男の子の名前の付け方 音相学

男の子の名前、の読み方。音の響きについて、グラフを使って説明します。
男の子の名前の特徴は、あ行、か行、た行が多く、女の子の名前の特徴は、あ段とま行が多いという事です。
これは、Mは優しい、あ段は開放的など、
日本語の一音一音には潜在的なイメージがあるからです。
外部リンク怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか
奈良女子大学物理学科卒 黒川 伊保子 著(別ウィンドウ)
サイト内リンク女の子の名前の名付け方へ(高校生の国語と日本語)

男の子の名前 概要

女子と合わせる為に151人の男子の名前を使った。濁音は除いたが、男子の名前は濁音がたくさん使われているので、人数を合わせるのは意味がなかった。

女子の名前が濁音で始まる例はなかったが、男子では9人いた。
濁音は重い響きがあるからか。

男の子の名前の全ての文字の中で、多く使われている文字

男の子の名前に多く使われている文字
「た」が多いのは、女の子では普通使わない「太」が
男の子では使われるという事も原因の一つであろう。後は自分で考えてください。

男の子の名前の先頭、真ん中、末尾で、多く使われている行

男の子の名前で多く使われている行
男の子の名前ではあ行、か行、た行が多く、女の子の名前に多い、ま行は少ない。
ま行=優しいの法則

男の子の名前の先頭、真ん中、末尾で、多く使われている段

男の子の名前で多く使われている段
ア段、イ段が多いのは女子と同じだが、
ウ段が多いのは女子にみられない特徴である。
男の子は忍耐強くなければいけない、と日本の親は思っているのか。
ウ=苦しい・ガマンの法則が成り立っている。
という解釈もできるかもしれないが、
女の子ではあまり使われない「竜」「龍」が良く使われる。
また、「良」も女の子の名前だと「よし」と読みそうだが、男の名前だと「りょう」と読むのが普通だ。
という事もあるかもしれない。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
↑男の子の名前の名付け方-音相学の一番上へ↑