アナログレコード再生のページ

アナログレコード再生に関する私人のオーディオ独断ページ

このページに迷い込んだ人数: since March 2001

以下お好きなところから読んでください

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独断(独談) アーム アームコード カートリッジ フォノアンプ
ターンテーブル ヘッドホン 音響素材 SP再生実験記 パッドアンプ
自作か蒐集趣味か 秋葉原 オーディオ誌 レコードあれこれ  測定器
ポータブルCDプレーヤー用電源 線材-1点豪華主義の功罪 怪しい図解 超音波洗浄機の試作実験ほかバキュームアタッチメント考 リンク集
Personal Note on Record Specifications (English)  Table of Tone Arm Data (English) 

SITE MAPを作りました。<何処かで読んだが見つからない>という方はどうぞ。。。

私のサイトの備考:

HPの初公開は2001年3月でした。2006年2月ISPを乗り換えてとりあえず再開。お蔭様で2006年10月5日までに延べ10万人の迷い人をお迎えしました。人に見せるためよりも、自分用ノートとして構築していますので読みやすいものではありませんが、気長に眺めてください。既にこのページの役割は終わっていると自覚していますが、一応10年を目途に続けています。脈絡のない余談とレベルの低い自問自答が多いのはお許しください。自らの興味が失せた時がHPの止め時だと思いますー10年以上続いたのは私が余り進歩しない証拠かな?賢明な人々は粘着せずに5年以内にHPを休止するか他の対象に次々と興味を移すのが通例ですから。。。お買い物ガイドか妄執かー前者は新しく買った物を次々にレビューし、後者は知識や既存の持ち物に粘着する。
このサイト上で実験したものは全て私見(試験)ですので、追試して不具合があっても当方は一切責任を持ちません。
このページの趣旨は<分からないからサイトを立ち上げて問うている(自分にも)わけで、何事も頭から信じないでください>です。 書いている内容を私自身完全に理解しているとは限りません。書いた後でその意味が分かった事もたくさんあります。総じて自分自身の間違いを含めいろんな勘違いが後に深い理解や新しい考え方に繋がる場合が多いです(思い込みや風聞に凝り固まらないで、事物を自分で素直に理解しようとする気持ちを失わない限り)。理解と誤解と逸脱と飛躍と。文章や図面の前後を入れ替えただけで趣旨や印象は変わってしまう難しさを感じています(私が引用している米国特許などの本来の趣旨と私の解説は無関係ですー「引用も個人的な理解の内」だということはお含み置きくださいー興味のある方は出きる限り原書・原文をお読みください)。教えられて理解したつもりになっても、それが内発的・自発的でない限り一時的な了解に終わります。"the more I learn, the less I know…"二通りに解釈できる言葉です:勉強して馬鹿になるのと無知の智とどちらかと言えば私は前者を志向しますー知ろうとしなければ智の限界(無識)も知ることが無いのでそのほうが幸せかも?種を蒔いても土壌と時節を選ばなければ良い実を結ばないのと同じですね。種だけ仕入れて実を夢想したり味を語ったりする行為=私のページの大半(苦笑)。
このサイトでリンクされていて不都合がある方はお知らせください。 即刻リンク外すか訂正いたします。
このサイトはリンクフリーですがご一報いただければ幸いです。但し、私の方針として「相互リンク」の依頼は原則対応出来ません。人それぞれだと思いますが、リンクは個人的な一方的なものでよいと考えており私のリンク集は『私のお気に入り』とさせていただいております。
ご質問ないしご感想はメールお願いします。

主な記録: 手直しが多いので全てのページが時系列で完結しているわけではありません。

H26.10.1 PICKUP DESIGNS extracted from "THE GRAMOPHONE HANDBOOK" (1957) by Percy Wilson  モノラル時代のカートリッジの諸問題について示唆に富む解説がなされていたので抜粋しました(P72-P77)。
H25.10.15 古い測定法を示したIEC98A(1972)を入手したのでrecspecs(英文)等に補筆(存命を示すため:ネット社会では過去に関わったサイトのthreadに投稿するのを止めると死者・亡霊とみなされるらしい)
H24.1.16 アームのテスト:MA-505のページにDIN規格等による測定例(ネットから拝借)を追加
H23.4.4 特殊な音溝特許
H21.5.26 A history of patented anti-skating bias devices applied on arms. 
H21.5.26 A history of patented auto-offsetting arms & moving pivots (these simulations in EXCEL are not related to actual embodiments: trial simulations only for understanding how they work.) 
H21.4.28 特許図に見る珍しいカートリッジ
H21.2.5 特許図に見る珍しいアーム
H20.10.25 怪しい図解>のページに回転シェルの試作実験を追加
H20.4.14 JVC TRS-1007詳細
H19.11.12 US特許にみる録音自動補正の歴史
H19.9.7 Various Alignment Gauges
H19.8.19 周波数基準レコードLF-1003
H19.7.1 stylus.xls
H19.6.13 カッターヘッド
H19.6.8 RIAJ統計から
H19.4.16 Shell & NAB1947
H18.12.29 DENON-DL(xlsファイル) & MAT
H18.11.23 RPM・ストロボ(rpm.xls)
H18.9.30 US patent list (xlsファイル) & アイクマンの製品化されなかったアーム & AT-1005IIのIFC (xlsファイル)
H17.6.21 Alignment.xls
H16.8.21 エクセルファイルOverhang(J) & Armtrack(E)
H16.8.7 IFC with spring wire (CEC)
H16.6.26 VTA variation
H16.4.8 アームの自作
H16.2.19 ターンテーブルの測定
H15.11.23 テストレコード:カートリッジとアームの低域共振測定
H15.10.13 SME3009imp平面図
H15.7.9 Comparative Standards
H15.6.30 ターンテーブルの更新(リニアトラックの実験を分離)
H15.5.31 カートリッジのPinch Effect
H15.5.1 アームデータ(英文)
H15.4.30 RIAAカーブの記事(Phonoamp)など
H15.3.31 レコードスペック(英文)
H15.1.1 アームの記事の更新
H14.5.1 超音波洗浄機の実験
H13.3.1 閑人さんのご協力により初公開