大和町三柱鳥居

大和町の三柱鳥居を探しに行きました。今回で2度目です。
三柱鳥居で有名なのは以下の3つです。
蚕の社の三柱鳥居 三囲神社の三柱鳥居 大神教会の三柱鳥居

  1. 京都太秦の蚕の社の三柱鳥居
  2. 東京都墨田区向島の三囲神社の三柱鳥居サイト内リンク 三囲神社の三柱鳥居
  3. 奈良県桜井市の大神教会の三柱鳥居サイト内リンク 奈良県大神教会の三柱鳥居

大和町三柱鳥居の探検記

外部リンク岐阜県郡上郡大和町の三柱鳥居より
『その鳥居は、径30糎程の丸太の鳥居で組んであり、建立の理由は詳しくは語ってもらえなかったが、ユダヤとかイスラエルに関係ある宗教と言うか信仰・信念とかと言うようなものを感じたが果たしてそうなのかどうかは定かではない。信仰の対象物でありあまり見世物的には捉えられたくないらしく感じた。』
『大和町の三柱鳥居のある場所の地名山名などは判りませんが千谷を遡上した山頂付近です。北緯35度46分49秒,東経136度49分4秒』

この情報に基づいて、大和町の三柱鳥居について調べていますが、
「信仰の対象物でありあまり見世物的には捉えられたくないらしく感じた。」という事なので、 地元の人にとっては迷惑な事でしょう。ゴメンナサイ。

2008年8月の探検

昨年の8月、大和町の三柱鳥居を探しに行きましたが、敗退。 道に迷って、もう少しで、遭難するところでした。

2009年1月の探検

三柱鳥居自体は見つかりませんでしたが、奇妙な物体を発見しました。下の画像。 本当はそこまで行って、確かめるところですが、行きだけで2時間ぐらい、かかりそうなので、 望遠で写真を撮るだけにとどめました。撮影したのは、下の地図のピーク1012付近です。クリックすると画像は拡大します。
今回は2万5千分の1の地図(門原)、磁石、赤のビニールテープ、懐中電灯を持って、出かけました。
埼玉を朝の3時に出発し、林道の終点に着いたのが、8時30分。
山の中を探索して林道に戻ったのが13時30分。
途中、白山神社に寄り道をして、埼玉に20時に戻ってきました。
サイト内リンク大和町三柱鳥居の探検記 春に続く

N35 46 49 E136 49 4付近の地図

今回発見した謎の構造物らしきものは、グーグルマップの「N35 46 49 E136 49 4」(ピーク1012)から北へ500mほどの所です。 『千谷を遡上した山頂付近です』 この言葉と、グーグルマップの「N35 46 49 E136 49 4」地点から、東西に伸びる稜線上に注意が集中しました。 しかし、今、地図を良く見ると千谷の右又(上流に向かって)は、途中から方向を変え北に向かっています。 大和町の地図

大和町三柱鳥居の探検記 詳細

東海北陸自動車道の美濃ICかから、板取村洞戸に向かう。こには穂積三柱鳥居があったが、現在は撤去されているらしい。
外部リンク洞戸村ふるさと塾-三本鳥居について(別ウィンドウ)
洞戸からは板取川沿いに北上する。板取中学校の数百m先の右側に白山神社がある。5Kmほどで板取門原集会所があるが、ここから、民家はほとんどなくなる。2Km進むと、三洞白山神社があり、最後の集落である。ゲートがあり、積雪期には閉鎖される。
ここから山道になり、落石に注意。最後のヘアピンカーブから鉄塔が見える。
鉄塔 登り口 左上の写真の右端が左カーブになっていて、鉄塔への登り口=右上の写真。
鉄製のはしごがある。車を止めるのは数百m先の林道閉鎖地点の方が落石の危険が少ない。
今回は赤いビニールテープを貼りながら登ったが、林道から1012mのピークまでは2時間程度で登れると思う。

探検のコースタイム

  1. 8:30。林道で下車。
  2. 8:50。鉄塔。
  3. 9:25。ピーク1009。
  4. 10:10。ピーク1009とピーク1012の中間地点。
  5. 10:35。右に千谷に下る足跡を発見。降りてみる。
  6. 11:00。稜線上に復帰。
  7. 11:15。ピーク1012あたりから、左に降りてみる。
  8. 12:15。稜線上に復帰。
  9. 12:30。上記の怪しげな構造物らしきものを発見、写真を撮る。
  10. 13:35。林道着。

mixiのコミュニティ「三柱鳥居」

mixiのコミュニティ「三柱鳥居」のアドレスは
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1093496

大和町三柱鳥居メモ

  1. ピーク1009とピーク1012の稜線を境にして、北側が大和町、南側が関市。
  2. 三洞白山神社から登山道がある。途中まで登ってみたが、上記の稜線に達するものと思われる。
    途中、赤旗がいくつかあった。この赤旗は当然、地元住民向けのものではなく、全国から三柱鳥居集まる人達の為のものと思われる。
  3. 今回の登山で地元の林業を営む方々にお会いした。
    そのうちの一人の方は私に、「ごくろうさま」と言われた。
    地元の人はこの山域に聖なる場所がある事を知っていて、私がその場所を訪れる参拝客だと思われたのであろう。
  4. この山域に三柱鳥居があるかどうかは不明であるが、なにか不思議なものがあるのは確かなようだ。
  5. 積雪期になるので、林道は三洞白山神社のゲートで閉鎖される可能性がある。
  6. 登山道が整備されているのは、ピーク1009辺りまでなので、くれぐれも遭難騒ぎを起こして地元の方々へ迷惑がかからないように、願います。私も遭難寸前だったので、人の事を大きな声では言えませんが。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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