検索エンジンは特別な辞書を持っている

検索エンジンは、検索エンジンに固有な特別な辞書に載っている単語で文章を区切っていく。

高校生のための HPアクセスアップ、検索上位HIT術メルマガ-082

グーグルとヤフーの検索結果の違い

グーグル検索では「高校生のキス」と「高校生のキッス」の検索結果はほとんど同じ。
ヤフー検索では「高校生のキス」と「高校生のキッス」の検索結果は違う。
何故?
Googleの辞書では「キス」と「キッス」は同じ「キス」。
Yahooの辞書では「キス」と「キッス」は別の言葉と解釈されるようです。

グーグルとヤフーの持っている辞書が違うから

http://www.su-jine.com/sujine_seo_words.phpへ行くと辞書に何が登録されているか、分かります。最近はうまく機能してないようですが。
ボックスに「埼玉県」を入れて、チェックボタンを押す。
Googleの辞書には「埼玉県」が登録されていて、
Yahooの辞書には「埼玉」と「県」が別々に登録されているみたいです。

Yahooの辞書では「短大卒」は「短」と「大卒」に分解されるようです。
短大に関するページでは「短大 卒」と書いた方が良いでしょう。

検索エンジンの辞書の現在と未来

検索エンジンの辞書の現在

「バイオリン」と「ヴァイオリン」は、一般的な検索エンジンは、同じと解釈するようです。
 「教師」と「先生」は、一般的な検索エンジンは、全く違うと解釈するようです。

検索エンジンの辞書の未来

「教師」と「先生」は普通の人間にとって、ほとんど同じ意味だが、微妙に違う所もある。
 で、近い将来、すぐれた検索エンジンは、「関連度係数」などというのを導入するのでは。
「教師」と「先生」の「関連度係数」は0.9。
「教師」と「せんこう」の「関連度係数」は0.7。
「恩師」と「先生」の「関連度係数」は0.7。
なんてね。

検索エンジンは進歩する

とにかく、ユーザーの利便性を考えて、検索エンジンは日々進歩する。
進歩しないと、淘汰される。
★だから、現在の上位ヒットの為の小細工は1年もすれば、通用しなくなるかも。
で、リニューアルする事にしました。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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