埼玉県教員用PCと環境問題

埼玉県は高校の教員全てにノートパソコンを平成21年度中に配布する予定である。教員用PCには多くの不具合があり現場の教員は不満を募らせている。

埼玉県教員用PCパソコンの問題点

シャットダウンボタンを押すと、初期設定では「スリープ」になっている。これは、ビスタの起動時間が長いという事を解消する為だと思うが、CO2の削減を考えている今、環境の為には問題である。

「スリープ」は、起動時間が速いというメリットがあるが、電気を若干使うというデメリットもある。 TVの場合、スタンバイ状態は電気を使うので、夜間は電源プラグを抜くという議論もある。

環境問題を教える高校で、この初期設定は、問題があるのではないだろうか。
実際、幾らかの教員が、パソコンの電源を切らないで使っている可能性がある。CO2の削減に関心がない教員が存在するかもしれない。
パソコンの電源を切らない事に関して、埼玉県は何の指示も出していない。
パソコンの電源を切る事を厳命すれば、立ち上がりの遅さに対する不満が出る。 よって、曖昧な回答になる。埼玉県の教育委員会の見識が問われる問題だ。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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