『会見の間』復興に向けて

平成16年10月23日の新潟県中越地震により、小千谷市にある船岡山慈眼寺は大きな被害を受けました。特に戊辰戦争の貴重な史蹟である市指定文化財の『会見の間』は、壊滅的な打撃を受けております。

慶応4年(1868年)、長岡藩の総督河井継之助と新政府軍の軍監岩村精一郎が、慈眼寺の『会見の間』で講和に向け会談をしました。このことは司馬遼太郎の小説『峠』により多くのみなさまに知られております。

11月2日付日本経済新聞、11月15日付朝日新聞『天声人語』などの報道で、被害の状況は全国に知られることになりました。みなさまからはいち早くお見舞い、激励のお言葉をいただき、厚く御礼申し上げます。熱い励ましを受け、貴重な遺産『会見の間』を後世に伝えるべく、行動を開始いたしました。
 今後ともみなさまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

・本堂(河井総督、岩村軍監『会見の間』)勧進趣意書
(クリックで拡大)
・朝日新聞『天声人語』(2004年11月15日)
・被災の写真
・19年ぶりの豪雪(写真)
・中越地震シンポジウム(2005.4.23)
・山門の工事進む(2005.7.16)
・櫻井よしこさんから熱いエール(2005.8.4)
・本堂の復旧工事が進む(2005.8.13) 復興へのあゆみ
(随時更新)
・山門工事が完成間近(2005.10.2)
・年末大型時代劇「河井継之助」(2005.11.29) 坂戸市の慈眼寺で震災復興支援
チャリティージャズコンサート

(小千谷慈眼寺にエールを送る)
・司馬遼太郎ふたたび(2006.1.10)
・河井継之助記念館を整備へ(2006.2.18)
・小千谷風船一揆の復活(2006.2.25)
・小千谷にとどけ!慈眼寺復興Jazzコンサート(2006.3.26)
・復興なった船岡山の西軍墓地(2006.5.25)
・「会見の間」の再開が近づきました(2006.5.26)
・不死鳥のごとく(2006.8.3)
・本堂の復旧なる(2006.8.9)
・毎日新聞に慈眼寺復興の記事(2006.8.25)
・狩野泰一 篠笛ライブin小千谷・慈眼寺本堂(2006.8.30)
  『会見の間』復興の義援金は下記の郵便口座へお願いします。
振込口座番号:00520−2−81605
 (口座間振込ではなく払込取扱票でお願いします)
名義:慈眼寺「会見の間」復興基金
(ジゲンジカイケンノマフッコウキキン)
(口座は慈眼寺が直接管理をしています)

〒947-0027
新潟県小千谷市平成2-3-35 慈眼寺周辺の地図
TEL 0258-82-2495(FAXも同じ)
jigenji@lake.ocn.ne.jp
(慈眼寺へのメール)