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議会の動き
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議会質問集
議会活動

平成22年12月度

平成22年第10回神石高原町議会(12月定例会)
                 条例制定・改正・報告・議員発議


 12月定例会は、12月9日から、21日まで開かれました。

 今回の定例会(第10回)では、平成22年度一般会計・特別会計補正予算(12月補正)、神石高原町地域再生基金条例の策定など22議案、また監査委員による例月出納検査の結果など報告7件、TPP交渉に反対する意見書など議員発議6件など原案のとおり可決・承認しました。

 主なものは以下の通りです。

<常任委員・議会運営委員の承認>

総務文教常任委員会

産業建設常任委員会

委員長

木野山孝志

委員長

藤田晃己

副 〃

村上克朗

副 〃

寄定秀幸

委 員

岡ア 奠

委 員

松本彰夫

 

片山元八郎

 

瀬尾征爾

 

小林 貢

 

小川清治

 

佐伯卓師

 

橋本輝久

 

丸山達夫

 

横尾正文

議会運営委員会

議会広報広聴特別委員会

委員長

佐伯卓師

委員長

寄定秀幸

副 〃

小林 貢

副 〃

木野山孝志

委 員

村上克朗

委 員

小川清治

 

木野山孝志

 

橋本輝久

 

寄定秀幸

 

横尾正文

<農業委員会委員の推薦> 議員発議第13号

氏   名

地 区

今 井 ゆきみ

油木地区

圓 藤 タミ子

神石 〃

小 田 千寿香

豊松 〃

小 川 玲 子

三和 〃

*議会の推薦枠4名⇒全員女性委員を推薦しました。

<固定資産評価審査委員会委員の選任の同意>

氏   名

地 区

任 期

宇 賀 拓 郎

油木地区

H22.12.23H25.12.22

黒 川  勝

神石 〃

江 草 忠 行

豊松 〃

川 上 忠 義

三和 〃

<人権擁護委員の候補者の推薦>

氏   名

住  所

任  期

赤 木 千恵子

神石高原町下豊松668番地1

法務大臣が委嘱した日から3年間

 

<来見財産区管理員の選任の同意>

氏   名

住  所

任  期

宮 本 正 道

神石高原町時安1566番地

H22.12.10H23.10.14

 

<工事請負契約の変更> 議案第168号

 

変更前

変更後

工事名

社会資本整備総合交付金事業

町道仁後線道路改良工事

社会資本整備総合交付金事業

町道仁後線道路改良工事

工事場所

神石高原町古川 地内

神石高原町古川 地内

請負金額

64,050,000

70,014,000

請負者

株式会社 後藤組

代表取締役 志垣 謙二

株式会社 後藤組

代表取締役 志垣 謙二

工  期

議決のあった日の翌日H23228

議決のあった日の翌日H23331

*切土法面に亀裂が入ったため法面高を広くする。土質が思ったより軟弱でH22.11法面の崩落が発生。安定勾配に改良工事を行う。

<神石高原町地域再生基金条例の制定> 議案第175号

○身近なコミュニティ活動を維持し、地域の伝統・文化を継承するとともに自治振興会の組織を確立することを目的として、地域・集落の維持・再生など、安心・安全に暮らし、地域の活力を維持再生する施策に必要な財源に充てるため。←(これで読める事業には全部使用できる。)

<仙養ヶ原森林公園設置管理条例の一部改正> 議案第177号

○ドッグラン及びドッグラン管理施設の整備を行いその使用料を定める。

 *緊急時の救助犬の訓練施設を整備する。(将来はヘリコプター基地を設置し緊急時事に出動することも視野に入れ開発する。)

(エスカ管理棟は県のきめ細かな事業、ドッグラン施設は町のきめ細かな事業にて整備、管理は、NPO法人ピースウイングジャパンが行う)

ドッグラン

3時間につき

    850

以降1時間につき

    200

ドッグラン管理施設

1日当たり犬1頭につき

   1000

宿泊1泊当たり犬1頭につき

   2000


<常勤特別職の給与及び旅費の特例条約の一部改正> 議案178号

H23.1.1H23.1.31までの1カ月分給与を10%減額する。
*井関の住宅団地「星の里井関」造成事業で、本町が業者に支払った工事請負費の消費税を還付されると誤り「消費税還付申告」を行ったために府中税務署から179万5千円の過少申告加算税を徴収された。

 この事案について、職員に対する管理責任を明らかにするために、町長及び副町長の報酬を10%減額する。
         *担当者3名⇒文書訓告処分

<工事請負契約の変更> 議案第187号

 

変更前

変更後

工事名

統合小学校建設事業

町立統合三和小学校舎新築工事

統合小学校建設事業

町立統合三和小学校舎新築工事

工事場所

神石高原町小畠1370番地

神石高原町小畠1370番地

請負金額

679,576,800

723,305,100

請負者

三島産業()・安田工業()統合三和小学校建設工事共同企業体
代表者 三島産業株式会社
代表取締役 竹内 太甫

三島産業()・安田工業()統合三和小学校建設工事共同企業体
代表者 三島産業株式会社
代表取締役 竹内 太甫

工  期

議決のあった日の翌日H23325

議決のあった日の翌日H23310

*設計の変更のよる。

@通学バス車庫新設(バス 2台格納) A外灯の設置  B構内電話機器設置
C家具などの変更(図書室など造作家具) D行事予定板の整備
E進入路法面保護(伐木除根・植生など)
F外構整備など(防球ネット・側溝移設、フェンス変更、給水設備、駐車場拡張など)

<議員発議>

○身近な地域で出産できる助産システムの実現と妊婦健診出産費用の公費負担による無料化を求める意見書
                提出者:松本 彰夫
                          賛成者:寄定 秀幸

○生産者米価の大暴落に歯止めをかけるための意見書
                提出者:佐伯 卓師
                          賛成者:松本 彰夫

○肉用牛売却所得の課税の特例措置の継続を求める意見書
                提出者:木野山 孝志
                          賛成者:横尾 正文

○ヒト細胞白血病ウイルス1型(HTLV―1)総合対策を求める意見書
                提出者:寄定 秀幸
                          賛成者:小川 清治

○TPP交渉に対する意見書の提出について
                提出者:藤田 晃己
                          賛成者:寄定 秀幸


<請願の採択>

○国定公園帝釈峡遊歩道復旧・整備に関する請願
                請願代表者 榧木 晃
                紹介議員 寄定 秀幸  佐伯 卓師
                     丸山 達夫  横尾 正文
                     木野山孝志  小川 清治
                     橋本 輝久



平成22年度補正予算(12月補正)

平成22年度一般会計・特別会計・病院事業会計12月補正予算

会 計 名 H22年度 平成22年度
当初予算額 12月補正 合計
一般会計 1,05億1,000万円 4億2280万円 123億2765万円
特別会計 国民健康保険特別会計 11億6,400万円 347万円 11億8512万円
後期高齢者医療特別会計 4億2,400万円 4億7178万円
老人保健特別会計 700万円 1044万円
介護保険特別会計 18億2,760万円 18万円 18億8319万円
簡易水道事業特別会計 3億6,290万円 752万円 3億8104万円
飲料水供給施設事業特別会計 3,130万円 4191万円
農業集落排水事業特別会計 2億4,940万円 886万円 2億5907万円
分収育林事業特別会計 10万円 10万円
総合開発事業特別会計 2,340万円 180万円 2700万円
特別会計計 40億8,970万円 2791万円 42億5965万円
病院事業会 1億7,610万円 210万円 1億7820万円
合   計 4億5281万円 167億6550万円


平成22年12月一般会計補正予算
                                               (単位:万円)四捨五入
費目 補正予算 補正後予算 主な内容
議会費 32 7600 議員・職員人件費の減額、議会経費120
総務費 774 15億6582 町長・特別職・職員人件費の減額、雇用対策基金事業200、
地域活性化交付金事業(きめ細かな交付金)1130
民生費 2782 17億2618 福祉医療649、障害者介護給付・訓練給付1559
衛生費 684 9億7733 職員人件費の減額、予防接種345、飲料水確保300、
病院事業会計繰出210、小型合併槽157
農林水産費 ▲723 9億4055 職員人件費の減額、農村地域総合△470、広島の森△360、
畜産振興施設整備225
商工費 ▲128 1億0781 職員人件費の減額
土木費 ▲5155 5億4020 豪雨災害町道維持補修2,500、町道時安線2,025、
消防費 4億1543
教育費 56 17億8289 教育長・職員人件費の減額、統合小学校80
災害復旧費 4億9814
公債費 3億3970 26億4792 長期債元金繰上償還 3億3969
諸支出金 9989 10億1662 ふるさと基金△12、かがやきネット運営基金5000、
地域再生基金5000
予備費 4000
合 計 4億2280 123億2765



 12月補正予算、一般会計では4億2280万円増額補正され、総額で123億2765万円となりました。

 12月一般会計補正予算の主なものは、借金の繰上償還に3億4千万円、「かがやきネット」運営基金に5千万円、地域再生基金に5千万円の積立て、他に11月の臨時会で可決した職員給与や特別職、議員報酬の減額分、2188万円、きめ細かな交付金事業1130万円、豪雨災害町道維持に2500万円、などです。

 特別会計ではほとんどが事業確定による精算補正と職員給与減額補正で、病院事業会計では高度な血液検査が可能な自動分析装置が購入されました。

 各会計補正金額の明細は表の通りです。

 会計総額では、167億6550万円となりました。


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平成22年11月度



平成22年第9回神石高原町議会(11月臨時会)


 神石高原町議会11月臨時会が、11月29日(月)行われました。

主なものは以下の通りです。

<職員給与条例の一部改正>第157号

○人事院勧告(810日)⇒内閣は法案を国会提出、111日閣議決定、1126日成立
*公務員給与が民間給与を上回る較差(△0.19%)の解消のため、月例給・一時金の引下げ
(平均年収を 1.5%引下げる)

1 月例給

 中高年齢層(40歳代以上)が受ける棒給月額を平均△0.1%引下げる

 ※本年4月から改正法施行までの較差相当分は、本年12月期の期末手当で調整する

2 一時金

 現行 年間4.15月分を3.95月分に減額(△0.20月分)

 

6月期

12月期

年間

22年度 期末手当

勤勉手当

1.25

0.70

1.35月(現行1.5月)

0.65月(現行0.7月)

2.60月(現行2.75月)

1.35月(現行1.40月)

23年度 期末手当

以降 勤勉手当

1.225

0.675

1.375

0.675

2.60

1.35

 

*結果として、職員期末手当0.15月分=998万円、勤勉手当0.05月分332万円、合計で1,330万円の減額となる。ラスパイレス指数は 97.4%となる。

<常勤特別職の給与条例の一部改正>第158号(町長、副町長)、159号(教育長)

1 一時金の期末手当を、職員と同じ率で引下げる。

*結果として、併せて344千円の減額となる。

 

<町議会議員の報酬条例の一部改正> 議員発議12号

○期末手当を0.15月分・率にして1.12%の減額を行う

○更に、0.05月分減額し、0.20月分・率にして1.489%の減額を行う。

*結果として、前年に比べ0.55月分・率にして3.990%、額にして2,065千円の減額となる。

提案者 村上 克朗

賛成者 木野山孝志



平成22年10月度

平成22年第8回神石高原町議会(10月臨時会)

 神石高原町議会10月臨時会が、10月25日(月)行われました。

  主なものは以下の通りです。

<財産の取得>第154号

財産の表示

所  在

神石高原町永野地域

種  別

小型動力ポンプ積載車

細  目

ダブルキャビン四輪駆動
     1台

取得価額

7,362,600円(内消費税350,600円)

相手方

神石高原町近田1382番地10
  有限会社 神石ミニカー商会
  代表取締役 堀  達 也

 *神石方面隊1分団2部小型動力ポンプ積載車・購入後H23/3末で20年が経過。老朽化した。
 *10社指名 10/13指名競争入札(2社辞退・8社入札)
        10/14仮契約 23/2/28納入予定 

<財産の取得>第155号

財産の表示

所  在

神石高原町福永地域

種  別

消防ポンプ自動車

細  目

CD―1型 四輪駆動
    1台

取得価額

18,585,000円(内消費税885,000円)

相手方

神石高原町近田1382番地10
  有限会社 神石ミニカー商会
  代表取締役 堀  達 也

*神石方面隊2分団1部小型動力ポンプ積載車・購入後H23/3末で20年が経過。老朽化した。
10/12指名競争入札(7社入札)
                10/14仮契約 23/2/28納入予定

*シャーシー、ポンプともに、メーカーを消防団に選定を依頼し指定した。
  (選定基準=より良いもの、より使い易いもの)


<工事請負契約の締結>第156号

工事名

総合小学校建設事業
神石高原町立統合三和小学校プール新築工事

工事場所

神石高原町小畠1370番地

請負金額

112,875,000円(内消費税5,375,000円)

請負者

住所 神石高原町井関2724番地2
氏名 ()武田組三和支店・()川上建設統合三和     小学校プール建設工事共同企業体
     代表者 株式会社武田組三和支店
     支店長 菅本 孝治

工  期

議決日の翌日〜H23331

 *H22/10/14 指名競争入札(9社指名、5社辞退、4社競争入札)
            10/18 仮契約締結
  □契約どおり来年の331日までに工事が完成するのか。質問が集中しました。



平成22年9月度


 平成22年第7回神石高原町議会(9月定例会)


9月定例会は、9月9日から、22日まで開かれました。

 今回の定例会(第7回)では、平成21年度一般会計・各特別会計また今期より始まった病院事業会計の決算認定をはじめ、平成22年度一般会計・特別会計補正予算(9月補正)、神石高原町過疎地域自立促進計画の策定など24議案、また監査委員による健全化判断比率など報告2件、地方財政の充実・強化を求める意見書など議員発議2件など28案件のうち27案件は原案のとおり可決・承認しました。

提案された改正条例案のうち議案第144号神石高原町高齢者生活福祉センター設置管理条例の一部改正については、動議により一部改正し全会一致で可決しました。

 主なものは以下の通りです。

<報告13〜14>

○平成21年度決算健全化判断比率審査意見書の報告(神石高原町監査委員)

健全化判断比率

平成21年度

早期健全化比率

備考

@実質赤字比率

13.97

黒字決算のため指標無し

A連結実質赤字比率

18.97

黒字決算のため指標無し

B実質公債費比率

20.5

25.0

H20=21.0%

C将来負担比率

69.5

350.0

H20=112.8%

 

 

是正改善を要する事項⇒ ☆特に指摘すべき事項はない。

〇平成20年度決算資金不足比率審査意見書の報告(神石高原町監査委員)

企業会計名

平成21年度

経営健全化基準

備考

病院事業会計

20.0%

黒字決算のため指標無し

簡易水道事業特別会計

20.0

飲料水供給施設事業 〃

20.0

農業集落排水事業 〃

20.0

総合開発事業 〃

20.0


是正改善を要する事項⇒ ☆特に指摘すべき事項はない。

<平成21年度決算認定>

 ★別紙のとおり決算

<平成22年度補正予算>

 ★別紙のとおり補正

<計画の策定・条例制定・改正>

○過疎地域自立促進計画の策定⇒平成22年度〜27年度までの6年間
 @「長期総合計画(H1928)」を基本とするが、長期総合計画は合併協議会による新町建設計画を基本としており10年間の長期にわたる計画のため社会情勢変化に伴う修正が必要でH21に一部実施計画(長期計画の個表)を見直した。H21までの進捗状況は27.1%である。
 AH21見直しの長期総合計画は、H21年度公債費負担適正化計画に沿って計画。
 B今回の過疎法の一部改正により「ソフト事業」に対する計画が可能となった。
 →集落の維持・活性化、生活交通の確保、移住・交流の促進、人材育成など可能。

 Cイメージ図

○辺地に係る公共的施設の総合的整備に関する財政計画の策定

 @古川辺地 交通通信施設(町道仁後線=県道七曲西城線と接合)
 AH22243年間)事業費25061万円(辺地債8810万円、県費16250万円)

○神石高原かがやきネット管理運営基金条例の制定

 @神石高原かがやきネットの安定的な運営のため基金造成を行う。
 A目的達成のための予算明細

支出経費 合計金額

55,000万円

摘 要

@告知システム施設撤去費

15,000万円

有線・オフトーク・防災無線

A共同受信施設の撤去費補助

5,000万円

共同受信(私設テレビ組合)

B自主放送番組制作費

1億円

C利用料減免補填

8,000万円

DCATVシステム機器更新

12,000万円

財 源 合計金額

55000万円

摘 要

@過疎債ソフト分

3億円

5,000万円×6年分

A一般会計単独分

2億円

諸支出金

BIRU契約収入分

3,000万円

Cケーブルテレビ利用者分担金

2,000万円



 B基金からの繰入れは平成22年度から31年度まで10年間で使う。積立期間は6年間だが、使用期間は10年間と見込む。なお不足の場合は一般財源での積立も検討する。
 Cこの基金から「かがやきネット」の運営費を出すことで一般財源との区分を明確化することがネライである。

○高齢者生活福祉センター設置管理条例の一部改正⇒修正動議を可決

 @改正の趣旨=「メルシーさんわ」、「光陽の里」の2施設につき、同様の施設であるファミリーさんわ、コスモス苑と比較して公平性を確保するために利用者負担額を改正する。
 A現行の利用料は、利用者の収入が120万円以下の場合0円、以下10万円刻みで2401円以上5万円/月となっているものを、100万円以下1万円/月、以下5040万円刻みで2401円以上5万円に改める。
 B町の提案では→施行期日=H23.4.1。経過措置=施行日までの入居者は従前の基準適用。
 これでは、1)経過措置の部分が不公平である。2)駆込み入居がある。との指摘があり、1)施行期日=H22.10.1。経過措置=施行日までの入居者はH25.3.31まで従前の基準を敵用。に改める修正案動議を全会一致で可決した。

○庭球場設置管理条例の一部改正

*場所の変更  切田野球場敷地内(階見1159-1)→三和中学校敷地内(小畠1370

 <工事請負契約> 議案第146号

工事名

生活基盤近代化事業

小畠地区簡易水道 第2工区工事

工事場所

神石高原町小畠・上 地内

請負金額

102,585,000円(税込)

請負者

広島市中区小町3番25号
扶桑建設工業梶E安田工業鰹ャ畠地区簡水工事共同企業体
代表者 扶桑建設工業株式会社 中国支店
代表取締役支店長 山本 秀樹

工  期

議決日の翌日〜H2331

     ☆5社のJVによる指名競争入札による。

 <議員発議>

○地方財政の充実・強化を求める意見書
                  提出者:松本 彰夫
                             賛成者:村上 克朗

○子宮頸がんの予防措置実施の推進を求める意見書
                  提出者:寄定 秀幸
                             賛成者:小川 清治





平成22年8月度

平成22年第6回神石高原町議会(8月臨時会)

 神石高原町議会8月臨時会が、8月3日(火)行われました。

主なものは以下の通りです。

<財産の取得>第126号

財産の表示

所  在

神石高原町三和地区

種  別

通学バス

細  目

29人乗り 4WD
         2台

取得価額

15,003,450円(内消費税714,450円)

相手方

神石高原町近田1382番地10
 有限会社 神石ミニカー商会
 代表取締役 堀  達 也


 *三和地区統合小学校通学バス購入

 *16社指名 7/26入札(7社辞退・9社入札)、落札率94%

        7/28仮契約 23/2/28納入予定 4/1より供用開始

<工事請負契約の締結>第127号

工事名

社会資本整備総合交付金事業

町道仁後線道路改良工事

工事場所

神石高原町古川 (地内)

請負金額

64,050,000円(内消費税3,050,000

請負者

神石高原町草木3744番地11

株式会社 後藤組

代表取締役 志垣 謙二

工  期

議決日の翌日〜H22228


 *H22/7/26 12社指名競争入札

<工事請負契約の締結>第128

工事名

小学校校舎等耐震補強事業

町立豊松小学校校舎耐震補強工事

工事場所

神石高原町下豊松5323番地

請負金額

77,280,000

請負者

庄原市東城町川西471番地1

宮田建設株式会社 

代表取締役 笹尾 進

工  期

議決日の翌日〜H23131

 *町立豊松小学校校舎耐震補強工事

 *H22/7/26 8社指名競争電子入札

<補正予算>8月補正 第129号

一般会計補正予算(単位:万円)

○災害復旧費 5,330(農林水産施設災害復旧費3,340、公共土木災害復旧費1,990

H227月発生梅雨前線豪雨災害被害状況

・発生期間:H2271314

・最大24時間雨量:164mm71312時〜1412時)観測場所:神石高原町役場

・最大時間雨量:49mm714日 07時〜08時)観測場所:五殿山

 災害箇所数

災害の種類

地区名

油木

神石

豊松

三和

公共土木施設

7

7

11

33

58

農地農用地施設

22

18

27

47

114

林道施設

3

1

4

29

28

38

81

176


 *災害復旧費として職員人件費(時間外手当)及び調査測量設計など委託料を予算化する。
 財源は、前年度繰越金を充当。



平成22年7月度


平成22年第5回神石高原町議会(7月臨時会)



 神石高原町議会7月臨時会が、7月5日(月)行われました。

主なものは以下の通りです。


<工事請負契約> 議案第123号

工事

統合小学校建設事業

神石高原町立統合三和小学校校舎等新築工事

工事場所

神石高原町小畠1370番地

請負金額

679,576,800円(税込)

請負

福山市西深津町五丁目21番8号

三島産業梶E安田工業鞄搓三和小学校建設工事

共同企業体

代表者 三島産業株式会社

代表取締役 竹内 太甫

工  期

議決日の翌日〜H23310

     予算額 86,350万円 9入札 6社 

 ☆平成22年7月14日(水)午前11時より新築工事の安全祈願祭が、現三和中学校(工事現場)で行われます。いよいよ工事が始まります。


<条例改正>

○スコラ高原施設管理運営基金条例の一部改正

★樺骼゚峡スコラの運営に対し補助金を交付するため。

  (現行)町スコラ高原の施設の管理運営に要する経費に充てるため、神石高原施設管理運営基金を設置する。⇒(改正)〜〜施設の管理及び運営に要する〜〜。

□「及び」という字句を挿入することにより、基金設置の目的が施設に関する管理運営のためであったものを、拡大解釈することによって管理と運営を分離し施設の管理とスコラの運営すなわちスコラ高原の営業運営に対しても補助金が交付できるとするものです。補助金の交付に関しては、町産業関係事業補助金交付要綱の規定により、補助事業の種類は「農業公社等事業」に相当し、経費条件は「町が出資する団体の運営に関する経費」であり、交付対象は「公社等」にあたる「指定管理者としてスコラ高原の管理運営を委託されている第3セクター樺骼゚峡スコラ」となります。


テキスト ボックス:   しかし、私見ですが、スコラ高原施設管理運営基金条例は、「町の施設であるスコラ高原諸施設の管理運営に要する経費に充てるために基金を設置する」と第1条に規定されており、あくまでも町の施設のために積立てられた基金であるので、改正により管理と運営の間に「及び」という字句を挿入し運営を分離しても、施設の管理・運営であって樺骼゚峡スコラの事業経費の補助経費として資金運用は出来ないのではないかと思います。
 改正の目的に言われたように、樺骼゚峡スコラの運営に対し補助金を交付するためならば、「〜スコラ高原の施設管理及び運営に〜」というように、「施設の管理及び運営」から「の」を省けば良い、との指摘もありましたが、スコラ高原施設管理運営基金条例ですから、立法主旨から判断すると広義に解釈すべきではないと思います。
 今回の事故の賠償金については、樺骼゚峡スコラの特別損失として計上し、将来的に町から運営補助金として交付し償却していく方がベターだと提言しましたが、議会において、基金の取り崩しによる補助金は、一時立替え金としての思いで交付するとの答弁が副町長からあり、町と樺骼゚峡スコラとの間でその旨協議していくとの事なので、一応賛同いたしましたが、公会計では「貸付金」の項目が無くどういう形で担保するか、対応を待ちたいと思います。

























<補正予算>7月補正

一般会計補正予算(単位:万円)

○商工費 968.8(自然公園等管理運営経費968.8

★スコラ高原施設管理運営基金を取崩し、一般会計へ繰入、樺骼゚峡スコラへ補助金交付する。



平成22年6月度

第4回神石高原町議会(6月定例会)条例制定・改正・報告・議員発議

 第4回神石高原町議会(6月定例会)が、6月15日から18日まで開かれました。
 平成22年度各会計補正予算(6月補正)、神石高原町税等の滞納者に対する行政サービス等の制限措置に関する条例の制定など18議案、議会中継等自主制作番組放送推進特別委員会設置に関する決議など議員発議6件、など24案件をそれぞれ原案のとおり可決しました。また第3セクターの厳しい経営状況5件、繰越事業計算書2件の報告がありました


主なものは以下の通りです。

<報告6〜7>

○繰越明許費繰越計算書の報告
(一般会計)
                                                       単位:千円

事業名

金額

翌年度繰越額

既収入額

総務費

総務管理費

情報通信基盤整備事業

2,165,185

2,072,360

総務費

総務管理費

総合開発事業特別会計繰出経費

132,483

118,699

総務費

総務管理費

地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業

368,000

368,000

総務費

総務管理費

国民保護対策費

3,051

3,051

農水産費

林業費

美しい森林づくり基盤整備事業

80,020

25,825

土木費

道路橋梁

道路維持補修経費

22,995

11,394

土木費

道路橋梁費

地域活力基盤創造交付金事業

171,475

56,000

教育費

教育総務費

学校教育環境整備事業

60,000

60,000

3,003,209

2,715,329

           

(総合開発事業特別会計)

事業名

金額

翌年度繰越額

既収入額

事業費

総務管理費

事業推進経費

15,603

10,303

事業費

整備事業費

井関地区総合開発整備事業

123,380

114,896

138,983

125,199



<平成22年6月補正予算>

○第3セクター平成21年度決算報告

 ★補正予算 一般会計/農業公社売上明細 2206hosei1.pdf

 ★補正予算 特別会計/第3セクター平成21年度売上表  2206hosei2.pdf


<条例制定・改正>

○町職員の育児休業等に関する条例の一部改正

  小子化対応として国家公務員の育児休業法の改正⇒町条例の改正
    *配偶者(専業主婦)がいる場合育児休暇できない→育児休暇OKとなった
    *原則1回(特別の場合=病気など)→誕生毎に、1回以上とれる

○町職員の勤務時間、休暇などに関する条例の一部改正

 *3歳児未満育児の場合時間外勤務ができた→時間外勤務はとれない(残業ダメ)

○神石高原町退職手当審査会設置条例の制定

  退職金の支払に関して調査審議機関(審査会)を必要があるときに設置する
    *在職中に懲戒免職の場合に退職金は支払われない
                       →支給制限が出来るかを審査会に諮問する

○非常勤特別職の報酬及び費用弁済条例の一部改正

退職手当審査会委員

日額

6,000

産業医

月額

50,000


50人以上の雇用に対して1名の産業医が必要→この度町内の外科医を産業医に認定

○町立グラウンド設置管理条例の一部改正


  東林館高校との土地建物使用貸借契約期間が満了したので町立グラウンドとする
  名称:「来見グラウンド」とする

○町税等の滞納者に対する行政サービス等の制限措置条例の制定

 町税等を滞納し、納税等に著しく誠実性を欠く納税者に対して、行政サービス等の制限をする⇒納税等の@意識改革を促し、A公平性を確保する、B町の姿勢を明確化

*平成20年度滞納額は、3,350万円であり、19年から20年にかけ1年で950万円増加した。
*この制定は56年前から全国的に広まっている。近隣では島根県川元町、鳥取県米子市など。広島県下では始めてである。

(審議において質問しました。私は制定に対して反対票を投じました)

木野山 悪質という判断基準はどういう場合をいうのか あいまいではないか 
あいまいなものは条例化すべきではない あいまいなままでよいのでは
ギクシャクして、かえって通常の業務に影響を与えないか

総務課長 著しく誠実性を欠くもので、次の4項目にあてはまるもの

@納税能力がありなが、再三督促をしても納付意志がないもの 
A納税相談での納税計画、納入契約を理由なく反故にするもの
B理由無く納付の相談に応じないもの
Cその他町長が滞納者と認めるもの


<議員発議>

○議会中継等自主制作番組放送推進特別委員会設置に関する決議

 *委員会を設置することになりました

委員長

小林 貢

(議運副委員長)

副委員長

寄定 秀幸

(広報副委員長)

委員

藤田 晃己

(議運委員長)

委員

村上 克朗

(総務文教委員長)

委員

木野山 孝志

(広報委員長・総務副)



★意見書の提出

「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取組みを求める意見書

                  提出者:松本 彰夫
                             賛成者:寄定 秀幸

○永住外国人への地方参政権付与法制化に反対する意見書

                  提出者:片山 元八郎
                 賛成者:木野山 孝志

○選択的夫婦別姓制度の導入に反対する意見書

                  提出者:木野山 孝志
                  賛成者:片山 元八郎

○教育予算の拡充・義務教育費国庫負担制度の拡充を求める意見書

                  提出者:松本 彰夫
                  賛成者:小林 貢

○米の個別所得補償対策等の見直しを求める意見書

                  提出者:寄定 秀幸
                  賛成者:佐伯 卓師

  *意見書はすべて賛成多数で可決されました。



平成22年4月度


平成22年第3回神石高原町議会(4月臨時会)


 神石高原町議会4月臨時会が、4月27日(火)行われました。
主なものは以下の通りです。

<報告1〜5号>

○専決処分3

 国民健康保険税条例の一部改正←応能・応益の割合が5:5でなくても良い事に成った

(改正の柱)

@均等割額・平等割額の軽減を行う

A資産割率の引下げを行う

(軽減の規模)

 平成22年度から平成24年度→2,0003,000万円/年間程度の基金充当を行う

(その他)

 @制度改正により平成22年度から、課税年度額が4万円増の73万円となる

 A国民健康保険特別会計は、現在健全な財政運営がなされている

国民健康保険税 税率表               単位:円、%

 

平成22年度

増減

平成21年度

【基礎課税額】

限度額

500,000

30,000

470,000

均等割

12,000

8,000

20,000

平等割

10,000

5,000

15,000

所得割

5.35%

(据置)

5.35%

資産割

25.00%

▲ 7.5%

32.50%

【後期高齢者支援金】

限度額

130,000

10,000

120,000

均等割

4,600

(据置)

4,600

平等割

3,500

(据置)

3,500

所得割

1.25%

(据置)

1.25%

資産割

7.70%

(据置)

7.70%

【介護納付金】

限度額

100,000

(据置)

100,000

均等割

7,800

(据置)

7,800

平等割

5,200

(据置)

5,200

所得割

1.55%

(据置)

1.55%

資産割

12.50%

(据置)

12.50%

 

○専決処分4

 情報通信基盤整備推進交付金事業 
 神石高原町地域情報通信基盤整備事業 高速通信網整備工事

 「工期の変更」

  至 平成22331日 → 至 平成23331

○専決処分5

 井関地区団地内施設整備事業
 井関団地内水道・集落排水整備工事

 「工期の変更」

  至 平成22331日 → 至 平成221015

<条例改正>

○町税条例の一部改正

 @所得税に係る更正又は決定事項の申告義務→扶養親族申告書の提出義務規定など

 Aたばこ税の税率の引き上げ

  3,298円/1000本→4,6181000

○神石高原町星の里いせき現地案内所及び設置管理条例の制定

 名称(神石高原町星の里いせき現地案内所)、位置(井関6181223)など制定

○財産の処分

1財産の表示

所 在

神石高原町井関618217

種 別

土地

細 目

宅地外 72区画 39,337.99平方メートル

2処分価格

252,300,000

 

 

 
  ★ 明細はこちら (定住団地販売促進パンフレット)


○財産の取得

財産の表示

所  在

神石高原町近田地区

種  別

普通四輪小型動力ポンプ積載者

細  目

ダブルキャビン 四輪駆動

1台

取得価

7,455,000円(内消費税355,000円)

相手

神石高原町近田1382番地10

有限会社 神石ミニカー商会

代表取締役 堀  達 也

平成22年3月度

平成22年度第2回神石高原町議会(3月定例会)

 3月定例会は、3日から19日まで開かれ、平成22年度当初予算、21年度各会計補正予算、神石高原町立学校設置条例の一部を改正する条例の制定など96議案と議員提出の発議3件等99案件を審議しました。それぞれ原案のとおり可決しました。
<平成22年度予算>

予算総括表

一般会計予算比較表

予算概要

<平成22年3月補正予算(平成21年3月度分)>
 国からの「きめ細かな臨時交付金」3億2千万円を活用し町道・農林道などの改良舗装維持補修や庁舎・集会施設の改修など11事業の増額。公共投資臨時交付金の増が見込まれCATV事業などに予定していた町債発行額の4億円あまりを減額。また財政調整金の取崩し予定額(1億5千万円)の取消し、などが主なもので商工費、土木費、農林水産費などが精算や実績の見込みで減額されています。

 うち、CATV光ファイバー敷設事業や「きめ細かな臨時交付金」事業など28億4千万円あまりは次年度に繰越されて事業実施されます。

 病院事業会計で、政策医療交付金2980万円が増額されました。

3月補正予算総括表

3月補正予算明細表


<条例制定・改正の主なもの>

@人権擁護委員候補者の推薦

氏 名

生年月日

住 所

任 期

中西

S2337

近田1404

3期目

中間智美

26518

笹尾21591

2期目

 幸子

S26/11/3

井関470

新任

    *任期は法務大臣が委嘱した日から3年間です

A神石高原町立中学校寄宿舎条例の廃止
 ★S45年建設の神石中学校(旧神石地区中学校3校統合)寄宿舎をH21よりスクールバス運行に変更するため3月末より廃止する。

B町職員の給与に関する条例の一部改正
 ★人事院勧告の趣旨を尊重し給与表等の改正→減額

C非常勤特別職・嘱託員の報酬・費用弁済に関する条例の一部改正
 ★選挙管理委員会委員報酬→増額(委員長80,000100,000/委員70,00080,000
 ★寄宿舎管理人・支援員→廃止

D町税条例の一部改正
 ★個人の町民税・固定資産税の納期前納付報奨金→減額(1/1000.5/100

E町手数料条例の一部改正
 ★県から権限移譲により事務の一部が町へ移譲される。⇒理容業・旅館業など
   (金額は、県が定めていたものと同額)

F町立病院運営資金貸付基金条例の一部改正
 ★年2.2%→独立行政法人福祉医療機構貸付の病院長期運転資金貸付利率を適用
   (貸付日に於ける利率とする。H22/1/15では2.1%になっている)

G町立学校設置条例の一部改正
 ★町立二幸小学校、高蓋小学校、三和小学校の統合に伴い、3校を削除。
  新たに、三和小学校を加える(位置は小畠1370番地)。

H町託児所の設置管理条例の一部改正
 ★託児所の管理を指定管理者に行わせる場合の業務について改正する。

I町高齢者生活福祉センター・町自立支援型グループホームの設置管理条約の一部改正
 ★設置管理条約の語句の統一のため改正
  (陽光の里・メルシーさんわ・ファミリーさんわ・コスモス苑)

J町森林公園の設置管理条約の一部改正
 ★星居山・仙養ヶ原・スコラの寝具などの使用料を定めた。⇒実費を加算
  仙養ヶ原グランド使用料の改定(2,620/半日→6,000/半日(4時間以内))

K町飲料水供給施設設置条例の一部改正
 ★専用水道設置条例の廃止→飲料水供給施設に各専用水道施設を追加
   (豊松地域の9施設→16施設)

L町病院事業の設置等に関する条例の一部改正
 ★病院の診療科目に「脳神経外科(寺岡病院理事長の応援)」「呼吸器内科(県立広島病院の応援)」を加え7科とする。

M町定住促進条例の制定
 ★町子育て・定住支援条例の失効⇒町定住促進条例の制定
  (過疎化の進行に対応するため、子育て支援と定住促進対策を最重要課題と位置付け、人口の増加と活力ある「人と自然が輝く高原のまち」の創造に向けた総合的な施策の実施と展開が図れるようにする)

3条 奨励措置を期限を定めて重点的に取り組む
(1)住宅に関する支援
(2)結婚、出産及び子育てに関する支援
(3)農林・商工業に対する支援
(4)教育環境の充実
(5)神石高原町に関する広報活動
(6)前各号に掲げるもののほか、町長が特に必要と認め推進する施策

2 〜、当該住宅に使用する木材に限り、町有林野に生育している樹木を無償譲渡できるものとする。





 

 




N町定住促進住宅用地の分譲に関する条例の制定
 ★「星の里いせき」を分譲するために定める。

4条 住宅用地の分譲を受ける事ができる者は、〜〜
 (1) 〜所有権移転登記完了後3年以内に、〜住宅建設を完了できる者で建設後は町に生活の拠点を置き、〜〜、定住できるもの
9条 住宅用地の分譲価格は、町長が別に定める
 2 〜満15歳未満の者、〜妊娠中の者がいる者は、分譲価格から100分の10を減じた額を分譲価格とする。
12条 町長は〜、契約締結の日から5年間は、〜購入者が違反し、〜手続きを行わないときは、用地を買い戻し、〜契約を解除できる。

 

 


O公の施設における指定管理者の指定
 ★集会所29施設について指定⇒平成21年度に引き続き22年度も指定する(1年間)
 ★神石高原和牛の里
 ★農村公園6施設(宗兼・花済・忠原・山形前・福本・当川内)←指定管理料無し
 ★陽光の里・メルシーさんわ・ファミリーさんわ・託児所たんぽぽ・神石老人福祉C シルトピア-ユーホームあんしんリビング・コスモス苑

P町道路線の認定
 ★三和地区町道12路線を町道に認定

Q町行政組織条例の一部改正
 ★「企画財政課」⇒「財政課」「まちづくり推進課」に改める

<工事請負契約> 議案第97号

工事

情報通信基盤整備推進交付金事業
神石高原町地域情報通信基盤整備事業
高速通信網整備事業

工事場所

神石高原町(全域)

請負金額

1,842,225,000

請負

広島市中区基町6番77号
株式会社NTT西日本―中国
代表取締役 太田 真治

工  期

議決日の翌日〜H22331

     3/9入札 2社   3/11仮契約

工事

井関地区団地内施設整備事業
井関団地内水道・集落排水整備事業

工事場所

神石高原町井関 地内

請負金額

56,469,000

請負

神石高原町井関54番地
有限会社フジタ住設
代表取締役 藤田 誠之

工  期

議決日の翌日〜H22331


<議員発議>

@議会議員の議員報酬及び費用弁済に関する条例の一部改正

                  提出者 村上 克朗
                  賛成者 木野山 孝志
 ★期末手当を0.25ケ月分=率にして1.814%の減額+さらに0.10ケ月分の減額

   ⇒合計0.35ケ月=率にして2.539%の減額

A町議会議員記章規定の制定
                  提出者 横尾 正文
                  賛成者 橋本 輝久
 ★第1条 神石高原町議会議員は、在職中議員記章を着用するものとする。

B意見書の提出

 ★保育所・児童入所施設の環境改善を求める意見書の提出

                  提出者 松本 彰夫
                  賛成者 小林  貢

 

平成22年1月度


平成22年第1回神石高原町議会(1月臨時会)

平成22年度第1回神石高原町議会(1月臨時会)は、1月26日(火)に開かれました。

 教育委員会委員の任命同意など、4案件をそれぞれ原案のとおり可決承認しました。

<教育委員会委員の任命同意>議案第1

  ☆神原千恵子氏 高崎みどり氏の辞任に伴う

氏  名

生年月日

住 所

任 期

神原 千恵子

S13417日生

豊松

H23.12.22


<財産の取得> 議案第2

財産の表示

所  在

神石高原町立小・中学校(8校)
(油木・神石・豊松・三和中、油木・神石・豊松・来見小)

種  別

学校教育環境整備事業学校用地上デジタルテレビほか

細  目

地上デジタルテレビ52型 業務用(SHARP)13台
スタンド台                13台
地上デジタルテレビ32型 業務用(SHARP) 3台
校内地デジ環境整備             6校

取得価


7,770,000円(消費税込み)

相手

神石高原町油木乙1906番地
有限会社デジタルイメージングウインズかわかみ
代表取締役 川 上 義 之

*広島県元気づくり交付金を活用。
*町内小・中学校の各階ごとに大型デジタルテレビを配備。電子黒板と互換性もありビデオ、DVD、デジタルディスクに対応しており視聴覚授業が可能となり、教育効果があがる。
*二幸小・高蓋小・三和小はH234月開校の新校舎へ移行となる。


<工事請負契約の変更> 議案第3

 

変更前

変更後

工事

H21年910日議案第149号議決)
簡易水道再編推進事業
来見地区簡易水道第6工区工事


簡易水道再編推進事業
来見地区簡易水道 第6工区工事

工事場所

神石高原町内

神石高原町内

請負金額

173,775,000

205,243,500

請負

兜嵩c組三和支店・泣tジタ住設来見
地区内簡水建設工事共同企業体
代表者 兜嵩c組 三和支店
    支店長 菅本 孝治

兜嵩c組三和支店・泣tジタ住設来見
地区内簡水建設工事共同企業体
代表者 兜嵩c組 三和支店
    支店長 菅本 孝治

工  期

議決日の翌日H22327

議決日の翌日H22327

114日変更契約
○緊急遮断弁 580万円、場内舗装 456万円、屋根工事 1,513万円 を追加(+経費)


<工事請負契約の変更> 議案第4

 

変更前

変更後

工事

H21年112日議案第163号議決)
簡易水道施設整備事業
市場浄水場改修工事

 

簡易水道施設整備事業
市場浄水場改修工事

工事場所

神石高原町油木地内

神石高原町油木地内

請負金額

67,882,500

82,950,000

請負

広島市中区小町320
扶桑建設工業株式会社 中国支店
支店長 岩本 憲一郎

広島市中区小町320
扶桑建設工業株式会社 中国支店
支店長 岩本 憲一郎

工  期

議決日の翌日H22331

議決日の翌日H22331


○濁度計の交換 211万円、薬注システム変更 412万円、転石防止工事 171万円 配水地壁内の老朽化による塗装 394万円 を追加(+経費)