逆 日ユ同祖論 ユダヤと日本の洪水伝説

日ユ同祖論は、古代ユダヤのグループ(イスラエルの失われた10支族)の一部が日本に移住した可能性を主張するものです。
逆に、古代の日本人のいくらかが、中東へ移動した可能性も否定はできないと思います。 ノアの箱舟洪水伝説は、ユダヤから四国の剣山に伝わったのか。

リンク日ユ同祖論ユダヤと日本の洪水伝説にリンクしている頁。
外部リンク四国徳島の謎 剣山に隠されたアーク剣山の祭りと、ユダヤ系の祭りといわれる祇園祭の山鉾巡行が同じ日で、しかもノアの箱舟がアララト山に漂着した7月17日だというのは興味深いです。

ノアの箱舟洪水伝説

ノアの箱舟がアララト山に漂着したのは、7月17日という事になっています。
この7月17日に四国剣山の本宮祭では、神輿を山頂にかつぎ上げるそうです。
失われたアークは四国剣山に隠されている?-YouTubeで、神輿を剣山の山頂にかつぎ上げる映像を見る事ができましたが、現在は削除されています。
また、祇園祭の山鉾巡行も7月17日に行われますが、祇園祭の語源は古代ユダヤのシオン祭という話もあります。

洪水伝説の起源は瀬戸内海

神輿を剣山の山頂にかつぎ上げるのは、大昔の瀬戸内海での洪水の記憶が原因かもしれません。
2万年前、最後の氷河期が終わる頃、海面は今より100mぐらい低かったと言われています。 日本列島は大陸と陸続きとなり、瀬戸内海は盆地であったようです。
6千年前(縄文海進)地球は温暖化し、海面は今より10mほど高かったようです。
この間のいつかの時点で、現在の瀬戸内海のどこかの海峡がくずれ、太平洋の海水が瀬戸内盆地に流れ込んで、大洪水が起きたのは確実だと思います。

四国の剣山の本宮祭りでは、ノアの箱舟がアララト山に漂着した7月17日に神輿を山頂にかつぎ上げるそうです。ノアの洪水伝説の発祥地が瀬戸内海である可能性があります。
日ユ同祖論は古代ユダヤ人が日本に移動したという事でしょうが、
その昔、瀬戸内海洪水を経験した古代日本人の一グループが中東へ移動し、洪水伝説を伝えた可能性も否定はできないと思います。

世界最古の土器は、メソポタミアでもなく、中国でもなく、日本で発見されています。 1万6500年前のものだそうです。
サイト内リンク世界最古の企業金剛組。世界最古の縄文土器

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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