三ツ鳥居・三柱鳥居の写真集
三ツ鳥居は奈良三輪山の大神神社が有名ですが、三峯神社にも三ツ鳥居があります。三ツ鳥居も三柱鳥居も三ツの鳥居を組み合わせたものです。
秩父三峯神社の三ツ鳥居
三峯神社の両部鳥居
岐阜県大和町の三柱鳥居
墨田区三囲神社の三柱鳥居
奈良県大神教会の三柱鳥居
京都蚕の社の三柱鳥居
大和町の三柱鳥居の写真

左大和町三柱鳥居1の元版は2.8MB。
右大和町三柱鳥居2の元版は2.4MB
左大和町三柱鳥居3の元版は1.3MB。
右大和町三柱鳥居4の元版134KB
左大和町三柱鳥居5の元版1.3MB。
奥の方に三柱鳥居の上部が小さく見える。
大和町三柱鳥居6の元版135KB
ここまで、2009/4/5撮影。
大和町の三柱鳥居2
反対側の尾根から2009/3/28撮影。下の方の白っぽい物は、三柱鳥居の上部です。
この時は、三柱鳥居までたどり着けずに敗退し、4月5日に発見できました。
大和三柱鳥居未確認の元版は2.6MB。
三囲神社の三柱鳥居の写真

『三角石鳥居。三井邸より移す。原形は京都太秦・木島神社にある。』と書かれています。
左三囲神社の三柱鳥居1の元版は2.8MB。
右三囲神社の三柱鳥居2の元版は2.0MB

左三井グループの社名が書かれた石碑の元版は1.3MB。
右3本柱の元版は1.3MB
桜井市の大神教会の三柱鳥居
大神教会の三柱鳥居は奈良県の三輪大社(大神神社)の近くにあります。
三輪大社の「三つ鳥居」とは別物です。
左の立て札には、以下のように書かれています。
『宇宙の元霊神の三つの神理に参入する特殊な鳥居であります。わが国の神典、古事記の冒頭に天地の初發の時高天原に成り坐せる神の御名は天之御中主神、次に高御産巣日神、次に神産巣日神と書かれ、此の三柱の神は、みな独神成りまして身を隠し給ひきとあります。
此の三柱の神は造化の三神とたたえる大神さまであり此の神格の三位一体の深渕なる神理を感得し、尊いご神縁に結ばれるのが此の鳥居であります。どうぞ心身を清浄にしてお通り抜けて下さい。
注意、上の大神神社の三ツ鳥居は、その意義も形式も全く異なり、拝殿中央の真奥正面御簾の裏に奉建されており、古来一社の神秘なりと伝えられ、参拝者は絶対に近付くことは許されない神聖な鳥居でありますので、為念申し添えます。』
大神教会の三柱鳥居の元版は138KB
蚕の社の三柱鳥居
三ツ鳥居と両部鳥居の写真
三ツ鳥居も両部鳥居も三つの鳥居を組み合わせたものです。
三ツ鳥居
写真は三峯神社の三ツ鳥居。三峯神社の拝殿の手前に三ツ鳥居がある。
有名な三ツ鳥居は奈良三輪山の大神神社の三ツ鳥居ですが、大神神社の三ツ鳥居は直接見る事ができません。
大神神社の公式ホームページ
三ツ鳥居には三ツ鳥居の模型が掲載されていて、三峯神社の三ツ鳥居とほぼ同じ形式である事が確認できます。
以上Wikipediaの「三峯神社」に投稿。
三峯神社の三ツ鳥居の元版は2.6MB。三ツ鳥居Wikipediaより。
三ツ鳥居は、明神型鳥居3つを1列に組み合わせたもので、柱が4本になる為、四脚鳥居と呼ばれる事もある。
両部鳥居
両部鳥居(りょうぶとりい)は、本体の鳥居の柱を支える形で稚児柱(稚児鳥居)があり、その笠木の上に屋根がある鳥居。
三峯神社の両部鳥居
三峯神社の奥宮へ至る途中にある。 以上Wikipediaの「両部鳥居」に投稿。
三峯神社の両部鳥居の元版は1.3MB。
厳島神社の両部鳥居
mixiのコミュニティ「三柱鳥居」
mixiのコミュニティ「三柱鳥居」のアドレスは
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1093496
「三柱鳥居の写真集」の著作権
このページに掲載した三ツ鳥居、三柱鳥居の写真は、私が撮影したものです。
トリミング・リサイズ等、勝手にやって結構です。自由にご使用ください。
ただし、宗教施設という事を、お忘れなく。

