んでしまった漫画を消化しないと。


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